2015年05月21日

橋下徹さん


橋下徹さんが政界引退を発表された記者会見を見て

なんとも言えない表情に心を動かされました



"やり方"

を審判するのではなく


"目的"

を評価する投票にしたら結果は違ったかもしれません




「属人的になってはいけない」

日本では各界でこういう表現が使われますが
過去を見ても属人的でなければ歴史的変化を起すことは出来ませんでした


上部のキャラクターやパフォーマンスを批判する人は多いですが
橋下徹さんでなければここまで出来なかったことも事実です



大阪に留まらず
日本国として
橋下徹さんが政界を引退することは大変な損失だと実感します


橋下徹さんご本人が政界から去ることだけでなく

橋下徹さんのような革命的政治家が存続しないと

"維新"

を起こそうと立ち上がる若者が今後出て来なくなるのではと危惧するからです



しかし
きっと

橋下徹さんは政界引退後も

メディアを通じて爆発的に影響力のある存在として活動するでしょう



実は政治家としてよりももっと影響力を出せる存在になるのではないかと期待します



そう期待しながらも

そうなったらなったで

民度が大きく問われてしまうことにもなりかねず

悲しい気持ちにもなりますが・・・



無責任に逃げたのではなく

角度を変えて再挑戦をする




橋下徹さん
どういうお気持ちなのでしょうね



レベルは全然違えど
他人ごとではない不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:25Comments(0)

2015年05月11日

成功の対義語は?

少し前に
成功の対義語はなんでしょう?
こんな問がありました


アメリカ人でも
Success と来れば Failureと言いたくなります


「失敗は成功の母」
以前このブログでも紹介をしましたが

一回も失敗しないで成功をした人は世の中にはいません


となると失敗は成功をするための必要条件となるので
反対語ではなくなります


こういう視点から考えると
"Success"の反対を意味する言葉はなに?


きっと
"Give up"
となります


正に
「七転び八起き」


5月1日
皆様のご支援のおかげで
WHITE CUBE LLCは7周年を迎えることができました


転んだ回数は七回どころではなく
起き上がった回数も八回どころではありません


そして当然のことながら
今まで一度も諦めようと思ったことはありません


当然ですよね

自分で決めて始めたことですから


若かろうが
年寄りだろうが

ヤる前に諦めることだけはしないでおきましょう

やろうとしている人に諦めさせるようなことは言わないでください



今日も元気に目が覚めた不動産









  
タグ :人生の機微


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:04Comments(1)

2015年04月12日

大崎の大ママ


100歳以上の人口が6万人に達する勢いの日本
なんとその内87%が女性だそうで

こんな国で祖母の100歳誕生日は珍しいことではないのかもしれません


しかし私にとっては
祖母坂東はなの100歳誕生日はこの上ない永年の楽しみでした


ちょうど百年前第一次世界大戦が勃発した1915年
大正4年4月25日に生を受け

芝区白金三光町で育ち

三田高等女子学校卒業後

17歳で私の祖父である坂東浜吉に嫁ぎました


直ぐに長女(私の母)が誕生
当時としては少な目ですが3人の子供に恵まれ

41歳の時に初孫が誕生し
それ以来ずーとおばーちゃん(我が家では大ママと呼びます)を59年も続けて来たのです


55歳で未亡人となり

60過ぎから始めたゲートボールにはまり

90歳までコーチをやり
曾孫とお手洗いに小走りするほど頑丈で

大病もなく

一度もボケず

しっかりとした美しい笑顔でいつも我々を迎えてくれた大崎の大ママ


99年11ヶ月9日目
その美しい笑顔のまま永眠されました


後二週間ちょっとで100歳を迎えることができた
ここまで元気で頑張って来たのですから
100歳をお祝いをしようと思います


今思えばアメリカからサプライズ登場する企画ではなく
事前に日にちを伝えておけば本人のモチベーションも上がったのかな
・・・と後悔をしながら


いつも穏やかで美しい笑顔の大崎大ママに敬意を払い
身内ネタで恐縮ですが
ブログに掲載をさせて頂きました



大崎大ママの100年の人生はどんなものだったか
いつかあの世でお会いした時に聞いてみよう不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:28Comments(0)

2015年02月10日

女性の進出


「女性の進出」

なんてタイトルを書いていて
凄く情けなくなりますが・・・



先進国であるはず?の日本

"女性初!"

