2018年11月26日

サンクスギビング連休


アメリカでは珍しい4連休が終了しました

Thanksgiving Weekendが終わると一気にChristmasモードに変わります


今年は例年とは違ったサンクスギビング連休でした

1- Turkey Dinnerを二回食べたこと

2 - Black Friday = アメリカで最大のバーゲン(死語?)の日 買い物に行かなかったこと

3 - 連日ジムでトレーニングしたこと


永住組の大先輩からお声がかかり

Black Friday はなんとGOLFを・・・




「寒くないの?」って思ったあなた

実は「めっちゃ寒く」

はなかったんです・・・


気温5℃くらいあったので全然オッケー!!!


Thanks, Uniqlo!

Thanks, Nike!


っで

ご招待いただいたゴルフ倶楽部の企画がめっちゃ面白い

先ず

Cross Country Golfと称して


普通に回るのではなく

ホールをまたいでプレーする12ホールスクランブル

スクランブルフォーマットとは毎回4人のうち一番いいボールを選んで打つゲームです

これはベストボールフォーマットとは異なります


ホールまたいでプレーするのが面白い

あるホールのフェアウエーから隣のホールのグリーンを狙うとか

Par 3でもTee Groundの周りの垣根を超えて狙うとか

Acrobatic Shotが要求される(いつもと一緒か?)めっちゃ楽しいゴルフでした


ラウンドの後は倶楽部ハウスで

Tiger vs Phil Match Play in Vegasを観戦

これまためっちゃ面白い企画でした


ご存知かと思いますが

一番ホール

Birdieを取るかでPhilが10万ドルを賭けたら

Tigerが倍の20万ドルをカウンター


Philは”100”としか言わなかったので

100ドル? 随分ケチだな〜

と思いきや

$100,000 = Hundred Thousandの意味でした


それに対してTigerは

"Double it"

ってことで$200,000がかかった一番ホール

見事

Philはパットをいつも通り外してくれました



倶楽部ハウスでは賭けが行われ

私は見事"Phil Sudden Death"を引き当て

$77の賞金をゲット

9百万ドルにはちょっとだけ足りなかったですが

掛け金$10+当日プレーフィー$25は回収できたなと



しかしまさか11月末にクラブを担ぎ出すとは・・・





実は年内もう一回くらいは回るかも不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:04Comments(0)アメリカ

2018年11月12日

Obama ティラミス?


Obamaさんが9月に立ち寄ったCafeに行って来ました






このCafeでObamaさんはティラミスをお持ち帰りしたそうです






私が行った時の店内はこんな感じ






お店の話では突然電話があって

「今からObamaさんがお店にいくのでよろしく!」

『は!? だれ???」

その10分後に警察官が入って来て

直ぐにObamaさんも入店したとか


学生の街だったのでお客様は全て大学生

Obamaさんは気さくにみんなと写真を撮ったりコーヒーを飲のみながら話したり

あまりに自然だったのでビックリ仰天

もちろん学生はObamaファンに



現大統領は記者会見でひつこく質問した貴社に暴言を吐き

この記者を出入り禁止処分に


どんな理由があろうともあの暴言は許されるものではありません



政治的意見を言うつもりはありませんが


人として

Obamaさん帰って来て欲しいですね


民主党次回大統領候補へ上がる名前が

全て前回と同様なのはどうしてでしょうか?

みなさん古希越えです

なぜエネルギー溢れる若手は手を挙げないのでしょうか?



このままじゃ

「アメリカにおいでよ」

と心から言えなくなってしまう不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:05Comments(0)アメリカ

2018年08月20日

転職 + 転勤


本日The Wall Street Joirnal一面から




VenezuelaやTurkeyの問題

MS-13 ストリートギャングんの話題

などなどの中で気を引いたのは



転職・転勤の記事

アメリカ人は転職率が高いと思われていますが

転社率は高いですが

転職率は低い

転勤率も低い


去年の転居を伴う転職・転勤者数は

350万人

これを多いとみるか?

