2017年08月04日

虫の知らせ


連日30度前後あった真夏のシカゴが

今朝はなんと12度と言う気温です


毎朝恒例の犬の散歩も

ショーツにタンクトップではなく

上下スウェットでも寒い状況で

早々に家に戻りました



世の中すべての出来事が関連していると言う人がいます


この8月4日の真夏と真ん中で

12度という気温


まだニュースは見ていないけれども

きっと歴史上最低気温では無いかと思われる早朝



日本から衝撃的な訃報が入りました


日大ラグビー部の1つ下の後輩であり

1年から4年までスクラムの要である3番として

数え切れないほど多くの素晴らしいスクラブを組み

各強豪校をうならせた黒澤が天国に旅立ったという知らせ


前回訪日時に会いに行けなかったのが

心の底から悔やまれます


でも人の寿命は誰にも分からない


一緒にジャージを着た時の鮮明な記憶は


85年リーグ戦グループ優勝決定戦でのスクラムトライ

ジュニア選手権で慶応かとったスクラムトライ


今でもはっきりと覚えています


あの世での再会を楽しみに


俺はいつまで生きるか不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:34Comments(0)

2017年07月17日

一番嫌いなもの


誰にでも大嫌いなものがありますよね

心底気持ち悪いもの

見ることもできないもの



今みなさんは何が頭に浮かびましたか?



私にとって最悪なのが

蛇です


最初の記憶は小学生の時

自宅の庭で見たアオダイショウです



庭の塀沿いにだらりと横たわっていたのを覚えています


その時は別にどうということはなかったように記憶してます


ところがいつの日からか蛇が大嫌いになり

テレビの画面や写真でも気持ちが悪く見れません


ずいぶん昔にアリゾナのゴルフ場で

Rattlesnake ガラガラヘビ

を目の前で見た時は


100メーター10秒を切るスピードで逃げました


首に巻いて見せている人など全く信じられません


最近は全く見なくなりましたが

以前は蛇が自分のベットに入ってくる夢や

扉を開けたら蛇が飛び出してくる夢を

良く見ました



幸運なことにシカゴではまだ野生の蛇と出くわした事はありません



あの顔つきや肌の艶

そして手足がないのになぜあんなに早く移動できるのか

全てが気味が悪いです


なぜこのような話題をしてるかと言うと

ネット上でウミヘビが自分と同じサイズのうつぼを飲み込むと言う画像が投函されていたからです


もちろん全身鳥肌が立つ程気持ち悪いので

画像を見ていませんが

写真をうっかり見てしまいそれ以来なんとなく全身が落ち着きません


皆さんが1番嫌いなもの教えてください


ゴキブリを手で仕留めたことがある不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:33Comments(0)

2017年04月24日

叱るか? 褒めるか?




人間を学ぶ月刊誌

「致知」

を購読しはじめました


何人か尊敬する方に進められて


致知2月号

桂歌丸さんと

中村吉右衛門さん

の対談の中の一言


「褒めてくれるひとは敵と思え」


歌丸さんの言葉

「褒める人というのは
芽が出てきた時にプツンと摘むのと同じ

褒められると自分はそれでいいと思っちゃう

教えてくれる人
注意してくれる人
こういう人が足元に一生懸命肥料を与え
若木を大木に育て
花を咲かせ
実らせようとしてくれている」



人生に3人の師匠=Mentorを持てと言われます

私にはもう少し多くMentorがいます


先に生まれ

先に多くを経験しているMentorもいますが


自分より後から生まれてきたMentorもいます


先週もMentorから

「はっ!」と

トシちゃんのように・・・

気が付かされることいくつかありました





自分が絶対に見ることのできない視点から

感情移入無しで意見を下さる人


皆さんには何人いらっしゃいますか?



まだまだこれから不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:36Comments(0)

2016年05月07日

影法師

影法師を読み終わった時


何故百田尚樹さんはこの題材で書こうと思ったのか凄く興味を持った


結末を読んだ後で書き始めを再び読みたくなる構成

映画の様

御見事



ふと思った


この題材こそ今の日本国に一番必要な要素なのかもしれないと


もしかして百田尚樹さんは自ら演じているのか?