なんてタイトルが話題になるようでは・・・



世界中を見回せば
政治でビジネスでも
女性の進出は当たり前過ぎて話題にもなりません


政界には何人か出てきていらっしゃいますが
人気取りの印象を拭えないし


実力社会であるはずの東証上場企業で
女性の社長って何人いらっしゃるのでしょうか?
それどころか女性取締役って全部で何人でしょうね?


日本の文化を嘆く前に、、、


男の世界であるはずのラグビー日本選手権で
なんと
"女性初!"
がお目見えしました



by Sanspo

http://www.sanspo.com/rugby/news/20150209/oth15020905010006-n1.html


高橋真弓さん
ニックネームは"ジャン"

なぜ? "ジャン?"

1月生まれだからそうです

ってことは私も"ジャン"か・・・



ジャンがアメリカの大会に笛を吹きに来た際
何度か行動を共にしましたが


それはそれは
礼儀正しく
背筋の通った
そしてSense of Humorも素晴らしい

A Good Girl


そしてレフリーとしては
元日本代表選手だっただけに
スピードとコース取りが抜群だと

US Rugby Referee Coach達に絶賛でした


恐らくどんなスポーツでも
代表チーム経験者が
レフリーを務めるという前例は無いのでは?


そこも画期的で斬新なアイディアです


本人の努力は並大抵ではないですし
それを支えている日本ラグビー協会も大したものです

岸川審判委員長素晴らしい!


世界でも日本でも人口の半分以上が女性であるのに
なぜ日本は女性の力を活用しないのか?


少子高齢化に向けて
抜本的に女性進出を実践する時です!


ジャンには
まだおめでとうは言いません



ジャンにしかできないことがある
それを徹底的に追求して欲しいです


是非みなさんもジャンを応援してください!



ジャン後援不動産







  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:03Comments(0)

2015年01月31日

シカゴカブス日本人球団職員



先日シカゴ古株仲間と
この大変興味深い方を囲み
シカゴ一の広東料理を楽しみました




Nao Masamoto
Major League Video Coordinator
CHICAGO CUBS


このBusiness Card (名刺)を頂いたのは
34連勝という偉業を達成された田中将大投手が
交流試合CHICAGO CUBSの本拠地Wrigley Fieldで登板した5月20日
それも試合前の練習中グランド内でした



シカゴ在住の親友から
「マー君見に行こうぜ!」
という話にが飛び込んで来て


「ヤンキースの試合前練習から見に行こうよ」

CUBSの試合は何度か観に行ったことがありましたが
試合前の練習から行ったことはなかったので
マー君やイチロウさんも勿論ですが
今シーズン限りで引退するDerek Jeterの姿も見られると
張り切って早めに球場へ


Batting cagesの真後ろでJeterと30CMの距離に急接近して大興奮している息子をよそに
私はCUBS Dugout横でNAOさんに初めてお会いしました

*ちなみにCUBSのHome Benchは三塁側です



固有の長い歴史を持つ日本からみれば
アメリカには文化がないと良く言われます

歴史の浅いアメリカにおいては
この"Baseball"が強い文化の一つです



MLB全ての試合七回の途中で必ず歌われる歌
"Take me out to the ball game"


Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd;
Just buy me some peanuts and Cracker Jack,
I don't care if I never get back.
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win, it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game.

*皆さんも観戦時には是非ご一緒に!