少ないと見るか?



ちなみに2015年は

380万人

過去20年で最高は480万人


20年で人口が約20%増加あしたことを考慮すると

大幅に減少とみることができます


正直Obama政権以来

8年以上継続している好景気の影響かと思われます


アメリカ人は転勤しないと言われていますが

前職では結構マネージャーに転勤してもらいました


“Opportunity”

アメリカ人はこの言葉に動きます


“Risk”

アメリカ人は気にしません


”No Risk No Return”

が当たり前だからです



でも世の中には無謀を顧みない人もいます


「ハイリスク ノータリン」

今でも心に響く元上司の名言



今朝22℃ 最高気温25℃
もう秋? シカゴ
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:02Comments(0)アメリカ

2018年08月08日

遊び心

日々いろいろなことと取っ組み合いっていると

ついつい遊び心忘れてしまいます


今朝Wall Street Journal1面にこんな記事が





ディズニーワールド全て49ライドを 1日で制覇する

“The Slinky Dog Dash”

朝5時半から並んでライドとライドの間はすべてダッシュ何の賞金もなくただ名誉のために


非常に愉快な記事だと思います


一面トップがテスラが上場やめる記事


しかし同じ一面のボトムにこの馬鹿馬鹿しい記事が



日本経済新聞ではまず起きれない一面の出来事でしょう


人と人とお付き合いの中には

Sense of humor

これこそがギスギス摩擦を起こさない潤滑油となってくると思います



暑い時こそ


Since of humor


笑飛ばしちゃってください


ちょい曇り気味気温摂氏20度快適シカゴ  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:40Comments(0)アメリカビジネスアイディア

2018年07月09日

Fundraising Event - 資金調達?


この週末今シーズンお手伝いをしている

Illinois U19/U17 Rugby Team "Tornados"

Fundraising Event

が行われました


日本ではまず見ない光景だとおもいますが

資金に乏しいクラブチームはもちろんのこと

アメリカではMiddleschoolでもHighschoolでも「部活」の活動資金を集めるために色々なイベントをします


よくあるのが学校の駐車場を利用しての”Car Wash”や”CookieやChocolates”の販売

単に寄付を集めるのではなく

何かの”Value”を提供して代償をいただく方法が多いです


TornadosのFunraising Eventは

Rugby 7's Tournamentでした


Chicago Blazer Rugby ClubのFieldとClub Houseを借りて

Highschool Dividisionで16チームが集合し4つのブロックに分けて総当たり予選を行い

Topチームだけが準決勝 → 決勝と闘います


今年はEnglandからConsettという遠征チームが参加し

アメリカ人の選手には素晴らしい刺激となり

結局本場イギリスのチームが優勝したのです


我がTornadosはブロック優勝しSemi-Finalに進みましたが

このConsettに破れベスト4で終了


今回は試合の話よりもFundraisingのお話を中心にします


こういうイベントでどうやって資金を集めるのか?

1  参加チームはイベントのエントリーフィーを支払う − グランド使用料やレフリー費用などに当てます

2  駐車料金を集めます − 選手もコーチもそこに来る人はすべて払います 

3  食べ物飲み物を販売します − 食べ物は現地でホットドッグとハンバーガーを焼いたりスナックなど


すべて選手の父兄やコーチの家族がボランティアでイベントをサポートします

最終的にどれくらい収支があるのかは私は知りませんが

少なくとも来シーズンに向けてのジャージや用具ぐらいは購入できるのではないかと思います 


スポーツクラブを運営するには資金が必要です

資金難を理由にするのは逃げであり集めれば良いのです

是非みなさんも参考にされてください



ちなみに、、、、Fundraisingを辞書で引くと資金調達とありますが

なんとなく意味合いが違う感じがする不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:58Comments(0)アメリカ教育文化

2018年06月17日

ズル込み

久々の真夏日

シカゴの郊外で土曜日朝から

ズル込みされました


久々に天気が良い週末

CostCoのガソリンスタンドが大行列


これから高校ラグビークラブチームの試合観戦のため

遠方に行くのでガソリンを入れようと並んでいたところ

後からゆっくりと間をすり抜けて

少し古めのレクサスが追い抜いて行きました


なぜ?