世の中には奥深い人がいて欲しい



本人に会ってみたい不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:36Comments(0)

2016年04月24日

無我夢中

夢心地ってどういう時を言うのでしょうか?」

寝ている時に見る夢は現実的なものより支離滅裂なことが多い。
しかし「無我夢中」つまり我を忘れて何かに打ち込んでいる時は強烈に現実的な夢の中にいるという意味か?

無我夢中」になれることを見つけた奴は常に夢心地を味わえるということだ。

もしかして今正に無我夢中不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 11:56Comments(0)

2016年04月20日

今日の一言

長きに渡る空白期間に
色々な想いをはせて
これからは「今日の一言」をお届けし
皆さんからのコメントに期待したいと思います


先ず「今日の一言」

「お金も大事だが、天災時の人災は防ぐ方法はありませんか?」

マスメディアに疑問不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:33Comments(0)

2016年02月22日

名は体を表す



先週

長きに渡りシカゴで仲良くし

困るといつも色々と教えてくれる友達と昼食を



いつも通り話は多岐に渡り

今回特に興味深かった

「名は体を表す」

ということ



今まであまり考えたことがなかったな~

と思いつつ

事例検証に興味深く聞き入る


なるほど〜



週末

日本に帰任することになった友人家族と昼食を共に


帰任に際し

様々な思いが駆け巡っているようだったが

一番引っかかっているのは会社からの

”Respect"

であると



アメリカに赴任する際

「アメリカで働くには何が大事ですか?」

前任者に質問したところ

「働く相手にリスペクトを持って接すること」

と言われた



非常に素晴らしい助言


赴任期間中

この助言を忠実に実践し続け

本人もまた多くの人から敬意を受けた



ところが帰任命令が出てからというもの

本社からこの

"Respect"

を感じることがない・・・




自分の名前には

「敬」

しかしあまりにも馴れ馴れしく人と接する私は

人への敬意が足りないとよく指摘される



そのことを先述の友人に話すと

「相手に敬意があるからこそ懐に入って行けるんですよ」

というコメント


正直に受け取っていいものか否か




成長し倦んでいる経済大国であるはずの

”日の国”

マイナス金利政策を実施する前に


国民を

「リスペクト」

することからはじめてはいかがかと?



またいつも通り自分に優しく他人に厳しい不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:41Comments(2)

2016年02月02日

素敵な誕生日プレゼント





誕生日を祝う風習はいつから始まったのか?


古代ローマ時代から始まったという説

(とりあえず今世の中で起きていることのすべてを

ローマ時代からと言っておけば収まりがつくとも言う)


宗教的な儀式の延長であるという説


中世のヨーロッパで

誕生日に悪霊が命を狙いに来るという噂がながれ

王様たちが挙って人を集め祝の宴を行ったという説


私にはこれが一番しっくり来る気がする



昔の人は実際に生まれた日と

戸籍上の誕生日と両方持っていた人も少なくない



日本も生活に余裕がなかった時代は

お誕生日パーティーや

お誕生日にプレゼントの習慣はなかったはず



父の価値観からか

子供の頃誕生日を祝ってもらうこともなく

プレゼントをもらうこともなかった

その逆もしかり

父や母の誕生日を祝うこともなかった




先週の26日の誕生日

生まれて初めて

"サプライズパーティー"

を経験した



よくもまー平日にこんなに多くの人がと

準備をしてくれたみんなには感謝の気持ちで一杯


ところが人間はあまりに唐突過ぎることが起きると

"ワーオ!"

と驚くというより

"何がおきたんだ?"

とキョトンとしてしまうものなのだと気がついた


本当に不思議なものだ



当日の朝

家族の誰からも

"Happy Birthday!"