ここにありますように
"The Ball Game"
とは"Baseball"のことであり
今絶大なる人気のある"Football"ではありません

つまり"Baseball"はアメリカ人の文化のど真ん中なんです



その文化の真っ只中
それも145年の歴史を誇るこのCHICAGO CUBSに
8年も勤務している日本人
NAOさん

日本人にとってもアメリカ人にとっても
とても魅力的な人物です



NAOさんは日本生まれ
日本の高校卒業後
The University of Massachusetts Bostonへ進学
そこで4年間"Baseball"に打ち込み
二年間キャプテンを務めたそうです


Profileはこちら・・・
http://blog3.mapleleafjournal.com/?eid=25



その後IntershipでMinor Leagueから経験を積み
今ではMajor Leagueで勤務をしています



アメリカ文化のルーツである
"Baseball"
その頂点にある
Major Baseball League = MLB


皆さんも御存知の通り
そこで選手としてプレーし続けることの
難しさ・偉大さ
はダルビッシュさんが工藤さんとのインタビューで切実にお話していましたが


そこで働き続けることも
選手同等いやそれ以上に困難なことであるかもしれません

選手は複数契約かもしれませんが
職員は常に一年契約だそうです



こういう日本人がいるということが嬉しくて
またこういう日本人を誇りに思い

そして何よりも
単年度契約で勤務しているのにも関わらず
それはそれはとても楽しそうでした


10人十色の人生があって当たり前
でもその中でやりたことをとことんやっている人はどれだけいるでしょう?


やりたいことを思いっきりやっている
NAOさんのような人こそ
若い人が話をすべき相手だと思いました


セミナーや講演を企画している皆様へ
是非NAOさんの講演を拡散してください



実は私も来週
アメリカラグビー協会の方とお話する機会があります

何か新たなことができればいいな〜




やっぱりスポーツだよ不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:52Comments(0)

2014年08月26日

中学の同級生



何故か今年は妙に中学の同級生ばかりがシカゴに来訪してきます


春先に二人

医師学会の帰りにシカゴに寄ってくれた野球部の同期とオヘア空港でお茶をして

その一週間後には部下を連れて出張で来た上場企業の事業部長さんとゴルフを楽しみ



先週末に一人

アメリカで大成功を収めていると起業家と二日間過ごしました




多感で著しく変化に富んだ中学時代を一緒に過ごした仲間


久しぶりに会っても
禿げて太って老けかえっても
一瞬にしてあの頃に戻ってしまう友達


"今何やってんだよ?"
って言う話よりも

"実はあんときさ〜"
ってな話が圧倒的に多い


それもそれぞれ意外な事に
強く想い出に残っていることが微妙に異なる


何十年ぶりに会った野球部の同級生から突然

"俺はあの時お前を助けてやることができなくてごめんな"


と切り出されて

ドラマの一場面の様なセリフに心を鷲掴みにされ


驚きと感動と胸の痛みを一度に感じました



あまりの照れくささに

"助けるんじゃなくて一発殴ってくれれば良かったのかも"

と返しましたが



会って直ぐに出てきた言葉だっただけに
きっとずーと気になっていたんでしょう


こんな気持ちに目頭が熱くならない人はいないでしょう



毎年のように出張の度にシカゴに寄ってくれ
寄る度に昔の話を昨日起きたかのように楽しく話してくれる友達も



アメリカで起業し
日々山ほど仕事を抱えているのに
あの頃の珍事だけにに話が盛上がる友達も




理屈ではなく
単純に生意気に意気がって背伸びして
大人ぶっていたあの頃が懐かしく


自分達の人生に大きく影響しているあの頃が嬉しく忘れられないのだと思います



なぜそんなにまで

『濃い』

想い出が残っているのか?


それは

"真剣に付き合って”

"沢山遊んだ"



からではないかと思います


若い世代に何かを残そうなんて程まだ老け込んではいませんが


みんなさん

もっともっと

"遊んで"

下さい



"遊びも勉強の一部"

なんて持論不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:50Comments(0)

2014年08月23日

自分の未来



もしも
「あなたの未来をお知らせします」
と言われたら
あなたはどうされますか?

