2019年07月22日

Ed Todd さん



長きに渡りUSA Rugby Unionレフリーを牽引されて来たEdward Toddさんが天に召されました

http://pelicanrefs.com/loss-of-a-legend/?fbclid=IwAR1bhj_C4HSctae4hvEnhfX-Iwt6JPqhUGLMObReDYgRi1Dh2qUWYL3LfM0



Edさんとは日本協会からのレフリートレーニングプログラムをお手伝いした際に

数回ご一緒させていただきました


スコットランド人の両親のもと南カリフォルニアで生まれ

その後スコットランドで中高に通ったそうです


そのせいか?

Edさんは他のアメリカ人とは違うアプローチをして来ます


Edさんにしてみれば日本からのレフリーをどう指導するか?

どう育てて行くか?


本来自分の仕事ではありません


ところがどっこい

終始親身になって意見交換し

目標を話し合い

成長の進捗に真剣に評価をしていました



「何人はみんな何何だ」

という決めつけを

"Stereotype"

と言います



アメリカ人だからこうだとか

スコティッシュだからああだとか

決めつける訳には行きませんが


少なからずとも言えることは

単一文化ではなく

複数の文化を経験した人は何人でも柔軟性が高いと感じます


特に若い時に経験をしているとなおさらです


Edさんから何かそういう懐の広さ

本質論が軸にある

ブレない姿勢


そんなことを強く感じました




心からご冥福を祈ります

天国から2019年ワールドカップをゆっくり観戦してもらいですね


スコットランド 対 日本の試合中に連絡が入ったりして?


だとしても驚かない不動産









  

2019年07月08日

お里が知れる



この週末も数多くのスポーツイベントがありました

スポーツイベントの楽しみ方の一つに

試合後のインタビューがあります



昨今

スポーツによって

選手によって

インタビューする人によって

色々とあって非常に楽しいですね


今日は二つの象徴的なインタビューをご紹介します



一つ目は

女子ワールドカップサッカー二連覇のアメリカ代表キャプテン

Magan Rapinoe選手


まだTrumpさんから招待もされていないのに

「私はWHITE HOUSEには行かない」

それも

F・・・・・・WHITE HOUSE

とメディアに言ってしまいました


それに対してTrumpさんは

“Megan should WIN first before she TALKS! Finish the job!”

とTweetしています


これほどの選手が

なぜこのような低俗な表現をしなければならないのか?

子供達やファンも残念でしょうね

年齢的にも経験的にも

これほどの選手が本当にガッカリです


まさに

「お里が知れてしまいます」



一方で今週末ミネソタ州で行われた3M Openで

最終日まで見事優勝争いを繰り広げた22歳の

Collin Morikawaさん

LA郊外で生まれ育った日系人のMorikawaさんのインタヴューは素晴らしいですね

全く物怖じしていませんが

決して横柄ではありません




今年の5月にカリフォルニア州立大学バークレー校を卒業したばかりで

PGA4大会に出場して全て予選通過

そして今週の3M Openで堂々の準優勝です


解説者がMorikwa選手を説明する際に皆口にする表現は

”Matured”

これは生まれ育った家庭環境や教育の影響が大きいと推察します



日本的に言えば

22歳の「大学新卒新入社員」


お勉強も大事ですが

しっかりと人間教育を受けて来たかどうかが

本当に重要ですね


代表キャプテンもバカみたいにストレートな表現ではなく

「ホワイトハウスには行きたいけど住んでいる人には会いたくないな〜」

とか言えばいいのにね〜



表現には十分気をつけよう不動産

  

2019年06月25日

次々に本物が旅立ちます


久保建英選手日本代表選出

レアル・マドリードへの移籍


八村塁選手NBAドラフト一巡9位指名


もの凄く強烈なことだと思います

日本人選手が次々と世界のトップ中のトップへと挑戦し始めています



アメリカでは

素質か? 環境か? と言う表現を

”Nature vs. Nurture”