のメッセージもない中

日本から12時01分にBD メッセージをくれた感動的な方もいたが



今回唯一と言っていいプレゼントをみなさんにご披露したい


それは親友の娘さんから届いた一曲の歌である

どうやってこのブログに音声を掲載できるのかわからないので

詩を掲載する




題名:大春さんはすごいの歌


大春さんはすごいんだぁ シカゴに住んでる日本人

絶対みんなしってるよ どこに行っても 顔見知り〜

いつでもどこでも 知り合いに会う びっくりだ〜


大春さんはすごいんだぁ シカゴに住んで18年

いつもみんな盛り上げる ほ習校のバス停 話してる〜

マヒロちゃんがやめてから バス停のみんな 車の中よ!


大春さんはすごいんだぁ シカゴでやってるイベントも

だいたいいつも委員長 どこにいても 声ひびく〜

笑いが絶えない いつでもどこでも 話題の中心




内容の判断はみなさんにおまかせするが

こんな曲をプレゼントされて

涙がでないやつはいない



54歳の誕生日

ナナミンのおかげで

生涯忘れなれない歳の幕開けとなった不動産



  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:37Comments(0)

2015年12月04日

人生で最も影響を受けた人物


12月3日

今日は自分が人生で一番影響を受けた人物の命日

15年間の人生を全うした甥「寛之」の命日


今でもそこで笑い声が聞こえるかのようです



自分が病院で七転八倒していたにも関わらず

911のテロで揺れ動いていたアメリカに住む我々を心から心配してくれた


身内ですが

こんな男はまずいない

それも15歳で



甥に恥じない人生を全うしよう

年に一度背筋を伸ばす日



あいつの分まで不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 15:05Comments(0)

2015年11月27日

ストレス



みなさん毎日ストレスを感じて生活していますか?


ストレスは日本語訳されずカタカナ使用されている

代表的な外来語ですね


今風に言うと

「ストレスぅ~」

なんて伸ばしちゃったりしちゃうのでしょうかね



この

「ストレス」

外来語ということはこの英単語は日本に入ってくる前は日本文化の中に

という概念がなかったということになりますね



いや~でもどんな時代でも人間が生きて来た瞬間瞬間で

「ストレス」

はあったはずです

いやないはずがありません



日本語では

「重圧」 「抑圧」 「圧迫」

という外的な表現と


「極度の緊張感」「精神的抑圧感」

という内面的表現があるようです



英語では以下のような解説かわかりやすいかと


”pressure or tension exerted on a material object.”

”a state of mental or emotional strain or tension
resulting from adverse or very demanding circumstances.”



「押される」

だけでなく

「引っ張られる」

のもストレスということです



仕事上での

「ストレス」

は主に

”Very demanding circumstances.”

でしょうか?



いや

「わかってんだろーな・・・」的

脅しっぽいものも

”Adverse circumstances”

ではありますね



人間は自然の変化に一番適応できた動物だと言われています

(私は未だに人間は宇宙人だという説を捨てきれていませんが・・・)



昔の日本人は極度の緊張感を

「ストレス」

と捉えずに克服してきたのでしょうか


あるいは

「重圧」

によって自分が乱れることを表に出すことが

「恥」

だったのでしょうか



いやもしかすると切腹は

「ストレス発散」

の一つだったかもしれませんね



話は変わりますが

先述のW杯で大活躍したラグビー日本代表チーム沢木敬介元コーチと祝杯を上げた時

「Eddie Johnesさんから学んだことは?」

との私の問に一番最初に出た回答が


「常にプレッシャーをかけた状態に置くこと」


「人間はプレッシャーがかかっていないと最高のパフォーマンスはできない」


というEddieさんの持論だそうです


そして続けて出た言葉は

「あのオヤジは本当に物凄いですよ。誰より自分に一番プレッシャーをかけていたんじゃないですかね?」



その言葉通り

Eddieさんは世界で一番プレッシャーのかかったチームの一つ

イングランド監督就任されました




世の中そこら中に常に圧力はかかっています

気圧もそのひとつです


でも誰も気圧の上下で

「ストレス」

を感じたりしない




全ては

「外圧をどう感じるか」

ではないでしょうか?