知りたい?
でも
事実を受け入れる勇気がありますか?


医学が発達し過ぎました
簡単にDNAを調べることができる世の中になってしまった


つまり
自分のルーツを知り
自分の将来を予測することができるということです



もし調べた結果

早期発見
早期治療
となればそれはとても素晴らしいことです


しかし逆にそれが治療法が見つかっていない難病だったとしたら・・・
それもそれがかなり高い確率で発病する結果を知ってしまったら・・・



知らなければ
今まで通り元気一杯生きていけるのに
一旦知ってしまったら人はどうなるか?





先週身近な若者が
受け入れられない事実を知らされてしまいました



言葉に出来る程生易しいことではありません





寛之の時も

今回も

なぜだ!




それ以上言葉にならない不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:57Comments(0)

2014年03月22日

アメリカ人を誤解していませんか?




みなさんご存知ですか?


アメリカでもこんにウェットな会社があります


今週弊社のパートナー企業NAI Hiffmanの社長秘書
Beth Scharさんの引退を祝ったパーティーが行なわれました


アメリカの会社には定年制度(違法ですから)はありませんが
NAI Hiffmanは引退パーティーをします


転職していく人の送別会すらします

勿論全て費用は会社持ちで・・・




今回Bethの引退祝いには
娘さんとお孫さんまで招待されました

なかなか粋なことをする社長です




素晴らしく気持ちのこもったパーティー


ほんの少しでもお祝いを言いにくる人も含めると
社員の半分は顔を出した感じでしょうか?


常に高いパンプスを履いて背筋を伸ばした姿勢の
Beth
人徳ですね





5時半から始まり9時半まで4時間

若い?Bethも立ちっぱなし
誰一人として座りません
みんな立ち呑み

これが信じられない



私は大幅に遅刻して参上


結局社長とBethと他呑んだくれと
最後の最後まで呑んでました




勿論立ちっぱなしで・・・


みんな座ろうともしない

椅子があっても・・・



NAI Hiffmanの社風
一人一人を大事にする企業

成長の秘訣はここにあるのかもしれません



アメリカのことわざに

"Treat the people the way you want to be treated."

というのがあります



正にそれを地で行く企業



日本の人情厚いウェット企業を退職し
アメリカでも素晴らしくウェットなパートナー会社と出会い

心の底から感謝感激不動産










  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:03Comments(0)

2014年03月19日

30年来の友人来訪


30年来の友人が訪ねて来てくれました


彼は海外小会社
(以前わざとこう書きました)
社長というポジションで日々色々と苦労をしているようですが
その苦労を逆にチャレンジと捉えて楽しんでいる様子に心を打たれました






異文化に身を置いた時


「まじで?」
と驚き


「あり得ない!?」
と不信を抱き


「そんなの無理!」
と反発をする



あるいわ・・・



「まじで?」
の驚きから


「なぜだろう?」
と好奇心を持ち


「とりあえずやってみっか!」
と一度は現地に染まってみる




あなたはどちらのパターンですか?


最終的にはどちらも

「じゃー俺はこうしようっと!」

と自分らしい行動に出れれば素晴らしいのだと思います



"環境の変化に適応する力"

がないと生き残れないと言われますが


現代社会では
まず

"笑顔でコミュニケーション"

心を開いて
笑顔で
交流できることが一番大事なのではと思います


その友人は
就任一年もたたない内に
社内の女子会に単独参加する荒技をやってのけたそうです


究極の適応能力?

いや・・・ただの・・・



こういう遊び心こそ
グローバル化に必要な重要な要素なのでしょう



その昔落ち込んでいた部下のために
度肝を抜く誕生会を実施した不動産












  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:51Comments(0)

2014年02月06日

健康って?