とよく言います






もちろんこのレベルまで到達するには

答えは

「どちらも」

となるのは当たり前だとみなさんもお分かりと思います


10歳の時に家族でスペンインに渡るとか

中学時代にNBAに行け!とコーチに言われたとか

周りの大人が本気で支援をする環境こそがお二人のスピードアップに繋がったのではないかと思います


周りの大人が自分の成功体験だけで物事を判断していては

こういう型破れの選手は育ちません



例えばBaseballに似た野球というスポーツは

なぜか日本で修行を積むことが

「善」

とされていて

田沢さんのように日本のプロ野球を経ていない選手は

未来永劫日本野球界には入れない(あえて帰れないとはいいません)ルールができているそうです


日本国憲法第22条第1項「職業選択の自由」

に反するいじめであり

なぜそのような憲法違反をしてまで球界を守ろうとするのか?理解ができません



久保さんも八村さんもこういう違憲を行う組織と関係がなくて本当によかったです


しかし某局のご意見番は八村塁選手に

「あっぱれ!」

を上げませんでした


一体何を勘違いでしているのでしょうね?

これがもしもMLBのドラフト一巡だったらそうでないのでしょうか?

彼がハーフではなく充血の日本人だったら

「あっぱれ!」なんでしょうか?



八村塁さんのドラフト会議でのスーツ

入団発表時のスーツ

両方の裏地から彼の心の底にあるIdentityがハッキリと見えています


襟の日の丸ピンは最高の誇りです!


イチローさんも最後の会見で言っていました

「この国では外国人なんです」

そーなんです

八村塁さんも久保建英もそれぞれ異なる文化の中で

外国人として世界のトップと勝負をしていくのです


私は今の時点で両者に

「あっぱれ!」特大100個あげたい


そして久保建英さんが言う様に

「これからどんどん若い選手が出て来て一緒にプレーしたい」



本気で少年を応援する大人


が増加することを心から望む不動産


  

2019年05月13日

スポーツビジネス


ちょうど1週間前大変に貴重な機会をいただき

スポーツビジネスの第一人者

Jerry Reinsdorfさんとそのご一家と会食にお招きいただきました


Chicagoには数多くのプロフェッショナルスポーツチームがコミュニティーと一体となっていますが

Jerryさんは2005年井口選手が活躍してワールドシリーズで優勝したChicago White Sox

そしてChicagoと言えばあの有名なMichael Jordanが所属したChicago Bullsの代表オーナーです


83歳になる今も聡明で

よく食べ・よく呑む

お箸もマナーも上手に日本酒を堪能されていました


実は私はJerryさんにお会いするのは2回目

12年前にシカゴ日米協会主催”Sports Business Keynote Speach”に参加しJerryさんにとても感銘を受けた記憶が強く残っています


「みなさんは日々のビジネスでCompetitors(競合)を排除し独占したいと思っていることでしょう。しかし、スポーツビジネスはCompetitionが存在しなと成り立たないビジネスなんです。」



生意気な話ですが

今まさにそう実感しています

やはりどんなビジネスもCompetitionが存在しないと健全ではないです



 スピーチの中ではスポーツ選手の報酬の高騰に関して強く発言さていらいしたので


「儲からないチャンピオンチームと儲かる弱小チームのどちらを選びますか?」


最後に思い切って質問した私に


"I'm a business man, hate to lose money!"

と笑顔でお答えになりました


野球というBaseballに似たスポーツが盛んな国とは発想が違いますね



伊藤直樹総領事に心から感謝している不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:30Comments(0)アメリカ

2019年05月01日

おかげさまで創業11年


令和元年 元日 5月1日

おかげさまで

WHITE CUBE LLC

創業11年を祝うことができます


2008年

戦後史市場最大とも言える金融大不況の年に創業

今こうしてみなさまに報告できていることだけで

幸せいっぱいです



今日もお仕事が待っています

心の底から

みなさまにお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです



令和元年 今日から創業12年目が始まります

来年も笑顔で迎えられるよう


絶え間なく

でも力を入れすぎず

心身共に元気いっぱい挑戦し続けます


今までお会いした全ての方々に敬礼 不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:08Comments(0)アメリカ不動産(商・工業)元気

2019年04月15日

Tiger Woods - タイガー ウッズ

ゴルフ好きの方は

昨日のMastersはご覧になったことでしょう


私は通常時間の長いスポーツ

野球・マラソン・ゴルフはTV観戦しませんが

この週末は珍しく入り込みました


Tigerさん

まさに円熟した圧巻なゴルフでした


20代の頃のTigerさんは圧倒的に強く
爆発的にカッコよかった

しかし

40代のTigerさんは終始落ち着いていて
大人らしくカッコいい


その円熟味を増したTigerさんのインタビュー
以下に一部だけご紹介します

* 下手っぴな私が英語を日本語に訳すと適切ではなくなるので皆さんがそのままお好きな様に感じてください



“You couldn’t have had more drama than we all had out there, and now I know why I’m balding.”


