2017年10月07日

健康診断



持つべきものは「友」と昔からよく言いますが

それを実感することが最近ありました


昨年は中学野球部チームメイトで最大の信頼を置く四番バッター

主治医安藤医師に健康診断をしてもらい

* この形容詞は四番バッターにかかるのではなく主治医にかかっていますのでご注意を


今年は安藤医師からの推薦で同じ中学の同級生酒井篤医師に健康診断をお願いしました

今回訪れた八丁堀3丁目クリニックの酒井医院長との再会は

もしかすると中学卒業以来だっかかもしれません



先ずネットで診察予約を入れました

その返信が

「大春様、八丁堀3丁目クリニックの酒井です。 って言うか、大春久しぶり!」

この辺から中学時代にグルグル巻き戻しされ

クリニックで会った時

アメリカ人張りの

”Big Hug”

で出迎えてくれたのにはビックリ仰天



こうまで歓待されると

物凄く嬉しい気持ちが溢れてきます


中学卒業以来ぶりに会った酒井篤が

大変立派な医師の酒井篤が

丁寧に診察をしてくれました


昨年安藤聡一郎医師に診察をしてもらった時も同様でしたが

友人に診てもらうと

微塵の疑いもなく

全てを信じられるので良いものですね〜


この懐かしくも

現在イカシタおっさんになっている姿をみて

言葉では表現できない

なんとも言えなくいい気分になる感覚


人生っていいですね〜


少し望郷の念不動産  
タグ :人心


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:28Comments(0)仲間

2016年10月07日

日の出? それとも夕日?



これをあなたは

日の出

夕日

どちらに見えますか?



私は心理学者ではないので

どう見えるかを診断したりしません


物事はどう見るか?

もありますが

どう見えるか?

も大事です



昨晩日本から出張で来訪した

シカゴラグビー少年団の仲間を歓迎


前は高校時代のヤンチャな面影がありましたが

五十路を迎え逆に身体も締まり

スーツ姿もバッチリ決まって

すっかり格好良い一流企業ビジネスマンに


これこそ

どう見るかではなく

どう見えるか?

ちょっと驚きでした



中身がしっかり詰まると

本物のいい男にみえてくる



素晴らしく成長した仲間に
大変刺激を受けた不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:50Comments(0)仲間

2013年12月23日

Live Music




53歳になる親友からeメールが・・・
「しばらくやってなかったライブ復活しようとおもってさ」

「カバーじゃなくてオリジナルでもう一度歌いたい」
ある女性歌手からと言われたのがきっかけだそうだ

"カバーじゃなくオリジナルで"
がめちゃめちゃ心に響いたから
錆びついた腕をもう一度磨くため必死に練習したよ
バカだよな俺って・・・


大声で笑い飛ばす彼の目は
間違いなく潤んでいた



思い起こせば
私がサラリーマンを中退する決断をした時も
"カバーじゃなくてオリジナルで"
こんな気持ちが原動力であったように思う

中退後6年が経ち
"オリジナル"
で喰って来れたのも

実はここまで基礎を鍛えてくれた人のおかげ
今まで所属していた会社おかげ


そしてそして
今でも身内の様に扱ってくれる
先輩/同僚/後輩
全ての仲間のおかげ


みんなの笑顔を思い出し
"ありがとう”


まだ年末のご挨拶にはちょっと早いですが・・・


Bad News
の直後に
Good News


人生はいつどのページを開けるかですね



嬉しくて5時起き不動産






  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:12Comments(0)仲間

2013年07月25日

就活






以前シカゴで出会ったインターン大学生の一人からこんな嬉しい連絡が入りました


<><><><>記<><><><>

人生に一回の新卒での就職活動として、
「日本の良さを世界へ」
そんな事が出来る企業を見つけるために活動しておりました。
本田技研工業より内定する旨の通知を頂き、受理する意思を固めました。