アメリカから日本に行くと不思議な感覚に陥るのが喫煙環境です

私も昔は朝起きたら火をつけ
毎日必ず一服して消灯

こんな日々を何年も続けていました

ラグビーの現役時代も
毎日沢山吸っていました

その習慣を断ち切ってからしばらく経ちますが
今では吸っているひとの臭すら嫌悪感を覚えます


アメリカでは全ての建物中では吸ってはいけませんが
ビルの入り口付近でなければ屋外では大抵どこでも吸えます


日本では逆に道ばたでは吸ってはいけないが
未だにレストラン・居酒屋・バーでは吸える


禁煙席といっても仕切りがない
何故?


非常に不思議です・・・

矛盾だらけ・・・


このYou Tubeをみてください



これを見てどう思われますか?

しかしタバコだけじゃないですよね・・・

こういうのって・・・


今日も一日健康不動産
  
タグ :原理原則


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:34Comments(1)

2013年12月31日

2013年を振り返る


日本はもう少しで年が明けます

シカゴは今日が大晦日です

365分の1ですが
大晦日は毎年特別な気分になるものです

みなさんにとっては
一年を振り返る日でしょうか?
新年に期待を膨らませる日でしょうか?

「それどころじゃねーよ!
大掃除・年賀状・おせち料理で大忙しだぜー!!!」
でしょうか?

私が子供の頃は
大晦日というと神棚や仏壇を磨く日でした
叔父から引き継いだ行事で
真鍮磨きで丁寧に一年の垢を落とす
今でも忘れない良い想い出です


以前は一年を振り返るなどという意識は余りありませんでしたが
2007年に独立してからは一年をゆっくり思い起こして
じっくりと感じ入るようになりました


今年一年を振り返ると・・・

アベノミクスのおかげで
対米投資の勢いが一機に減速した状態でスタートした2013年
2012年からの計画が全て狂いはちゃめちゃなスタートでした

おかげさまでいくつかお仕事を頂いておりましたが
先が見えて来ない不安な日々が続きました

個人的には減量に成功して順調に80kgを割り
経済的には不健康でも身体的には健康な状態に突入

そんな中毎年の傾向ですが5月位からビジネスが急に活発になり
趣味のラグビーでも7月にシカゴで全米日本人ラグビー祭が開催され
全米からラグビー馬鹿が大集合
大忙しの夏場となりゴルフなんかは休眠

恒例のコンペなど全く出場できず・・・

秋口に入り仕事もラグビーも落ち着きを取り戻し
9月は日本から先客万来で急にゴルフに現を抜かす機会が増加

そんな中
日本からいらしたゴルフの師匠からの一言
"全てはリズムですよ"

この助言を頂いてからというもの
数年ぶりにEagleを出したり
ハーフだけですがEven Parで回ったり
大化けするきっかけに


それ以来ゴルフだけでなく
生活もビジネスも何もかも
"リズム"
だなと気がつきました

常に色々な場面で"リズム"を意識し始めました


大晦日の朝を迎え
心に残る出来事は

誰よりも辛く厳しい経験をしている人こそ
誰よりも人を思いやり優しい気持ちを持ち続けていること

改めて痛烈に実感させられる2013年でした


年の瀬に心から尊敬するお客様から
"頑張っているやつにはチャンスをやらねーとな"
と強烈に嬉しい一言を頂き目頭が熱くなりました


またもう一方である親愛なる方からは
"自分の言動にはしっかり責任をもって"
と背筋が伸びるような厳しいお言葉を

全て身に沁み入る有り難いお言葉です

本当に皆様のおかげで
とてもとても幸せな気持ちで
2013年を無事に終え
ありがたく年を越すことができます


来年もまた
感謝
信頼
責任

の三つを柱に
公私共にリズム感を持って修行を続けます


このブログを常日頃ご購読頂いている皆様に深く深く感謝し

皆様が輝かしい新年をお迎えになることを心からお祈り申し上げます



創業は易く守成は難し不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:32Comments(2)