【自虐ネタ = 大人の余裕】

確かに43歳にしては来てますよね

私ですら43歳の時はフサフサツンツンでした



“I kept telling myself to miss the ball in the correct spots, and I did, time and time again. I was very disciplined in what I was doing out there. Even when yesterday guys were shooting 64 left and right, I was just kind of going around, just handle your business, work your way up the board. We’ve still got a lot of golf, a lot of holes to play, and just make sure that I’m there in the end.”


【自分の相撲を取るだけ】

Tigerさんは自分のGolfに集中した

どんな時も良い時も悪い時も
自分のやっていることを肯定し信じ通した

他の選手はTigerさんや他を意識し過ぎたのでしょう



“I saw Brooksy ended up short. Poults ended up short, as well. And so I — when I was up there on the tee box and it was about my turn to go, I could feel that wind puff up a little bit, and it had been something — Brooksy is stronger than I am, and he flights it better than I do, so I’m sure he hit 9‑iron and didn’t make it. So I knew my 9‑iron couldn’t cover the flag, so I had to play left, and I said, just be committed, hit it over that tongue in that bunker. Let’s get out of here and let’s go handle the par 5s, and I did.”


【冷静な状況判断】

同組のMolinariさんが目の前で
クリークに落とした事実ではなく

一つ前の組
Brooksy = Koepkaさんのショットを参考にした
というコメントはかなり意味が深いですね


私のゴルフの師匠曰く

「あの12番でわざと超安全策を見せつけて
攻めに出て失敗したMolinariさんに
必要以上に後悔させる心理的な戦略もあった」


現にあの12番が大きなポイントとなりました


その後の二つのEagle Putも

決して攻め過ぎず

確実にBirdieを取るプレーに徹していました


昨日のTigerさんは大きな影響力を示してくださいました



“ I was very disciplined in what I was doing out there.”

この一言は忘れない不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:42Comments(0)アメリカスポーツ

2019年01月29日

日本人って? アメリカ人って?


naomi O

大坂ナオミさんスーパーおめでとうございます!

きっと我々の想像を遥かに超え

本当にとてつもない偉業達成なんだと思います


その一方で

大坂ナオミさんを巡り

「日本人としてしっくり来ない」

とか

「アメリカ人でしかない」

とか

日米両方のマスメディアで物議を醸し出しています


私は一人一人の意見なので

どんな解釈があってもおかしくないと思いますが


ナオミさんご本人が日本籍を選択して世界大会に出場している以上

日本の大坂ナオミさんなんです

と思います



記者会見で

Identity

について質問をしている記者がいました


まるで世論を肩代わりするように遠回しに訳の分からない質問をし

ナオミさんも何を聞かれているのいかわからず

『それって質問ですか?」


もしも質問したいことがあれば

はっきりと思うことを質問すれば良いのです

そういう勇気すらない人間は手を挙げないで欲しいですね


ナオミさんも

「自分は自分でしかない」

とおっしゃっていて

それが人それぞれの期待する人物像とマッチしていようがいまいが関係ないのですよね


日本テニス協会が高校生のナオミさんの才能を見抜き応援をしたと読みました

素晴らしいことです


しかし日本国内で彼女がトレーニングをしてあのレベルまで達成出来る環境があるのか?

そういう視点で考えれば


錦織さんも

ナオミさんも

同じ環境で成長して来たことは事実です

違うのは

14歳までか3歳までかだけです



昨晩CNNにTrump大統領対抗馬の新星が登場しました

https://www.cnn.com/2019/01/29/politics/donald-trump-nancy-pelosi-2020-power/index.html

カリフォルニア州上院議員

Kamala Harrisさん

この方も異文化間の両親から誕生した素晴らしい才能を持った方です

お母様はインド人

お父様はジャマイカ人


大統領に立候補するからには

アメリカ人

でなければいけませんが

きっと多角的な視点を持つ素敵な方なんだと想像します

そして自分勝手で政府機能を停止させてしまうような大統領を倒して欲しいですね



これからは

さらに様々な価値観

もっともっと多様性に富んだ社会に期待する不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:10Comments(0)アメリカプロフェッショナル

2019年01月03日

2019年仕事初め

皆さま新年明けましておめでとうございます


2019年ワールドカップイヤー

ラグビー屋のみなさんはバリバリ盛り上がる一年


どこまで一般ピーのみなさんに火をつけられるか?