「お前ストレスとか全くないだろう?」

ってよく言われます


もちろん私でも毎日ストレスぅ〜を感じていますよ〜


でもそれをどう受け止めるか

ですよね〜



跳ね返すことも一つ

受け取って対処することも一つ



でも私の進めは

「楽しむ」

あるいは

「受け取らない」

ですかね?




今朝早くからシカゴ友達のFBで

「ストレス話題」

が出ていたのでつい書いてしまいました



ストレス発散に一番なのは

”大笑い”

であることは間違いありません



いつも馬鹿笑い不動産



  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:22Comments(2)

2015年10月19日

日本人らしさ


気がついたら前回投稿(8月25日)からあっという間に8週間経ってしました


この間多くの方から


「生きてるか?」

「病気してないか?」

「ブログ楽しみにしてるよ!」


このブログを通じてコミュニケートしていてださる人が沢山いるんだなーと
改めて実感させて頂きました


嬉しくてありがたくて画面が滲みます



8週ぶりのネタと言えばやはりラグビーワールドカップ

今回の日本代表の記事を書かざるを得ません

自分なりの視点をみなさんと共有できたらと思います




兎にも角にも

とてつもない偉業を成し遂げた日本代表選手と

彼らを支えたEddie Jonesさん・スタッフの皆さんに世界最大級の賞賛を送ります



その中でも特に最多キャップとワールドカップ最年長出場記録を残した大野均選手

Eddieさんが最も信頼を置く唯一日本人コーチの沢木敬介コーチは日本大学の誇りです



今回のBest Performanceを支えた要因は数えきれない程あると思いますが

その中で非常に重要な要素の一つに

”日本人らしさ”

が必ずあると思います



Eddieさんは誰よりも情熱があり世界ラグビー界トップクラスの賢者でしょう
そのEddieさんが

”日本人らしさ”

を前面に出して進めた強化プランが見事結果に結び着いたのだと信じます



その”日本人らしさ”とは


勤勉で

人を思いやり

チームに忠誠を尽くし

諦めない心

ではないかと思います



ではなぜこの

”日本人らしさ”

がいままで活かされてこなかったのでしょうか?



これこそEddieさんが繰り返し口にしている

ラグビー界における日本人の

”Mindset”

だと思います



この”Mindset"の変革からEddieさんが表現する

”SUMURAI EYES and NINJYA BODY”

に変身することが出来

山田選手のサモア戦のトライが生まれました



 ”日本人らしい質問”

「この試合勝てるかな?」



アメリカ人はまずこういう聞き方をしません

常に勝つことしか考えていないからです

常に勝つことを信じているからです



この”Mindset"は真逆です



時々

「この自信はどこからくるんだろう?」

と思える程強烈に自分たちの勝利を信じています




今回Eddieさんが成し遂げた最大の偉業である

”Mindset変革”

を今回それを体験したスコッドがどれだけ多くの同輩・後輩に伝えていくことができるか



次期指導者選び以上にここが重要なのではないかと思います





今まで野球やサッカーの影に隠れていたラグビー日本代表が
肩を並べる
いやそれ以上になる機会を頂きました



いよいよ2019年に日本でワールドカップが開催されるのです

ラグビー経験者全員一丸となって一人ひとりが盛り上げて行くことが絶対不可欠です



これを機会に日本国民みんなの

”Mindset"

が変わることに期待します




元ラグビー屋不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:03Comments(0)

2015年08月02日

シカゴの先輩


本日東京で大変に尊敬する先輩の葬儀が執り行われました

行年57歳



友人を通じて知らせを聞いた時
全身鳥肌が立ち
寒気が走りました


こんなことがあっていいのか?

人生ってなんだんだ?