諦めたの?

なんのことはない

ズル込みだったのです


急いでるわけでもなく

世の中にはくだらないことで得したと

勘違いする人間がいるのだなぁと

どんな奴が降りてくるのかと余裕で見ていました

がなんと降りてきた人は相当なお年寄りの男性でした


みんなが行儀よく我慢強く並んでいるのにもかかわらず

わざわざこのような

ズル込みをするお年寄りは

今まで一体どんな人生を送ってきたのでしょう


車に降りて行って説教でもしてやろうかと思いましたが

逆にその人の人生が興味深くなり

こういう人は毎日どこでも周りの隙を見つけて

ズルをしているんだろうなぁと想像してました


私がアメリカに赴任してきた1994年頃は

どこの地方でもアメリカ人の運転マナーは良く

心に余裕のあるものでした

ところが特にここ10年くらい

情けなく悲しい位せこい運転をする人

せっかちな運転をする人

荒い運転をする人が増えたように思います


これは時代の背景なのか

ITテクノロジーのせいで

みんながせっかちになってきたのか

忍耐強くなくなってきたのか

心に余裕がなくなってきたのか


何でもかんでも周辺環境のせいにしてはいけませんが

やはり人間は習慣が人格を作ると思います


日ごろからより

正しい習慣に基づいて生活をし

いつまでも心清く正しく生きていきたいものだなと

ズル込み爺さんのお陰で

土曜日の朝から考えさせられました


ズル込み爺さんに感謝する不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:19Comments(0)アメリカ

2018年06月05日

コーチング


実はこの春シーズン

アメリカ高校生クラブラグビーのコーチを

手伝うことになりました


そこでUSA Rugbyよる

Level 200の資格を取得するため

週末9時間の講習を受けて来ました


20代に母校のコーチをやりましたが

本格的なコーチングの指導を受けたことはなく

当時は自分の成功体験を選手に伝えただけでした


今回論理的に構造的なプロセスを用いて

多くの要素を実技を交えて

コーチングを教わって来ました


14名で受講したコーチングセッションで

何度も繰り返し質疑応答が行われます

これはスポーツコーチングだけでなく

ビジネスでも非常に重要だと再認識しました


その質問は

理解度の確認

新しいアイディア

自分自身や相手への評価


つまり

“Oepn - Ended Questions”

でなければいけません


「はい」

「いいえ」

だけ答える質問ではなく


必ず選手の言葉で

コーチの言葉で


理解したことを繰り返し

疑問点を明確にし

新しい意見を聞く

自分の評価し

相手の評価もする


「何が良かったか?」

「何が上手く行かなかったか?」

「明確な点は?」

「不明確な点は?」

「次にやる時はどう工夫するか?」


これを選手とコーチと相互通行で話し合うことを

何度も繰り返し強調されます



当日指導員に対しても

評価者が付いていました


つまり指導しながらも

そこでコーチングが行われています



日本ではスポーツコーチングのあり方が

社会的問題発展しています


「パワハラ・セクハラ」

これはスポーツの世界だけでなく

職場でも

一般社会でも

日々直面している問題だと思います


皆さんも是非

“Open-Ended Questions”

を実践してみてください


スポーツだけでなく

職場でも

家庭でも

友達同士でも


相手の意見を聞いて

自分の次のアクションに活かす


コーチであろうが選手であろうが

上司であろうが部下であろうが

親であろうが子であろうが


それぞれの目標を明確にし

それをどう達成するか話し合い

節目毎にお互いに理解度を確認し合い

次のアクションに活かす

全て同じことですよね


「初歩コースとは言え馬鹿にしちゃ〜いけやせんぜい」


これからは必ず

“Open-Ended Questions”