ラグビー屋全員の使命ですね



アメリカで迎える新年

今年で24回目


アメリカには新年を祝う習慣はありません

流石に1月1日は祝日ですが

みんな普通に2日から出勤します


日本人である私は

未だに三ヶ日くらいはゆっくりしたいと思い

未だに違和感がなくもないですが

昨日2日仕事初め

いつも通り出勤でした




お客様との重要会議の準備で緊張気味?



日本人は必ず丁寧に新年の挨拶を交わしますが


アメリカ人は別に!? って感じで

Happy New Year!

挨拶する人もしない人もいます


去年がどうだったとか

今年どうしようとか

言う人もいなくはないですが

ちょっと余所行き的な会話になります


私は日本人ですから必ず

どこで誰にでも

Happy New Year!

と挨拶します



ここで豆知識

アメリカ人は

Happy New Year!

挨拶されたら何と返事するでしょう?


もちろん

Happy new year !

と返す人がほとんどですが


基本は

先ず


Thank you !


っで

Happy new year to you too!


ですかね



日本人で


明けましておめでとうございます


と言われて


有難うございます


と応えたら

はっ?

ですね


今年も皆さんにお話のネタを振り撒きますので

何卒宜しくお願い申し上げます



皆さまのご無事とご多幸をお祈りしております


今年は違うぞ! と去年も言ってた不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:22Comments(0)アメリカ

2019年01月01日

クリスマスプレゼント


アメリカではクリスマスがお正月みたいなもので

全てのスケジュールが24日までに完了するようなイメージです

26日以降年末まで休暇の人もいれば

暦通り勤務している人もいます


我が家はキリスト教ではないのでクリスマスを祝うわけではありませんが毎年プレゼント交換はします

今年は息子が初任給でこんなクリスマスプレゼントをくれました



実はつい最近日本の親友の家でGoogle Homeを使っているのを体験して凄く興味があったのでビッタシのタイミングでした

凄い時代になったものです

音声で全ての操作が可能であり

ウェッブ検索も音声で行うことができます

詳しく調べてみると

使うたびに学習していくそうです

ユーザーのデータベースが積み上がって行くのでしょう



先日Mentorのお一人からEdward Snowdenの本をいただきました

「監視大国 日本を語る」


大量監視に関する専門的な見解が書かれています

「監視プログラムは法秩序だけでなく文化までも変えてしまう」

「利用の是非は国民的議論で決定すべきで政府だけで決めていいものではない」


国民一人一人のプライバシーを守るためには

情報の提供を断つことしかありませんが今の社会それは極めて難しい

最近のSmart PhoneやPCのアプリは必ず位置情報やアカウント情報をリンクさせて来ます

サービス提供側の主張は利用者に便利が良いからという理由ですが

実際は利用者の行動情報は大量・個人監視プログラムに有効なデーターとなるわけです


息子からのプレゼントGoogle Homeを使い始めたばかりですが

我が家の興味や行動パターン情報を逐一入力しているようで

よく考えてみれば君が悪いですね


そしてこれがもしも勝手に会話を盗聴できるとしたら・・・

それこそなにもかも丸裸です


弊社は全てのファイルをクラウドで管理するようにしていますが

個人的には未だにアナログのノートやPlanner - 特にここ10年ある企業のものを使用してきました

実は今年その企業が複数社で合併してしまったので来年からもう手に入らなくなってしまいました

まーいい機会なので自分で作るしかないかな?っと思っています


国会で野党が議論を仕掛けてきた一連の不正?改ざん?隠蔽?問題より遥かに大事な

複数国家が連携した大規模監視プログラム

Snowden氏が暴露したにも関わらず話題にならないのはなぜでしょうか?

何か強い力が働いていますよね?



自分でどうにもならないことは別として

来年は色々な面で少しずつ新しいことにチャレンジしようと思います


2018年みなさまには「アメリカにおいでよ」ご愛読いただき有難うございました

来年も引き続きよろしくお願いします!

2019年

皆さまにとって輝かしく・幸せに満ちた一年でありますように

心よりお祈り申し上げます



2019年三つ新たなチャレンジ不動産















  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:40Comments(0)アメリカ気をつけて!