以前にも申し上げましたが
人間いつ何時何が起きるか分からない


余りにも若過ぎる


これからまだまだご指導を頂こうと楽しみにしていたのに


日常超多忙を極め
なかなか一緒に杯を重ねる機会が得られませんでしたが
Emailにはいつも即答を頂き
軽快かつ力強い言葉を頂く度にお会いしたくなる先輩


ラグビー経験者でもあり
日本ラグビー発展への情熱も強く
凄く気持ちの入った方でした



自分も含めて
人間いつ何が起きるか分からない


後悔しないように
人とは会える時に会い
話せる時に話しておくこと


再認識しました


ご本人が一番悔しい想いでしょう
ご本人が一番許せない思いでしょう
ご本人が一番悲しい懐いでしょう


いつか仕事のないあの世で
ゆっくりとお話を聞かせて頂きたいと思います


天に召された先輩に
心から合掌

この生徒たちと同じ思い
先輩にこのハカを送ります





この思いを書かずに次には進めない不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:09

2015年06月14日

身なり


人は自分が得た情報で相手を判断しがちです

"あの人は元何々らしいよ・・・"

とか

"何々大学を出てどういうポジションについて・・・"

なんて言われたらもう勝手に人間像を作ってしまいますね



実はそれ以上に

見た目

で相手を判断してしまう傾向が強くはないですか?


最近見た目で相手を判断している光景を連続で目撃してしまったので

学生時代面白い経験をしたことを思い出しました


叔父と一緒にある銀行に行った時
叔父は引っ越しの最中に抜け出して銀行に行ったので
まるでXXX?みたいな格好で入店して行きました



初め窓口の女性とその上司の男性の対応は
"はっ?なんだあんた?"
みたいな感じで対応をしていたのですが


職業欄を記入したら
突然態度が激変!!!


二人で銀行を出た時どれだけ大笑いしたことでしょう


しかし身なりは大事ですよね〜〜〜



Suit & Tie

が嫌でサラリーマンを辞めたはずでしたが

アメリカの不動産業界は比較的
Suit & Tie
の場面が多いのです

一応6月1日から8月31日まではノーネクタイという暗黙のルールがありますが
真夏でもSuit & Tieはあります

身なりを整え
見た目を良くすることと同時に

相手への敬意表現
だとアメリカ人はいいます


お客様から
"うちへ来るときはネクタイは外して下さい"
と言われるケースも多く


お客様の社風でネクタイをするか否かを選択するようにしています


確かに会議室でみなさんビジネスカジュアルでいるところに
スーツ姿で入って行くと浮きますしね


ここで
アメリカのBusiness Casual
で日本クールビズと異なる点を・・・


アメリカ人はBusiness Casualの際ポロシャツを着ます
それも自社のロゴ入りのポロシャツを良く着ます


ただしBusinessで着用するポロシャツはクリーニングに出します
ですからしっかりとアイロンがかかっています


勿論そうしない人もいますが
ある程度のレベル人はクリーニングに出しています


コットンパンツも同様です


清潔感が一番大事なんだと思います

これも相手への敬意表現の内なのです





もう日本はクールビズの真っ最中

こちらから行くと
どの企業がどういうポリシーをお持ちか分からないので



今月まずは

真夏日でも

Suit & Tieで参ろうかと思っていますが・・・ジ・ゴ・ク


汗だるま不動産












  
タグ :人の心


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:38Comments(0)

2015年06月06日

藪中三十二さん




みなさんは
本物中の本物にお会いになった経験はありますか?


昨日藪中三十二さんがシカゴにおいでになりました


藪中三十二さんは
1998年から4年間シカゴ総領事としてご活躍され
当地で最も印象に残る総領事として知られている方です


ご帰国後はアジア大洋州局長として
北朝鮮と拉致問題で交渉代表として大活躍され
事務次官にまでご就任された方です


現在は大学教授として
またご自分で寺子屋を設立され
学生と議論をすることに情熱を注がれているということです



「日本の学生には常日頃から3つのことを薦めています」

「一つは、Speak Up

「二つ目は、With logic

「三つ目は、Outstanding performance



「日本の学生はもっともっと発言しろ」

「そして発言する時には論理的に話せ」

「最終的には飛び抜けた行動を起こせ」


「私はこれをなぜあえて英語で指導しています
なぜならこれを日本語で表現してしまうと

口数が多く
理屈っぽい
目立ちたがり屋


と否定的な表現になってしまうからです」

と笑っておっしゃっていました



息子の敬瑚が

「三十二さんの哲学はなんですか?」

と質問すると



「今まで人に言われて行動したことはない
常に自分で決めて行ってきた
そしてやると決めたら徹底的にやる
例え相手がアメリカだとしても絶対に負けない
常に日本国にとって何がいい事かを考えて行動して来た」