と決めた不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:52Comments(0)アメリカスポーツ教育

2018年05月28日

自然との共存





毎年我が家の庭に新居を構える

うさぎ一家

今年は何故か玄関先の電燈の根元を選んだようです


我が家の庭はフェンスで囲まれているので

コヨーテからは家族を守れますが

広々としているので鷲や鷹からは狙われます

去年も犠牲者が出ました


今年は空撃対策を練ったのでしょうが

フェンスのない玄関先は

コヨーテなどの地上攻撃から身を守ることも考えないと

家族を危険に晒してしまいます



新生サッカー日本代表

「競争ではなく共存」

だそうですね


何を考えてこういう発言に至ったのでしょうか?

昨今の世論からスポーツ界への配慮でしょうか?

しかし現実をみて欲しいです

自然界は常に競争の中にあり

日々生き残るのに必死なのです

そしてうさぎ一家のように悲しい犠牲が有って

自然と共存できているのです


サッカーワールドカップは国と国の戦争です

チーム内が共存なんて発想で戦争に臨むのですか?

痛い犠牲がなくて

共存なんてあり得ると思っていないですよね?



それこそ

「監督と選手の認識の乖離」

が生まれないと良いのですが


闘い争う時に必要な心と書いて

闘争心

ルールを守った正当な闘争心は絶対に必要です


前任者には失礼の無い闘いに期待、不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:58Comments(0)アメリカ生活

2018年05月12日

名前ってなんですか?


有難いことに

“アメリカにおいでよ”の読者の方より

非常に興味深い記事が送られて来ました


色々と調べてみたら

凄く理不尽かつ残念なお話しでした



California州 Palo Alto(San FranciscoとSan Joseの間)で

Middle School (中学校)の校名を改名をすることになり

新しい名前を募集しました

6つに絞られた候補の一つが

日系人卒業生で第二次大戦時

あの有名な日系人442部隊で戦死した

Fred Yamamoto さん

ところが一部のアジア系移民から

「Yamamotoという苗字が

山本五十六 さんを連想するので賛成できない」

「第二次大戦でPearl Harborを攻撃した連合艦隊司令長官

の名前のついた学校に

自分の子孫を通わせるわけには行かない」


人の感情はそれぞれであり

誰も他の人はコントロールできません


しかし苗字が同じだからと言って却下するのは

全く非論理です


しかし興味深いのは

校名を反対している人たちの一部が

Fred Yamamoto奨学金基金に募金しているのです


私はこの

「こじつけ」

の裏にあるのは

山本五十六さんではなく

日本人の名前が理由なのではないかと思います


今のアメリカでは

日本人は丸ごと受け入れられています

しかし根底には

何故か日本人の歴史を認めない根深さがあります



英語ですが以下リンクご参照下さい

https://www.paloaltoonline.com/news/2018/04/02/push-to-honor-fred-yamamoto-continues

http://www.rafu.com/2018/04/yamamoto-not-chosen-as-name-for-palo-alto-school/


差別をする人は怖がっていると感じる不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:58Comments(0)アメリカ文化

2018年05月01日

あっという間に10周年!




なんだか信じられませんが


本日

WHITE CUBE LLC

10周年を迎えることができました


起業前

設立当初

そしてその後貴重な毎日


素晴らしい方々に支えていただき

新たに数え切れないほどの多くの方々と出会い


たくさんのお仕事を担当させていただき

戦友と一緒に元気いっぱいやって来れました


お仕事もさることながら

人生はこんなに素晴らしいのだと

皆様から教えていただきました


特に

全くのラグビー馬鹿学生を

起業できるほどまで徹底的に鍛えてくれ

退職する際も

引き留めるどころか力強く背中を押してくれ

そして今でも惜しみなく応援してくれている

東洋インキの恩師の皆様には

いくら感謝しても感謝し足りません



そして創業時に

不動産業務未経験の私を早々に採用してくださった

印刷・インキ業界の方々のお心遣いには

涙が出るほど嬉しかったです



その後も色々な皆様から数多くのご紹介をいただき

ここまでやって来れました



感謝を言葉にし続けて

敬意を行動に移し

信頼を結果で表したい



次の10年は

目の前の11年目をしっかりやりきることから

さて11年目始動の朝

何故か本日

次の10年を試される重要なプレゼンあり不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:05Comments(0)アメリカ不動産(商・工業)元気