2018年11月26日

サンクスギビング連休


アメリカでは珍しい4連休が終了しました

Thanksgiving Weekendが終わると一気にChristmasモードに変わります


今年は例年とは違ったサンクスギビング連休でした

1- Turkey Dinnerを二回食べたこと

2 - Black Friday = アメリカで最大のバーゲン(死語?)の日 買い物に行かなかったこと

3 - 連日ジムでトレーニングしたこと


永住組の大先輩からお声がかかり

Black Friday はなんとGOLFを・・・




「寒くないの?」って思ったあなた

実は「めっちゃ寒く」

はなかったんです・・・


気温5℃くらいあったので全然オッケー!!!


Thanks, Uniqlo!

Thanks, Nike!


っで

ご招待いただいたゴルフ倶楽部の企画がめっちゃ面白い

先ず

Cross Country Golfと称して


普通に回るのではなく

ホールをまたいでプレーする12ホールスクランブル

スクランブルフォーマットとは毎回4人のうち一番いいボールを選んで打つゲームです

これはベストボールフォーマットとは異なります


ホールまたいでプレーするのが面白い

あるホールのフェアウエーから隣のホールのグリーンを狙うとか

Par 3でもTee Groundの周りの垣根を超えて狙うとか

Acrobatic Shotが要求される(いつもと一緒か?)めっちゃ楽しいゴルフでした


ラウンドの後は倶楽部ハウスで

Tiger vs Phil Match Play in Vegasを観戦

これまためっちゃ面白い企画でした


ご存知かと思いますが

一番ホール

Birdieを取るかでPhilが10万ドルを賭けたら

Tigerが倍の20万ドルをカウンター


Philは”100”としか言わなかったので

100ドル? 随分ケチだな〜

と思いきや

$100,000 = Hundred Thousandの意味でした


それに対してTigerは

"Double it"

ってことで$200,000がかかった一番ホール

見事

Philはパットをいつも通り外してくれました



倶楽部ハウスでは賭けが行われ

私は見事"Phil Sudden Death"を引き当て

$77の賞金をゲット

9百万ドルにはちょっとだけ足りなかったですが

掛け金$10+当日プレーフィー$25は回収できたなと



しかしまさか11月末にクラブを担ぎ出すとは・・・





実は年内もう一回くらいは回るかも不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:04Comments(0)アメリカ

2018年11月12日

Obama ティラミス?


Obamaさんが9月に立ち寄ったCafeに行って来ました






このCafeでObamaさんはティラミスをお持ち帰りしたそうです






私が行った時の店内はこんな感じ






お店の話では突然電話があって

「今からObamaさんがお店にいくのでよろしく!」

『は!? だれ???」

その10分後に警察官が入って来て

直ぐにObamaさんも入店したとか


学生の街だったのでお客様は全て大学生

Obamaさんは気さくにみんなと写真を撮ったりコーヒーを飲のみながら話したり

あまりに自然だったのでビックリ仰天

もちろん学生はObamaファンに



現大統領は記者会見でひつこく質問した貴社に暴言を吐き

この記者を出入り禁止処分に


どんな理由があろうともあの暴言は許されるものではありません



政治的意見を言うつもりはありませんが


人として

Obamaさん帰って来て欲しいですね


民主党次回大統領候補へ上がる名前が

全て前回と同様なのはどうしてでしょうか?

みなさん古希越えです

なぜエネルギー溢れる若手は手を挙げないのでしょうか?



このままじゃ

「アメリカにおいでよ」

と心から言えなくなってしまう不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:05Comments(0)アメリカ

2018年08月20日

転職 + 転勤


本日The Wall Street Joirnal一面から




VenezuelaやTurkeyの問題

MS-13 ストリートギャングんの話題

などなどの中で気を引いたのは



転職・転勤の記事

アメリカ人は転職率が高いと思われていますが

転社率は高いですが

転職率は低い

転勤率も低い


去年の転居を伴う転職・転勤者数は

350万人

これを多いとみるか?

少ないと見るか?