2013年12月04日

今でもメッチャ会いたい奴


それまでは世の中の出来事には全て理由があると思っていた

それまでは不運な事が起きる時は何か悪いことをしたときだと思っていた

それまでは若いエネルギーは成長のためだけにあると思っていた


2001年12月3日
親愛なる甥
寛之は15年の短く太い人生を全うした


その知らせが届いた時
私はLAの空港に到着した


参列できなかった寛之の葬儀

寛之が在学していた明大中野中学の校長は
全校生徒に寛之の葬儀に参列する忌引き許可を出した

そして驚く事に全校生徒が参列してくれた


今でも寛之の命日には
親友同級生がお線香を上げに兄の自宅を訪れる


きっと今年も火曜日にも関わらず親友6人が線香を上げてくれたことだろう


ある意味では大変な幸せ者だ


人は老いたとき
思った程周りに仲間はいない・・・


人生で一番影響力のあった人物
寛之

最後まで私の事を心配してくれていた
寛之

どんなに苦しくても笑顔でいた
寛之


彼の分まで生き抜くため
会社辞める決意がついた


お前のおかげだ・・・
12月3日こそ原点


今日は重い話で申し訳ない不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:58Comments(0)

2013年09月11日

Mentor




今週は私の古巣である印刷業会4年に一度の展示会
"Print 2013"
がシカゴダウンタウンMcCormick Placeで開催されています

忘れもしない12年前の今日
9月11日
シカゴでは"Print 2001"が開催中

当日数多くの方々が日本からシカゴにいらしていて
とんでもない経験されたことを今でも鮮明に覚えています

今週はそのテロ以来シカゴを訪問されたお客様とご一緒させて頂き
当時の生々しい思いが蘇って来ました


元業界のMentor達にお会いするのも凄くいいものです

ある大手機会メーカーの会長から
「とてつもなく苦しい時期を経験したからこそ良いものが出来るんだ!」
「専業は逃げないぞ!」
とお話を頂きなるほど凄い底力だなと感銘を受けた矢先に

業界が全く違うMentorから
「どんに苦しくても退路を断ちなさい」
「私は自分の誇りが退路を断ちました」
というお話をお聞きし

原理原則は皆さんに共通しているものだと痛感

私が独立する時にある方から
「大春成功したいなら
一度倒産するか
大病をするか
刑務所に入らないとな」
と言われたことを思い出し

共通の原理原則と再認識


「自分が正しいと思ってやっていることは実は間違っていることが多いのです」
ともう一つその方から意味深い言葉を頂いたとき

そのまさに前夜の会食で
長年お世話になった元業界の恩師から
「お前は昔から全て自分が正しいと思ってるからな・・・」
と言われたことと繋がり
“はっ!”
と冷や汗すら出て来た不動産でした

開き切った心にまっすぐに刺さって来た感触はしばらく忘れらられないだろな・・・


でもお会いする皆さんから
「あなたと一緒に仕事がしたいね」
と言われた時には
それはそれはとてもとても嬉しく感謝の気持ちで一杯な思いであることは間違いありません

ちょっとした自慢話・・・

この濃厚なここ数日間
Mentors
からの強烈なお言葉で
連日の寝不足にも関わらず
珍しく目覚めっぱなしな朝を迎えました



そして最後に
「成功者のお話は鵜呑みにして言いなりになるのではなく
自分で噛み砕いて消化してみてください
必ず血となり肉となり将来活きて来ます」
とご指導頂いた方のお言葉をそのまま鵜呑みにしてしまいそう


今だからこそ
この瞬間だからこそ
偶然ではなく
みなさんの助言が活きる瞬間であったことに気がついているだけ
まだ俺も大丈夫かな、、、っと


恐ろしさすら感じるタイミングに
苦言には喜んで耳を傾ける不動産



  
タグ :原理原則


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:09Comments(0)

2013年08月29日

ポジティブ思考





Positive
を辞書で引くと

確かな
前向き
楽天的
楽観的
建設的
積極的
肯定的
好意的

なんて感じです・・・


ところが
Positive Thinking
を引くと

プラス思考とか・・・
ポジティブ思考とか・・・

これって翻訳!?