2018年04月30日

競争・協創・狂想


孫さんやりましたね〜


アメリカの携帯電話会社第3位

T-Mobile - ドイツ資本

第4位

Sprint - Softbank資本85%


二社が合併を発表しました


業界2位 AT&Tを抜き

Verizonに迫る2位となります


競争に勝つためには規模が必要だと

一方でプレーヤーが限られて来ると

競争そのものに変化が


規模拡大により新しいものが協創され

顧客に新たな価値を提供してくれれば素晴らしいですが



ところでいつも思うのですが、、、

新規顧客には次々とプロモーションがあり

メリットだらけなのに

長い顧客にはメリットが共有されない


普通のビジネスは

先ず長く付き合っている顧客を大事にするのでは?


通信系ビジネスは何か違いますよね?



ともかく

長きに渡り

世界中ローミングフリーのT-Mobile使ってるので

これから日本ではSoftbankネットワーク専用になり

遅かったネットスピードが速くなることを願うばかりです



巨大化する企業が狂想し始めない事だけ願う不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:08Comments(0)アメリカビジネスアイディア

2018年02月27日

オリンピック


オリンピックって

特別な雰囲気で

選手はもちろん

国と国とが戦っている

感じが凄く良いですね


平昌オリンピックで

全ての選手が輝いていました

その中でも特に目標を達成した選手の笑顔は最高です


ある選手が言っていました

「銀メダルは世界でたった一人だけが味合う最高に悔しいメダルです」


スポーツでは勝者は1チームか1人

誰もがそれを目指している


今回も金以外の笑顔はどこか悔しそうに映りました


いつの世も皆勝者しか覚えていないのです

敗者を覚えていることは少ないですね


しかし当たり前ですが

多くの敗者がいるから

ひとりの勝者が現れるのです


だからトップを目指した選手の努力はみんな金に値するのだと思います



しかし

毎回

思いますが


インタビュアーの質問が残念過ぎます

選手がどう応えて良いのかわからない質問は

プロとして失格ですよね


特に

今応えたばっかりの内容を繰り返し質問するなんて

ほんと

選手が可哀想です


しかし

最近の選手は肩の力が抜けていい受け応えをしてくれますね


カーリング選手には

インタビューでも

「そだね〜」

を連発して欲しかったですね


冬季オリンピックメダル最高数と騒いでいますが

人口の少ない国に数で負けていることをもっと直視して

東京ではトップを目指して欲しいです


でも金メダルに500万円?

安過ぎて話になりません



スポーツ先進国を夢見る不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:12Comments(0)アメリカスポーツプロフェッショナル

2018年02月11日

21世紀へ



盛田昭夫さんの著書

「21世紀へ」

大好きな本の一つです


久々に今朝開いてみました



これまた先日の偶然的に見える必然と同様

これから始まる新たなチャレンジへ

素晴らしいヒントを教えてくださいました


盛田明夫さんの言葉

「原理原則に従いなさい」

リンゴは枝から地面に落ちる

地面から枝には戻るか?



「自分の得意な分野に特化して勝負に挑みなさい」

マラソン選手で金メダルでも

短距離や水泳で勝てるか?



「関係する全ての人を幸せにしなさい」

人生は一度しか無い

その貴重な時間を伴にして

後悔させてはいけない



凄く明確なメッセージを再読し

スッキリしました



どこまで徹底して相手の視点に立てるか?