「日本の良さを世界へ」というのも、
世界で活躍する日本人の方々の姿を見て、心底カッコ良いと思えたのも理由の一つです。

HONDAというブランドに負けないよう、
また、どの時代、どの場所でも必要とされる人間に成長出来る様、
日々奮闘して行きたいと存じ上げます。

<><><><><><><><>


世界のHONDAで働く機会を得たこと
心から“おめでとう”を申し上げます

本田宗一郎さんの言葉
以前HONDAの社是をお聞きしたことがあります

「買う喜び」
「売る喜び」
「作る喜び」

本田宗一郎さんの視点が強烈な所が伺えます

まず初めに人が
「買う喜び」
を感じないところにビジネスが生まれないという発想

元々製造業で産湯につかり
製造業に今の基礎を叩き込んで頂いた私も
この言葉を聞いて"はっ!”としました

そして次が
「売る喜び」
であり

最後に
「作る喜び」
と続きます


奇抜な技術的発想で注目された本田宗一郎とは思えない
圧倒的なMarketからの視点です



「日本の良さを世界へ」

良い言葉ですが

折角世界のHONDAに入社するのですから

"Inside out"
から
"Outside In"



「世界が尊敬する日本の良さを・・・」

こんな感じかな?


日本語の妙なところに
主語の曖昧さがありますが・・・


主語を明確にした
彼の大活躍を心から楽しみにしています

晴れの日もあれば
雨の日もある
満天の星の夜もあれば
どんよりオーバーキャストもある
清々しい日もあれば
嵐の日もある

でも日々「喜び」があれば
素晴らしい人生を送る事ができる



「成功」
なんて言葉はいらない

「喜び」
があれば長く生きられる


喜びに溢れた日々
感謝感激不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:01Comments(0)仲間

2013年05月03日

送別会



昨日同僚であるGarrettの送別会が行なわれました。
私が5年前不動産業を創業した時
オフィス案件でコンビを組んだのがGarrettでした。

20歳の時にNAI Hiffmanにインターンとして来て以来
7年間オフィス不動産ブローカーとして活躍

そしてこの度
Vanderbilt University MBAプログムに入学
27歳からまた勉強をしてくると会社を去ります。

Vanderbilt Universityは日本では余り知られていませんが
全米17位にランクされる優秀な学校で
先般このブログでご紹介した
James Auer教授がいらっしゃる大学です。

なぜ、27歳になり
自ら10万ドル以上の費用を投資し
MBAを取得に挑戦することにしたのか?

Garrettの応えは
「自分の本当にやりたいことを見つけに行きたい」


昨日午前と午後に別々に非常に貴重なプレゼンがありました。

二つとも全く正反対の内容でしたが
お客様の要望を熟考して
じっくり時間をかけて
慎重にプレゼンを行いました。


手応え十分
満ちあふれる充実感


どうやら私は自分の本当に好きなことに出会った様です。


来月Garrettの実家Wisconsinに招待され
送別ゴルフをして来ます。


この年で20代の友人ができるとは・・・



Garrettと一緒にNYCまで営業に行った記念写真






あの頃は太ってた!?不動産
(じゃーまるで今は・・・)



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:46Comments(0)仲間

2012年07月24日

桜の同期 〜自分の原点〜

先月“シカゴデー in 東北”に集合した日本大学ラグビー部の同期。



【同期、自称リチャード ギア、実物は二日酔いのばんばひろふみ、漆原正人からのコメント】

産まれた場所も育ちも、家庭環境もオヤジの仕事も違う18才の若造たちは、一つの同じ志で同士となった。
あれから30年
地域社会に置ける存在感は無いかも知れないが、出っ張ったその腹は充分な存在感。
ただただ前進あるのみだったイケイケな思考は影を潜め
額の後退に頭を悩ます今日この頃。

今回、仕事や家庭の都合で参加出来なかった仲間達に背中を押され、オジサン達は頑張りました(笑)