日本語って変ですよね
加算思考って言わないし


当てはまる言葉が無いという事は
そういう概念が存在しなかったということでしょうね


その昔はPositiveな奴は
楽観主義者と見られたような気がします

それこそ極楽とんぼなんて言葉もありましたね



以下
小野田寛郎(元陸軍少尉・財団法人小野田自然塾理事長)さんのこのお言葉を読んで
もしもあなたが小野田さんの立場だったら・・・自分に問いかけてみてください


よく孤独感はなかったかと聞かれましたが、
僕は孤独なんていうことはないと思っていました。
22歳で島に入りましたが、持っている知識が
そもそもいろいろな人から授かったものです。

すでに大きな恩恵があって生きているのだから、
決して一人で生きているわけではないのです。

一人になったからといって昔を懐かしんでは、
かえって気がめいるだけですから、
一人の利点、それを考えればいいんです。

一人のほうがこういう利点があるんだと、

それをフルに発揮するように考えていれば、
昔を懐かしんでいる暇もなかったです。



あなたは
Positive Thinking
をどう訳したくなりましたか?


前のめり思考
と訳したい不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:08Comments(0)

2013年08月17日

成功体験




とても素敵な方からユニクロ創業者柳井正さん著書
「成功は一日で捨て去れ」
を頂き地道に愛読しております


勉強になる部分
共感する部分
そして真っ向から否定したい部分

いろいろと刺激的な本ですが
読めば読む程意識させられるのが
“成功体験”
への考え方


私は46歳で新たな業界に飛び込みました
それまでとは全く違う業界でしたが
今思うと前職での成功体験を元に行動をしていたように思える節があります

「その道のプロと言われるには10000時間を費やせ!」
と言われますが
今不動産業界で1万時間以上過ごしてみて
成功体験がかえって邪魔をしていることがあることに気がついています


柳井正さんのように世界一を目指してはいませんが
一つでも多く感謝される仕事をするために
成功体験の“エッセンス”を大事にして
常に進化していく努力を続けようと思います

昨日あることからそのことを痛切に思い知らせました・・・


人生にゴールなんてあってない不動産







  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:11Comments(0)

2013年04月25日

粋でなかった計らい、、、





私は「粋ではない計らい」をしてしまった。

ある方が掛け替えのない友人を亡くされ
悲しみ深く心静かにされているある朝
何も気にせずいつも通りの大きな声でガンガン話してしまった。

人は日々
どんな気持ちで朝を迎えているか分からない。

これからは少し様子を見る事にしよう
、、、と思った。



昨晩日本からお客様がいらして
シカゴに赴任して来たばかりのイケテル先輩を紹介することに。

自分で言い出しておいて
レストランに一番最後に到着。

遅刻ではなかったが
結局私が紹介する前に自己紹介終了していました。


いったい何をやっているんだろうおれは?


と考えながら会食後用をたしていたら
壁の向こうから


”春ちゃん
いい人紹介してくれてありがとう

良い付き合いだね
楽しいね

生涯の付き合いだよ
よろしくね!”


って、、、


最後にお客様からの
「粋な一言」
で救われた気持ちになり

快く9時半に寝てしまった・・・




こんな日もある不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:50Comments(0)

2013年01月27日

不思議な誕生日



昨日26日は、私が一番尊敬する盛田昭夫さんの誕生日。



他にはDouglas MacArthurやPaul Newman
そして所ジョージさんも


あなたと同じ誕生日の人を何人知っていますか?


