2019年07月22日

Ed Todd さん



長きに渡りUSA Rugby Unionレフリーを牽引されて来たEdward Toddさんが天に召されました

http://pelicanrefs.com/loss-of-a-legend/?fbclid=IwAR1bhj_C4HSctae4hvEnhfX-Iwt6JPqhUGLMObReDYgRi1Dh2qUWYL3LfM0



Edさんとは日本協会からのレフリートレーニングプログラムをお手伝いした際に

数回ご一緒させていただきました


スコットランド人の両親のもと南カリフォルニアで生まれ

その後スコットランドで中高に通ったそうです


そのせいか?

Edさんは他のアメリカ人とは違うアプローチをして来ます


Edさんにしてみれば日本からのレフリーをどう指導するか?

どう育てて行くか?


本来自分の仕事ではありません


ところがどっこい

終始親身になって意見交換し

目標を話し合い

成長の進捗に真剣に評価をしていました



「何人はみんな何何だ」

という決めつけを

"Stereotype"

と言います



アメリカ人だからこうだとか

スコティッシュだからああだとか

決めつける訳には行きませんが


少なからずとも言えることは

単一文化ではなく

複数の文化を経験した人は何人でも柔軟性が高いと感じます


特に若い時に経験をしているとなおさらです


Edさんから何かそういう懐の広さ

本質論が軸にある

ブレない姿勢


そんなことを強く感じました




心からご冥福を祈ります

天国から2019年ワールドカップをゆっくり観戦してもらいですね


スコットランド 対 日本の試合中に連絡が入ったりして?


だとしても驚かない不動産









  

2017年05月09日

United Airline - ユナイテッド航空




昨日日帰り出張

フライト遅延二回

結局フライトキャンセル

テキサス州某市にて強制的一泊となりました


しばらくこういう経験がありませんでしたが

今のUnitedのおもてなしは素晴らしかった


先ず2回目のフライト遅延時には

スナックカートが配備され

水も配られました


以前はそんなおもてなしはなかったでしょう?


そしてフライトキャンセル後

ホテル手配

レストランクーポン30ドル(ただしアルコール含まず)

これはは今まで通り? かな?



特質すべきはエージェントマーガレットの対応が素晴らし過ぎたこと


翌日のフライトもキャンセルになるや

ホテルの部屋まで電話をくれ

どういうオプションがあるか説明


結局 アメリカン航空のフライトを手配してくれて


なんとか事前にチェックインできないかな

あちこちに電話してくれました


まさに今そのフライトに搭乗するところです



ここで教訓


ここまで出来るのなら

事件が起きる前から実施していればよかったのにね、、、と


「あの丁寧ユナイテッドがあんな事件をおこすの?」

なんて反応だとよかったのにですね



まーあんな事件を起こしたら

どんな評判も一瞬で吹き飛ぶかな?



弊社も常に気をつけてはいますが

悪気の無い言動でお客様に失礼になることもあります


本日早朝のお客様とのミーティングをキャンセルさせていただき


そして今朝

日本からの親友がANA羽田便で到着も

空港ピックアップも出来ず


いつもギリギリはいけませんね〜


昨日のフライトはビジネスに自動アップグレード Group 1だったのに

アメリカンではGroup 8不動産

ちなみにGroup 8って一人だった、、、
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:02Comments(1)アメリカ的おもてなし