こうお答えになりました


政局や外交の深い考察も
事実を基にした論理的分析と
人間の深い部分にある感情も踏まえて
日本国の現状と将来を考察された講演は
どこの誰よりも説得力のあるものでした


こういう現場の最先端で国のために大活躍された方を
是非是非日本史の教科書に載せて欲しいと思います



筋金入りの日本人にお会いして

心の底から気分が良い不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:34Comments(0)

2015年06月02日

今井雅之さん


今井雅之さんの記者会見を拝見して

人の命には限りがあるものだと改めて実感しました


天に召された今井雅之さん
今どんな思いでいるでしょう


2008年冬だったと思います

今井雅之さんがシカゴにおいでになり
"The Winds Of God"
の舞台をご披露頂きました


筋の通った迫力の演技もさることながら

舞台終了後

このアメリカで
アメリカ人を相手に
堂々と英語でおっしゃいました

世界史上最大のテロ行為は広島と長崎への原爆投下である


舞台終了後の懇親会で今井雅之さんとお会いして

"政治家も言えない誰よりも強烈なメッセージでした!"
とガッチリ握手

鋭い笑顔で
"ありがとうございます"

同学年であったこともあり話が盛り上がったことを記憶しています



アメリカ生まれのアメリカ育ちの息子がいつも言います

アメリカは自分たちの正義を貫くが
自分たちの過ちを絶対に認めない


中学・高校・大学の歴史の授業では
広島・長崎の原爆に関してたった一行しか出て来ない


限りなく触れないようにしている事実
素直に過ちであったと認めるべき事実


こんな国民に対して
真正面から声を大にして訴え続けた今井雅之さん

同世代であるだけに衝撃的な幕でした


今井雅之さんに代わって
アメリカ人に訴え続けなければ不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:41Comments(0)

2015年05月21日

橋下徹さん


橋下徹さんが政界引退を発表された記者会見を見て

なんとも言えない表情に心を動かされました



"やり方"

を審判するのではなく


"目的"

を評価する投票にしたら結果は違ったかもしれません




「属人的になってはいけない」

日本では各界でこういう表現が使われますが
過去を見ても属人的でなければ歴史的変化を起すことは出来ませんでした


上部のキャラクターやパフォーマンスを批判する人は多いですが
橋下徹さんでなければここまで出来なかったことも事実です



大阪に留まらず
日本国として
橋下徹さんが政界を引退することは大変な損失だと実感します


橋下徹さんご本人が政界から去ることだけでなく

橋下徹さんのような革命的政治家が存続しないと

"維新"

を起こそうと立ち上がる若者が今後出て来なくなるのではと危惧するからです



しかし
きっと

橋下徹さんは政界引退後も

メディアを通じて爆発的に影響力のある存在として活動するでしょう



実は政治家としてよりももっと影響力を出せる存在になるのではないかと期待します



そう期待しながらも

そうなったらなったで

民度が大きく問われてしまうことにもなりかねず

悲しい気持ちにもなりますが・・・



無責任に逃げたのではなく

角度を変えて再挑戦をする




橋下徹さん
どういうお気持ちなのでしょうね



レベルは全然違えど
他人ごとではない不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:25Comments(0)

2015年05月11日

成功の対義語は?

少し前に
成功の対義語はなんでしょう?
こんな問がありました


アメリカ人でも
Success と来れば Failureと言いたくなります


「失敗は成功の母」
以前このブログでも紹介をしましたが

一回も失敗しないで成功をした人は世の中にはいません


となると失敗は成功をするための必要条件となるので
反対語ではなくなります


こういう視点から考えると
"Success"の反対を意味する言葉はなに?