ちなみに2015年は

380万人

過去20年で最高は480万人


20年で人口が約20%増加あしたことを考慮すると

大幅に減少とみることができます


正直Obama政権以来

8年以上継続している好景気の影響かと思われます


アメリカ人は転勤しないと言われていますが

前職では結構マネージャーに転勤してもらいました


“Opportunity”

アメリカ人はこの言葉に動きます


“Risk”

アメリカ人は気にしません


”No Risk No Return”

が当たり前だからです



でも世の中には無謀を顧みない人もいます


「ハイリスク ノータリン」

今でも心に響く元上司の名言



今朝22℃ 最高気温25℃
もう秋? シカゴ
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:02Comments(0)アメリカ

2018年08月08日

遊び心

日々いろいろなことと取っ組み合いっていると

ついつい遊び心忘れてしまいます


今朝Wall Street Journal1面にこんな記事が





ディズニーワールド全て49ライドを 1日で制覇する

“The Slinky Dog Dash”

朝5時半から並んでライドとライドの間はすべてダッシュ何の賞金もなくただ名誉のために


非常に愉快な記事だと思います


一面トップがテスラが上場やめる記事


しかし同じ一面のボトムにこの馬鹿馬鹿しい記事が



日本経済新聞ではまず起きれない一面の出来事でしょう


人と人とお付き合いの中には

Sense of humor

これこそがギスギス摩擦を起こさない潤滑油となってくると思います



暑い時こそ


Since of humor


笑飛ばしちゃってください


ちょい曇り気味気温摂氏20度快適シカゴ  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:40Comments(0)アメリカビジネスアイディア

2018年07月09日

Fundraising Event - 資金調達?


この週末今シーズンお手伝いをしている

Illinois U19/U17 Rugby Team "Tornados"

Fundraising Event

が行われました


日本ではまず見ない光景だとおもいますが

資金に乏しいクラブチームはもちろんのこと

アメリカではMiddleschoolでもHighschoolでも「部活」の活動資金を集めるために色々なイベントをします


よくあるのが学校の駐車場を利用しての”Car Wash”や”CookieやChocolates”の販売

単に寄付を集めるのではなく

何かの”Value”を提供して代償をいただく方法が多いです


TornadosのFunraising Eventは

Rugby 7's Tournamentでした


Chicago Blazer Rugby ClubのFieldとClub Houseを借りて

Highschool Dividisionで16チームが集合し4つのブロックに分けて総当たり予選を行い

Topチームだけが準決勝 → 決勝と闘います


今年はEnglandからConsettという遠征チームが参加し

アメリカ人の選手には素晴らしい刺激となり

結局本場イギリスのチームが優勝したのです


我がTornadosはブロック優勝しSemi-Finalに進みましたが

このConsettに破れベスト4で終了


今回は試合の話よりもFundraisingのお話を中心にします


こういうイベントでどうやって資金を集めるのか?

1  参加チームはイベントのエントリーフィーを支払う − グランド使用料やレフリー費用などに当てます

2  駐車料金を集めます − 選手もコーチもそこに来る人はすべて払います 

3  食べ物飲み物を販売します − 食べ物は現地でホットドッグとハンバーガーを焼いたりスナックなど


すべて選手の父兄やコーチの家族がボランティアでイベントをサポートします

最終的にどれくらい収支があるのかは私は知りませんが

少なくとも来シーズンに向けてのジャージや用具ぐらいは購入できるのではないかと思います 


スポーツクラブを運営するには資金が必要です

資金難を理由にするのは逃げであり集めれば良いのです

是非みなさんも参考にされてください



ちなみに、、、、Fundraisingを辞書で引くと資金調達とありますが

なんとなく意味合いが違う感じがする不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:58Comments(0)アメリカ教育文化

2018年06月17日

ズル込み

久々の真夏日

シカゴの郊外で土曜日朝から

ズル込みされました


久々に天気が良い週末

CostCoのガソリンスタンドが大行列


これから高校ラグビークラブチームの試合観戦のため

遠方に行くのでガソリンを入れようと並んでいたところ

後からゆっくりと間をすり抜けて

少し古めのレクサスが追い抜いて行きました


なぜ?

諦めたの?