素晴らしい挑戦の場をいただいた不動産





  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:01Comments(0)アメリカプロフェッショナル

2018年01月24日

Amazonで何買いますか?


先日雪の中

Highwayでパンク

Ford Road Side Assistance

に助けてもらいスペアーに交換


急がなかったあったので

色々とあちこちを調査し


結果

Amazonで

Nitto Tire

買いました



なんと便利なことか!

タイヤインストールのショップまで紹介してくれます



CostCoでも900ドルのところ

800ドルかからずに

一週間かかりましたけど

滅茶滅茶便利でした


伸びるわけです

Amazon  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:18Comments(0)アメリカ

2018年01月22日

Amazon アマゾン

この週末東京よりも暖かいChicagoです


アマゾンの第二本社

Amazon HQ2

候補都市が発表となりました





勿論我がChicagoも堂々のTOP20入りです


そしてその中でも

注目されているのが

Chicago
Washington DC
Boston
Dallas
Atlanta

の5都市と言われている様子です


それではこの5都市の役職別労働人口比較を






Managemenet職の労働人口はChicagoがダントツで

他もバランス取れています


しかし意外にもWashington DCが

それぞれをリードしています


後は

"Cost of Living"

そして

"Quality of Living"

の競争となりますね


最終決定は年末のようですが

それまで熾烈な競争が繰り広げられることでしょう


皆さんも

是非

一度Chicagoに来て

現地を体感して欲しいですね


寒くてもChicago好き不動産

  

2018年01月09日

日米学生スポーツ



2017年大学ラグビーシーズン

帝京大学が9連覇を達成

それも奮闘する明治相手に一点差で


結果を知ってしまった後録画で観戦しましたが

10点差つけられて終了した前半も

1点差リードで戦っていた後半も

帝京の選手の表情は焦りが見えませんでした


それどころか

堀越キャプテンは

「苦しい守りの時間帯をどう楽しむかを考えました」

こんなコメントを


バイスキャプテン尾崎晟矢選手

常に冷静でかつ積極的で熱いプレーを連発

アタックでもディフェンスでも常にベストチョイスをし一点差ゲームを支えていました



9連覇を導いてきた岩出監督の段取りも素晴らしいものがありました

優勝後部員全員が優勝記念Tシャツを着てインゴールで待ち構える

そこに選手が飛びついていく

まるでアメフトのタッチダウンの後選手が観客席に飛び込む様に


何もかもが事前に良く考えられ準備されている



明治も丹羽監督から決勝前にメデイアを通じて明治の応援を強く呼びかけていました

スタンドを紫紺で染めよう!

その気持が一丸となったのか明治の選手のファイトは最後まで凄かったです

ラグビーの神様が明治に微笑んでも全くおかしくないパフォーマンス

こういう時は悔しさを思いっきり表現していいと思います



話をカレッジフットボールに変えますが

昨年息子が通うPenn State 対 Michiganの試合を観戦に行きました

初めてのBeaver Stadium

PSUのスクールカラーはNavy+WHITEです

このホームゲームは”WHITE OUT"と言って全米二番目に大きいスタジアム全体が真っ白になります



この試合の観客数は史上記録の107,000人


そしてこの試合は全国ネットで放送されたのでKick Offが7時過ぎ

コマーシャルが入るので休憩が多く終了は10時半


PSU Football Team年間収入75.5Millinon Dollars(約80億円です)

経費総額35.6Millinon Dollars(約40奥)