きっと
"Give up"
となります


正に
「七転び八起き」


5月1日
皆様のご支援のおかげで
WHITE CUBE LLCは7周年を迎えることができました


転んだ回数は七回どころではなく
起き上がった回数も八回どころではありません


そして当然のことながら
今まで一度も諦めようと思ったことはありません


当然ですよね

自分で決めて始めたことですから


若かろうが
年寄りだろうが

ヤる前に諦めることだけはしないでおきましょう

やろうとしている人に諦めさせるようなことは言わないでください



今日も元気に目が覚めた不動産









  
タグ :人生の機微


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:04Comments(1)

2015年04月12日

大崎の大ママ


100歳以上の人口が6万人に達する勢いの日本
なんとその内87%が女性だそうで

こんな国で祖母の100歳誕生日は珍しいことではないのかもしれません


しかし私にとっては
祖母坂東はなの100歳誕生日はこの上ない永年の楽しみでした


ちょうど百年前第一次世界大戦が勃発した1915年
大正4年4月25日に生を受け

芝区白金三光町で育ち

三田高等女子学校卒業後

17歳で私の祖父である坂東浜吉に嫁ぎました


直ぐに長女(私の母)が誕生
当時としては少な目ですが3人の子供に恵まれ

41歳の時に初孫が誕生し
それ以来ずーとおばーちゃん(我が家では大ママと呼びます)を59年も続けて来たのです


55歳で未亡人となり

60過ぎから始めたゲートボールにはまり

90歳までコーチをやり
曾孫とお手洗いに小走りするほど頑丈で

大病もなく

一度もボケず

しっかりとした美しい笑顔でいつも我々を迎えてくれた大崎の大ママ


99年11ヶ月9日目
その美しい笑顔のまま永眠されました


後二週間ちょっとで100歳を迎えることができた
ここまで元気で頑張って来たのですから
100歳をお祝いをしようと思います


今思えばアメリカからサプライズ登場する企画ではなく
事前に日にちを伝えておけば本人のモチベーションも上がったのかな
・・・と後悔をしながら


いつも穏やかで美しい笑顔の大崎大ママに敬意を払い
身内ネタで恐縮ですが
ブログに掲載をさせて頂きました



大崎大ママの100年の人生はどんなものだったか
いつかあの世でお会いした時に聞いてみよう不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:28Comments(0)

2015年02月10日

女性の進出


「女性の進出」

なんてタイトルを書いていて
凄く情けなくなりますが・・・



先進国であるはず?の日本

"女性初!"

なんてタイトルが話題になるようでは・・・



世界中を見回せば
政治でビジネスでも
女性の進出は当たり前過ぎて話題にもなりません


政界には何人か出てきていらっしゃいますが
人気取りの印象を拭えないし


実力社会であるはずの東証上場企業で
女性の社長って何人いらっしゃるのでしょうか?
それどころか女性取締役って全部で何人でしょうね?


日本の文化を嘆く前に、、、


男の世界であるはずのラグビー日本選手権で
なんと
"女性初!"
がお目見えしました



by Sanspo

http://www.sanspo.com/rugby/news/20150209/oth15020905010006-n1.html


高橋真弓さん
ニックネームは"ジャン"

なぜ? "ジャン?"

1月生まれだからそうです

ってことは私も"ジャン"か・・・



ジャンがアメリカの大会に笛を吹きに来た際
何度か行動を共にしましたが


それはそれは
礼儀正しく
背筋の通った
そしてSense of Humorも素晴らしい

A Good Girl


そしてレフリーとしては
元日本代表選手だっただけに
スピードとコース取りが抜群だと

US Rugby Referee Coach達に絶賛でした


恐らくどんなスポーツでも
代表チーム経験者が
レフリーを務めるという前例は無いのでは?


そこも画期的で斬新なアイディアです


本人の努力は並大抵ではないですし
それを支えている日本ラグビー協会も大したものです

岸川審判委員長素晴らしい!