なんのことはない

ズル込みだったのです


急いでるわけでもなく

世の中にはくだらないことで得したと

勘違いする人間がいるのだなぁと

どんな奴が降りてくるのかと余裕で見ていました

がなんと降りてきた人は相当なお年寄りの男性でした


みんなが行儀よく我慢強く並んでいるのにもかかわらず

わざわざこのような

ズル込みをするお年寄りは

今まで一体どんな人生を送ってきたのでしょう


車に降りて行って説教でもしてやろうかと思いましたが

逆にその人の人生が興味深くなり

こういう人は毎日どこでも周りの隙を見つけて

ズルをしているんだろうなぁと想像してました


私がアメリカに赴任してきた1994年頃は

どこの地方でもアメリカ人の運転マナーは良く

心に余裕のあるものでした

ところが特にここ10年くらい

情けなく悲しい位せこい運転をする人

せっかちな運転をする人

荒い運転をする人が増えたように思います


これは時代の背景なのか

ITテクノロジーのせいで

みんながせっかちになってきたのか

忍耐強くなくなってきたのか

心に余裕がなくなってきたのか


何でもかんでも周辺環境のせいにしてはいけませんが

やはり人間は習慣が人格を作ると思います


日ごろからより

正しい習慣に基づいて生活をし

いつまでも心清く正しく生きていきたいものだなと

ズル込み爺さんのお陰で

土曜日の朝から考えさせられました


ズル込み爺さんに感謝する不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:19Comments(0)アメリカ

2018年06月05日

コーチング


実はこの春シーズン

アメリカ高校生クラブラグビーのコーチを

手伝うことになりました


そこでUSA Rugbyよる

Level 200の資格を取得するため

週末9時間の講習を受けて来ました


20代に母校のコーチをやりましたが

本格的なコーチングの指導を受けたことはなく

当時は自分の成功体験を選手に伝えただけでした


今回論理的に構造的なプロセスを用いて

多くの要素を実技を交えて

コーチングを教わって来ました


14名で受講したコーチングセッションで

何度も繰り返し質疑応答が行われます

これはスポーツコーチングだけでなく

ビジネスでも非常に重要だと再認識しました


その質問は

理解度の確認

新しいアイディア

自分自身や相手への評価


つまり

“Oepn - Ended Questions”

でなければいけません


「はい」

「いいえ」

だけ答える質問ではなく


必ず選手の言葉で

コーチの言葉で


理解したことを繰り返し

疑問点を明確にし

新しい意見を聞く

自分の評価し

相手の評価もする


「何が良かったか?」

「何が上手く行かなかったか?」

「明確な点は?」

「不明確な点は?」

「次にやる時はどう工夫するか?」


これを選手とコーチと相互通行で話し合うことを

何度も繰り返し強調されます



当日指導員に対しても

評価者が付いていました


つまり指導しながらも

そこでコーチングが行われています



日本ではスポーツコーチングのあり方が

社会的問題発展しています


「パワハラ・セクハラ」

これはスポーツの世界だけでなく

職場でも

一般社会でも

日々直面している問題だと思います


皆さんも是非

“Open-Ended Questions”

を実践してみてください


スポーツだけでなく

職場でも

家庭でも

友達同士でも


相手の意見を聞いて

自分の次のアクションに活かす


コーチであろうが選手であろうが

上司であろうが部下であろうが

親であろうが子であろうが


それぞれの目標を明確にし

それをどう達成するか話し合い

節目毎にお互いに理解度を確認し合い

次のアクションに活かす

全て同じことですよね


「初歩コースとは言え馬鹿にしちゃ〜いけやせんぜい」


これからは必ず

“Open-Ended Questions”

と決めた不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:52Comments(0)アメリカスポーツ教育

2018年05月28日

自然との共存





毎年我が家の庭に新居を構える

うさぎ一家

今年は何故か玄関先の電燈の根元を選んだようです


我が家の庭はフェンスで囲まれているので

コヨーテからは家族を守れますが

広々としているので鷲や鷹からは狙われます

去年も犠牲者が出ました


今年は空撃対策を練ったのでしょうが

フェンスのない玄関先は

コヨーテなどの地上攻撃から身を守ることも考えないと

家族を危険に晒してしまいます



新生サッカー日本代表

「競争ではなく共存」

だそうですね


何を考えてこういう発言に至ったのでしょうか?

昨今の世論からスポーツ界への配慮でしょうか?

しかし現実をみて欲しいです

自然界は常に競争の中にあり

日々生き残るのに必死なのです

そしてうさぎ一家のように悲しい犠牲が有って

自然と共存できているのです


サッカーワールドカップは国と国の戦争です

チーム内が共存なんて発想で戦争に臨むのですか?

痛い犠牲がなくて

共存なんてあり得ると思っていないですよね?