約40Millinon Dollarsの利益を叩き出しています

そしてこのNittany Lionsを率いるHead Coach

James Franklinの年収は9Millinon Dollars

日本の学生ラグビーとは全てスケールが違うと申し上げたいのではなく

カッレジフットーボールはビッグビジネスだとうことです


ところがメンタルな部分はやはり学生スポーツ

このJames Franklinはフィールドに入ってくる際

選手と腕を組んで通路を歩いてきます





昨年優勝の望みをかけたMichigan State戦

残り2秒でフィールドゴールを決められ2敗目をきしたとき

落胆した一人の選手が終了後直ぐにロッカーに行こうとした姿をみつけ

Jamesは走ってこの選手を捕まえフィールドに戻り相手選手に敬意を払い握手しろ叫びました

このシーンはYou Tubeにも掲載されています

https://www.youtube.com/watch?v=eI9LlBzUeBw


ビジネスとは言っても選手の気持ちを考え

相手チームへの配慮を指導する


ここが学生スポーツの魅力だと思います


最後に最近の流行りかと思いますが

大学名にさん付けは丁寧に聞こえますが

日本語としてはおかしいとおもいます


そしてこの一点差は何が違うのか

みなさん居酒屋で大いに盛り上がって議論してください

素晴らしいプレーをした両チームの選手のために

いつまでも議論してください


100人いたら100通りの答が有っていいと思う不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:26Comments(0)アメリカ教育

2018年01月04日

謹賀新年


皆さま新年明けましておめでとうございます

旧年中も「アメリカにおいでよ」を楽しんでくださり誠にありがとうございました


さて2018年新年を迎えました

日本同様アメリカでも

今年の抱負 = New Year Resolution

の話題が良く出て来ます



昨今健康ブームのアメリカは

毎年のように

「ダイエット」

系の目標が話題になっています


健康機器・器具のマーケティングが主です


でもどれだけの人が

“ New Year Resolution”

を一年間全うするのでしょうか?



プレゼンテーションでも同じことが言えます

聞き手に一番印象に残るのは

始めの1分でしょうか?

それとも最後の1分でしょうか?



年末に一年を振り返る時

1月・2月の記憶と

11月・12月の記憶

どちらが色濃いですか?



年末に良いことがあった方は

忘年会でいい年であったと大いに盛り上がり


逆に年末に不幸があり

深い悲しみの中にいる方は

最悪の年としか記憶に残らないでしょう



人間の記憶などあまり当てにならない

年末に1月2月のことを思い出せない

日記を書くことは

想像以上に有効的なのかもしれません



でも私の”New Year Resolution”は

日記をつけることではありません


「読書」

です


去年人に薦められて辻料理教室の本を読みました


全く知らない世界の話

でもそこにはフランス料理のように

重要なエッセンス濃縮されて込められており

もっともっと本を読みたくなりました


本年も「アメリカにおいでよ」

よろしくお願いいたします!


読書不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:04Comments(0)アメリカ

2017年11月23日

感謝祭 - Thanksgiving



アメリカでは

日本のお正月の様に親類縁者が集まってお祝いをするのは

感謝祭とChristmasです


特に今日の感謝祭は宗教的な行事ではないので

アメリカ全土がご馳走を食べる日と言うことになります


各家庭皆七面鳥の丸焼きを食べます

私はターキーのビッグファンではありません



アメリカの職場は連休前はみんな早く帰ります

午前中からそわそわしていて

お昼過ぎたらみんな大手を振って帰宅します


もちろん朝からオフィス来てない人もいます


中には何人か熱心に仕事をしている人もチラホラ見えますが、、、


残っているのは独身族か

緊急対応している人だけ



アメリカ在住22年の私はまだ日本人気質が残っており

中途半端に4時頃オフィスを出ました


今日は流石に夜殆どのお店が閉まります



そして深夜12時から

Black Friday Sale

が始まるわけです



今年は1ー2週前からセールがあちこちで始まっており

なんだか締まりのない季節感となっています


ほんの一例をご紹介します


孫さんが提携しようとしていたt-mobile


Black Friday Pre-Sale

なななななんと!

i-phone 8 Buy one Get one free!!!

これは入手するしかないっすよね〜〜???



このBlack Fridayから

いやこの前後から?