世界でも日本でも人口の半分以上が女性であるのに
なぜ日本は女性の力を活用しないのか?


少子高齢化に向けて
抜本的に女性進出を実践する時です!


ジャンには
まだおめでとうは言いません



ジャンにしかできないことがある
それを徹底的に追求して欲しいです


是非みなさんもジャンを応援してください!



ジャン後援不動産







  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:03Comments(0)

2015年01月31日

シカゴカブス日本人球団職員



先日シカゴ古株仲間と
この大変興味深い方を囲み
シカゴ一の広東料理を楽しみました




Nao Masamoto
Major League Video Coordinator
CHICAGO CUBS


このBusiness Card (名刺)を頂いたのは
34連勝という偉業を達成された田中将大投手が
交流試合CHICAGO CUBSの本拠地Wrigley Fieldで登板した5月20日
それも試合前の練習中グランド内でした



シカゴ在住の親友から
「マー君見に行こうぜ!」
という話にが飛び込んで来て


「ヤンキースの試合前練習から見に行こうよ」

CUBSの試合は何度か観に行ったことがありましたが
試合前の練習から行ったことはなかったので
マー君やイチロウさんも勿論ですが
今シーズン限りで引退するDerek Jeterの姿も見られると
張り切って早めに球場へ


Batting cagesの真後ろでJeterと30CMの距離に急接近して大興奮している息子をよそに
私はCUBS Dugout横でNAOさんに初めてお会いしました

*ちなみにCUBSのHome Benchは三塁側です



固有の長い歴史を持つ日本からみれば
アメリカには文化がないと良く言われます

歴史の浅いアメリカにおいては
この"Baseball"が強い文化の一つです



MLB全ての試合七回の途中で必ず歌われる歌
"Take me out to the ball game"


Take me out to the ball game,
Take me out with the crowd;
Just buy me some peanuts and Cracker Jack,
I don't care if I never get back.
Let me root, root, root for the home team,
If they don't win, it's a shame.
For it's one, two, three strikes, you're out,
At the old ball game.

*皆さんも観戦時には是非ご一緒に!



ここにありますように
"The Ball Game"
とは"Baseball"のことであり
今絶大なる人気のある"Football"ではありません

つまり"Baseball"はアメリカ人の文化のど真ん中なんです



その文化の真っ只中
それも145年の歴史を誇るこのCHICAGO CUBSに
8年も勤務している日本人
NAOさん

日本人にとってもアメリカ人にとっても
とても魅力的な人物です



NAOさんは日本生まれ
日本の高校卒業後
The University of Massachusetts Bostonへ進学
そこで4年間"Baseball"に打ち込み
二年間キャプテンを務めたそうです


Profileはこちら・・・
http://blog3.mapleleafjournal.com/?eid=25



その後IntershipでMinor Leagueから経験を積み
今ではMajor Leagueで勤務をしています



アメリカ文化のルーツである
"Baseball"
その頂点にある
Major Baseball League = MLB


皆さんも御存知の通り
そこで選手としてプレーし続けることの
難しさ・偉大さ
はダルビッシュさんが工藤さんとのインタビューで切実にお話していましたが


そこで働き続けることも
選手同等いやそれ以上に困難なことであるかもしれません

選手は複数契約かもしれませんが
職員は常に一年契約だそうです



こういう日本人がいるということが嬉しくて
またこういう日本人を誇りに思い

そして何よりも
単年度契約で勤務しているのにも関わらず
それはそれはとても楽しそうでした


10人十色の人生があって当たり前
でもその中でやりたことをとことんやっている人はどれだけいるでしょう?


やりたいことを思いっきりやっている
NAOさんのような人こそ
若い人が話をすべき相手だと思いました


セミナーや講演を企画している皆様へ
是非NAOさんの講演を拡散してください



実は私も来週
アメリカラグビー協会の方とお話する機会があります

何か新たなことができればいいな〜




やっぱりスポーツだよ不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:52Comments(0)