それこそ

「監督と選手の認識の乖離」

が生まれないと良いのですが


闘い争う時に必要な心と書いて

闘争心

ルールを守った正当な闘争心は絶対に必要です


前任者には失礼の無い闘いに期待、不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:58Comments(0)アメリカ生活

2018年05月12日

名前ってなんですか?


有難いことに

“アメリカにおいでよ”の読者の方より

非常に興味深い記事が送られて来ました


色々と調べてみたら

凄く理不尽かつ残念なお話しでした



California州 Palo Alto(San FranciscoとSan Joseの間)で

Middle School (中学校)の校名を改名をすることになり

新しい名前を募集しました

6つに絞られた候補の一つが

日系人卒業生で第二次大戦時

あの有名な日系人442部隊で戦死した

Fred Yamamoto さん

ところが一部のアジア系移民から

「Yamamotoという苗字が

山本五十六 さんを連想するので賛成できない」

「第二次大戦でPearl Harborを攻撃した連合艦隊司令長官

の名前のついた学校に

自分の子孫を通わせるわけには行かない」


人の感情はそれぞれであり

誰も他の人はコントロールできません


しかし苗字が同じだからと言って却下するのは

全く非論理です


しかし興味深いのは

校名を反対している人たちの一部が

Fred Yamamoto奨学金基金に募金しているのです


私はこの

「こじつけ」

の裏にあるのは

山本五十六さんではなく

日本人の名前が理由なのではないかと思います


今のアメリカでは

日本人は丸ごと受け入れられています

しかし根底には

何故か日本人の歴史を認めない根深さがあります



英語ですが以下リンクご参照下さい

https://www.paloaltoonline.com/news/2018/04/02/push-to-honor-fred-yamamoto-continues

http://www.rafu.com/2018/04/yamamoto-not-chosen-as-name-for-palo-alto-school/


差別をする人は怖がっていると感じる不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:58Comments(0)アメリカ文化

2018年05月01日

あっという間に10周年!




なんだか信じられませんが


本日

WHITE CUBE LLC

10周年を迎えることができました


起業前

設立当初

そしてその後貴重な毎日


素晴らしい方々に支えていただき

新たに数え切れないほどの多くの方々と出会い


たくさんのお仕事を担当させていただき

戦友と一緒に元気いっぱいやって来れました


お仕事もさることながら

人生はこんなに素晴らしいのだと

皆様から教えていただきました


特に

全くのラグビー馬鹿学生を

起業できるほどまで徹底的に鍛えてくれ

退職する際も

引き留めるどころか力強く背中を押してくれ

そして今でも惜しみなく応援してくれている

東洋インキの恩師の皆様には

いくら感謝しても感謝し足りません



そして創業時に

不動産業務未経験の私を早々に採用してくださった

印刷・インキ業界の方々のお心遣いには

涙が出るほど嬉しかったです



その後も色々な皆様から数多くのご紹介をいただき

ここまでやって来れました



感謝を言葉にし続けて

敬意を行動に移し

信頼を結果で表したい



次の10年は

目の前の11年目をしっかりやりきることから

さて11年目始動の朝

何故か本日

次の10年を試される重要なプレゼンあり不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:05Comments(0)アメリカ不動産(商・工業)元気

2018年04月30日

競争・協創・狂想


孫さんやりましたね〜


アメリカの携帯電話会社第3位

T-Mobile - ドイツ資本

第4位

Sprint - Softbank資本85%


二社が合併を発表しました


業界2位 AT&Tを抜き

Verizonに迫る2位となります


競争に勝つためには規模が必要だと

一方でプレーヤーが限られて来ると

競争そのものに変化が


規模拡大により新しいものが協創され

顧客に新たな価値を提供してくれれば素晴らしいですが



ところでいつも思うのですが、、、

新規顧客には次々とプロモーションがあり

メリットだらけなのに

長い顧客にはメリットが共有されない


普通のビジネスは

先ず長く付き合っている顧客を大事にするのでは?


通信系ビジネスは何か違いますよね?



ともかく

長きに渡り

世界中ローミングフリーのT-Mobile使ってるので

これから日本ではSoftbankネットワーク専用になり

遅かったネットスピードが速くなることを願うばかりです



巨大化する企業が狂想し始めない事だけ願う不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:08Comments(0)アメリカビジネスアイディア