クリスマス商戦が本格化します


まだまだ好景気が続くアメリカ

今年も売れ行きが良いことを祈ります



実はi-phone 5SEを未だに手放せない不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:31Comments(0)アメリカ

2017年10月17日

奨学金制度




グローバル化

グローバル人材

グローバル企業


新聞紙面専門誌等で必ず目にする言葉です


昨晩日本の自民党安倍総裁の選挙放送を拝聴しました


高校教育の無償化を推奨し

これからの若い人材の教育育成を強調されていましたが


ただ単純にアメリカの制度を模倣するだけでは危険だと思いました


アメリカでは小学中学高校まで無償で教育が受けられます

しかしそれは公立学校に限定され

アメリカでも私立は有料です


アメリカの公立学校はすべて地域の不動産税によってまかなわれています


ですからどの地域にあっても

その地域の不動産税を支払っていれば

地元の公立高校に入学できます

アメリカには公立高校の入学試験はありません


中学生の学力テストがあり

高校入学後各教科別に学力レベルに合わせた授業が行われます



またすべて地域の不動産税によってまかなわれているということは

地域によって教育予算が大きく異なり

高級住宅街にある公立中学や高校の教育レベルはどんどん上がり

その逆の地域の教育レベルはどんどん下がっていくと言う実態があります


でもアメリカはそーゆー方針の国なのです

格差をつける国策なのです


ただしオバマ大統領夫人ミッシェルさんのように

貧困地域出身者であっても

成績が優秀であれば

無償で世界最高レベルの大学教育を受けることもできます

奨学金制度の裾野がものすごく広く分厚く存在しています


日本もグローバル化を訴えるならば

高校教育を無償にすることも大事ですが

大学教育への奨学金制度を充実させる方が

重要なのではないかと思います


特に海外留学に適応する奨学金制度を

もっともっと充実して欲しいと願うばかりです


格差社会を推奨しているのではありません


アメリカの様に

格差を乗り越える制度を充実させる

学生一人ひとりが自ら選択出来る制度を

国が促進することを願います



完璧な制度などありません

どの仕組みも良し悪しが有ります



大事なことは選挙のためではなく

国の将来のために

考えて

実施してもらいたいです



世界で一番格差のない国を作れた日本人

もっともっといい国が創れるはずです



落ちこぼれ出身不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:32Comments(0)アメリカ

2017年10月13日

シカゴカブス



ナショナルリーグプレーオフ第5戦

両チーム総力をかけた戦い

シカゴカブスが勝利を収めました


これで3年連続ナショナルリーグチャンピオンシップファイナル進出です


昨日は近所の友人宅で仲間と観戦

とられてとって

とってとられての接戦に

一喜一憂大盛り上がり


しかし野球とBaseballは違う

アメリカではどんな場面でも初級から積極的にガンガン振ってくる

そしてピッチャーも初級からガンガン攻めてくる


野球だったら一球目は待てとか

まずはボール玉を投げてみろ

みたいな心理戦が展開されてると思います


私が1番好きな選手

Javier Baez

彼の満振りは有名です


昨日もとてつもない玉を空振りして三振してました


Madon監督いわく


Javierの最大の長所は

全打席悪いことを一切覚えていないこと


日本的に言えば反省しない男と言うことになるでしょうが

それはそれで素晴らしい特徴かと思います


このポストシーズンまだ1本も人が出ていませんが

最後まで満振りを続けてもらいたいと思います


昨日もその満振りから

振り逃げ暴投で逆転したわけですから


昨日話題に出ましたが

つい先般までシカゴに在住されていたお友達の息子さんが

秋の大会で優勝され

来年の春の選抜高校野球に出場すると言う大ニュースが流れました


満振りとは言いませんが

彼にも是非120%で思いっきりプレイして
ほしい


失敗しない人間なんて絶対いない

後悔のないよう

迷いなく

思いっきりいってほしいと思います


Go KomaToma!
Go Cubs!


リーグ戦グループ優勝決定戦
一つのパスを今でも悔やむ不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:21Comments(0)アメリカ