昨日は、早いもので51回目の誕生日

見た目は!?まだ30代後半なのですが・・・
いや、30代後半から見た目が変わっていないとい言うべきか・・・

なんだかんだで半世紀(反省期)を一つ越えました。


どうしたんでしょうね
不思議なことに身近より?遠方から?多くのお祝いの言葉が


第一報は、自差を利用して東京から、、、嬉しかったね、、、

1年ぶりに連絡をくれた人から
30ぶり?に連絡をくれた人も
(これには本当に驚いたface08


掲載されていなかったからか、FBからは、オヤジ連中だけからお祝いの言葉を、、、

しかし覚えていてくれていた中年連中、、、嬉しいねicon22


FB上では女性からはゼロというのも
年齢を反映していてなんだかそれもそれで“いいね!”


個別には女性からも沢山?BDMを頂きました、、、
ありがとうface02


なんのリマインドも無しに、覚えてくれていた“友”に心からありがとなicon22



昨日の誕生日は、Chicago Steamの試合を応援に行き
現在日本人唯一のアメリカプロバスケットボールプレーヤー
松田鋼季選手を応援する予定が、、、

試合がいきなりキャンセルicon10



結局みんなでコリアン宴会でしたicon08






おい、幹事!

俺のBDCはどこface06


不思議なバースデー



51不動産






  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:10Comments(4)

2013年01月01日

〜新春〜



日本では年が明けました。

新年あけましておめでとうございます。


昨今は、Emailは勿論、FacebookやらLINEやら、、、
世界中の人と同時に新年を祝う事が出来る様になりました。

不思議なものでございます。


アメリカ人はChristmasが終わりますと、余りどうでも良いという感じになります。

31日、本日も月曜日ですので、業務を行なっている会社も多くございます。

先程もWashington DCのある業界関連企業の担当から電話がありました。
内容的には、「何でこの大晦日に!?」って感じでしたが・・・


アメリカにいる日本人は、Christmasから正月までお祝い続きで、
糖尿+通風コースまっしぐらでございます。



なにはともあれ、何事も節目とは良い物でございます。

節目がないと、締まりのないことになってしまいますから。



この節目に思う事。


「感謝」

です


生きているって、こんなに楽しく、こんなにありがたいものなのだなと実感します。


そして、人は一人では生きていけないのですから・・・




アメリカはまだ大晦日ですが・・・

本年もよろしくお願い致します。



現在餅つき不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 02:40Comments(0)

2012年12月27日

今の日本に一番必要な?



クリスマスにちなんだ内容を書こうと思っていたのですが、今朝、Facebookで中学の同級生とリンクし、彼のページで素晴らしいYou tubeを見つけてしまったので、まず、こちらをご紹介しようと思います。 (今井、ありがとう!)




政治や景気を懸念する声が多い中、実は、これこそがまず第一歩ではないかと思ってしまいます。

小さい頃、街でこういうシーンを多く見かけたように思うのは、私だけでしょうか・・・


皆様のコメントを楽しみしております。



何回見ても心に来る不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:20Comments(2)

2012年12月04日

あなたの人生に一番影響を与えは人は?



今から11年前の2001年12月3日、私の甥、寛之が永眠しました。


今でも何故?と思います。

信じられません。



寛之は、私の人生に一番影響を与えた人です。



彼は、連日の癌治療で苦しみ抜いていたにも関わらず、常に人のことを心配する心優しい男でした。


以下、寛之が2001年11月16日に病院から送ってくれたemailです。


「敬おじさん、アメリカもテロで危険なので気を付けてください。僕は大丈夫ですから。」



自分が生と死をさまよう厳しい状況にあっても、人を一番に気遣う15歳の男。




先週、尊敬するある方に、大変に失礼な対応をしてしまいました。

お詫びしてもお詫びし切れない程の非礼。



寛之の教えを守れてない愚行。



今日の命日、改めて思い起こしました。


もしかしたら、生涯越えられない男かもしれないな・・・



修行が足りぬ不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:32Comments(1)