【当時の姿】
※もしも、、、上の5人を全て当てることが出来たら、もれなくシカゴにご招待!(関係者はだめよん)




この2人がどれか当てるのは簡単すぎるな・・・





合宿所で日々同じ釜の飯を食い、休みの日まで寝泊まりを伴にしていた仲間と、久々にお泊まり?をして、“自分の原点”を思い出した。


不作の年代を言われながら、密かに4年間優勝することを夢見、日々切磋琢磨した同期16名。(農獣医学部のおじゃが、牛の解剖から帰ってくれば17名)


すべての世論に逆らい、見事、1985年度関東大学ラグビーリーグ戦グループ優勝。


キャプテン白石が、優勝決定戦の試合前ロッカールームで一言。

「仲間を信じ、自分を信じて、最後の最後まで戦うぞ!」

試合前、メンバー/リザーブ21名、全員大粒の涙で校歌を熱唱。



そこに新たな原点が創造され、そこから皆人生が大きく開けた。



正座して両手を上げさせられ、何時間続く説教も、今と成っては良い思い出!?




2つ上のキャプテン、ジャンポ佐々木さんは盛岡からラグビー県大会の役員業務を辞してまで参加してくださり、コーチ時代の教え子も、秋田から2人も駆けつけてくれました。嫌われていたと思っていたのに、嬉しくて嬉しくて、目頭が熱くなる思い。



釜石に来たら勿論、聖地松倉グランドに行がぁねぇばな。(バンバひろふみは遠く車窓から手を振っています)




皆、とても良い笑顔!


来年は、同期全員集まっちゃおうか?



大きな山を乗り越えれば、必ず美しい景色が待っている。


自分達を助けて下さった多くの人に感謝不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:02Comments(10)仲間

2012年05月04日

送別会


昨晩、弊社の戦略的アライアンスパートナーNAI HiffmanのMarketing Director Julia Sutherland の送別会が行なわれました。

NAI Hiffman C.E.O. のDave Petersonから、送別の言葉とみんなからの贈り物を。


アメリカでは、この様に会社が個人の送別会を行なうことは珍しいのですが、Juliaの場合は、NAI Hiffmanから上部組織で全世界NetworkまとめるNAI GlobalのMarketing Directorへキャリアアップするので、特別な配慮がされたという感じではあります。
それよりもなによりも、彼女の人柄や組織への貢献度を讃えられたことの方が大きいかな。


昨晩は、パティオの着いたプライベートルームを貸し切ったので、お決まりの立ったままの呑み会ではなく、ちょっとリゾートぽい雰囲気の中、夕方5時から11時半まで延々と。勿論、最後まで残るメンバーはいつも同じですが・・・

アメリカ人でも同じなのが、女性も男性も長く残る奴が「良い奴」で、先に帰る奴は「根性無し」みたいな本音があります。

最後まで残っている良い奴ら・・・


後ろでは、店の片付けが始まってるってのに・・・お構いなし・・・



しかし、世の中面白いですね。

【昨日聞いためちゃめちゃな話その1】

オフィスチームに所属する若手ブローカーJod Henryの話。

「来週超大手の投資グループの接待旅行で、バハマまで行くんだ。」
「バハマか、いいね。どこに泊まるんだい?」
「実はさ、、、俺の義理の父親がさ、Bahamaの南部に自分の島をもってんだよ。そこに行くんだ。」
「?????」

島には滑走路があり、セスナで行き来する。
家も3軒あるそうです。

隣の島々までも凄く近く、Michael JordanやJack Sparrowが隣人だそうです。

Private Island...本当に存在するんですね。



っえ?その義理父は何者かって?

道路工事関連事業を創業し、一代財産を成したそうです。


座っているのがJod...



明日は、もう一つの【めちゃめちゃな話】をお届けします。


夜の街でも自分の島を持てない不動産  
タグ :人生の機微


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:35Comments(2)仲間