2019年01月01日

クリスマスプレゼント


アメリカではクリスマスがお正月みたいなもので

全てのスケジュールが24日までに完了するようなイメージです

26日以降年末まで休暇の人もいれば

暦通り勤務している人もいます


我が家はキリスト教ではないのでクリスマスを祝うわけではありませんが毎年プレゼント交換はします

今年は息子が初任給でこんなクリスマスプレゼントをくれました



実はつい最近日本の親友の家でGoogle Homeを使っているのを体験して凄く興味があったのでビッタシのタイミングでした

凄い時代になったものです

音声で全ての操作が可能であり

ウェッブ検索も音声で行うことができます

詳しく調べてみると

使うたびに学習していくそうです

ユーザーのデータベースが積み上がって行くのでしょう



先日Mentorのお一人からEdward Snowdenの本をいただきました

「監視大国 日本を語る」


大量監視に関する専門的な見解が書かれています

「監視プログラムは法秩序だけでなく文化までも変えてしまう」

「利用の是非は国民的議論で決定すべきで政府だけで決めていいものではない」


国民一人一人のプライバシーを守るためには

情報の提供を断つことしかありませんが今の社会それは極めて難しい

最近のSmart PhoneやPCのアプリは必ず位置情報やアカウント情報をリンクさせて来ます

サービス提供側の主張は利用者に便利が良いからという理由ですが

実際は利用者の行動情報は大量・個人監視プログラムに有効なデーターとなるわけです


息子からのプレゼントGoogle Homeを使い始めたばかりですが

我が家の興味や行動パターン情報を逐一入力しているようで

よく考えてみれば君が悪いですね


そしてこれがもしも勝手に会話を盗聴できるとしたら・・・

それこそなにもかも丸裸です


弊社は全てのファイルをクラウドで管理するようにしていますが

個人的には未だにアナログのノートやPlanner - 特にここ10年ある企業のものを使用してきました

実は今年その企業が複数社で合併してしまったので来年からもう手に入らなくなってしまいました

まーいい機会なので自分で作るしかないかな?っと思っています


国会で野党が議論を仕掛けてきた一連の不正?改ざん?隠蔽?問題より遥かに大事な

複数国家が連携した大規模監視プログラム

Snowden氏が暴露したにも関わらず話題にならないのはなぜでしょうか?

何か強い力が働いていますよね?



自分でどうにもならないことは別として

来年は色々な面で少しずつ新しいことにチャレンジしようと思います


2018年みなさまには「アメリカにおいでよ」ご愛読いただき有難うございました

来年も引き続きよろしくお願いします!

2019年

皆さまにとって輝かしく・幸せに満ちた一年でありますように

心よりお祈り申し上げます



2019年三つ新たなチャレンジ不動産















  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:40Comments(0)気をつけて!

2016年05月04日

誤解


生きていると色々な場面で誤解をします


誤解を招く言動によるものよりも

自分が勝手に思い込んでしまうことの方が多いかも


偶然の成功体験から「これぞ答えだ」と信じてしまうこともあります



昨日2つの誤解が解けました

一つは前者

もう一つは後者



前者はお客様にご指摘をいただき解けました

大変にご迷惑をおかけしました



後者は若き専門家に指導を受け今までのパラダイムを根底から変換されました



結局自分の目で見える範囲など極めて狭いことを痛感



深く反省不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:18Comments(0)気をつけて!

2016年04月28日

食が全て

今日の一言

「身体は100%口から入ったもので出来ている」


ですから毎日食べるものには十分に注意をしないといけませんね。

日本中で先ず置き換えないといけないのがMonosodium Glutamate = MSG = アミノ酸=味の素だと私は思います。

アメリカではNon MSGが流行って来ています。そこら中に入っているから避けるのは相当難しいでしょうが、気をつけてみてください。


気になる方はこちらをご覧ください。

WWW.makikomethodnyc.com  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:46Comments(0)気をつけて!

2013年09月07日

一通の手紙




世の中分からないことだらけですね・・・

俺俺詐欺ならず
君君詐欺?!?!?

こんな手紙がLondonからわざわざ届きました。

なんだこりゃ!?

こんな手紙に引っかかる輩が世界のどこにいるのでしょうか?


いやいるんです
そういるんですよそういう欲のかたまりみたいな人が

だからこんな手紙をわざわざ送ってくるのです


以前はEmailでこの手の詐欺が横行していました


もしもこういう手紙を受け取ったら
冷静にご判断を・・・



親戚に金持ちなんかいないぜ不動産

  
タグ :原理原則


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:25Comments(0)気をつけて!