2016年09月28日

蓮舫代表国会にて

蓮舫代表 

颯爽と登場されましたが

少しやつれて見えました

声も枯れていたのでは?



説得力の無いスピーチはさておき

単語の発音がおかしい点が凄く気になりました



財政

教育

など発音が毎回最後に落ちるのです

ざい↗せい↘

きょう↗いく↘


これは安倍首相も同じ感じでしたね


国会での最近流行ですか?


凄く耳障りな発音です

国を代表し

政党を代表するなら

正しい日本語を使かわなければ


意味が違って聞こえてしまいます




山の手で生まれ育った不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:03Comments(0)文化

2016年06月27日

Brexit

新たな造語

"Brexit"



国民投票によって決まったのだから

民主主義である以上受け入れるしかない


しかし

CNNもWSJ(ウオールストリートジャーナル)も

全く肯定的な記事はない


CNNでは

"Brexiteers accused of misleading promises"

と題しているし



WSJでは

"European policy makers suggested Britain should be allowed time to rethink the decision."

と記事をかいてる



この一週間強日本に滞在し

ラグビーテストマッチで経験豊かで匠に

日本代表を二戦二勝と仕留めたScotland は

EUへの残留票は62%と高く

これを機会に再度独立への国民再投票に向かう可能性が出てきた


なぜEngland/Walesが離脱票が上回り

Scotts はその逆だったのか?



アジアの島国にも見られる

「誤情報によるミスリード」


CNNの記事にあることが的を射ているのではないかと


今や世界金融ビジネスは24時間動き続けている

瞬間的に£が30年ぶり安値に落ち

ましてやScottsが独立してEUに加盟したら



WSJにあるように

「もう一度頭を冷やして考えるチャンス」

を世界中から支援した方がいいだろう


あのメッシですらPKを外して負ければ

「代表引退する!」

と口から出てしまうのだから



人間だから一度言ったことでも後から訂正ありだよね


短気は損気不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:25Comments(0)文化

2016年06月16日

仕事帰りに何をしますか?

この季節私はプールに寄る

日が長い

ジムに屋外プールがある

ネットが繋がる


三拍子揃っているので快適


この2週間で3kg減不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 09:00Comments(0)文化

2016年05月01日

定期人事移動

世界を見回して唯一日本にだけある習慣は沢山あります

その一つが定期人事移動という制度

他の国の企業にはありません



企業が競争力を高めながらも

社員の満足度を上げて行かなければ生き残れない時代が来ています


それを達成するには

投資対効果を良く考え定期人事移動制度を廃止するべきでないかな?って思います



当然人材育成・エリート教育・適材適所の移動はありです




変わるかな?

変わらないかな?



心から期待する不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:12Comments(0)文化

2016年04月30日

テレビ

今日の一言

「あなたにとってテレビとは何ですか?」


私にとっては、

普段あまり見ないけど、見たら見たであっと言う間に時間が過ぎてしまう。

つまり、自分の時間を食い潰してしまうピラニアの様なもの。


TV無しでもオッケー不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:17Comments(0)文化

2016年04月21日

会社名にさん付け?

今日の一言

「いつから会社名に”さん”や”様”を付けるようになったの?」

丁寧なイメージがありますが、組織へは敬称を付けるのは間違った日本語です。「社長様」というように役職に敬称を付けるのも間違っています。言葉は正しく使わないと、、、

敬語に五月蝿い不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:23Comments(0)文化

2014年12月07日

日米ゴルフ環境は違う!?



私はそろそろ人生の約2/5をアメリカで過ごすことになりそうです


以前は何かとアメリカ贔屓の発言が多かったかと自分でも思います
が、、、ここ数年は、、、


日本の良さ
アメリカの良さ

違いを素直に見つめて楽しんでいます



例えばゴルフの場合


日本では早朝から夕方まで
一日かけた一大イベントであったゴルフ


交通事情は別問題として

スルーで回れるコースが増え
日本でも半日+程度で気楽にゴルフに行けるようになりましたね

とても画期的で本当に素晴らしいことです


勿論従来通り昼食を間にはさみ
しっかりと一日かけてプレーする名門コースもある
それはそれで一日ゆったりと楽しむことができる極上のゴルフです


こういう多様性が出来てきたことは
日本のゴルフ発展にとって素晴らしいことです



逆にアメリカでは18ホールスルーで回るのが当たり前ですが

実はアメリカでもFront9を終え
ホットドックやサンドイッチなど軽食を食べて休憩して
Back9を回ることもあるんです



また日本のゴルフで一番の楽しみであるプレー後のお風呂

アメリカではバスタブはありませんが
メンバーコースでは必ず行き届いたシャワー室やサウナがあります



そこで、、、


日本にありアメリカは絶対にない事情 

〜その1〜



日本のゴルフ場のお風呂場で
女性の係の方が脱衣所で作業をしていらっしゃるのを見かけます

年配とは言え女性
男性ロッカールームに入ることはアメリカでは絶対にあり得ないことです


アメリカのメンバーコースでも
更衣室に係りの方が勤務していますが
男性ロッカーには絶対に男性の係です


それにアメリカの場合はロッカーが脱衣所ですから
みんなロッカーからバスタオルを腰に巻いてシャワーを浴びに行きますが




日本にありアメリカは絶対にない事情 

〜その2〜



アメリカのメンバーコースには受付がありません
アメリカではビジターがお金を支払うことはできないので
すべてメンバーの口座を使用することになります


例えば食堂のメニューも
ビジター用には価格の記載がありません



アメリカにあり日本では絶対にない事情 

〜その1〜



アメリカでメンバーコースに入会すると
配偶者や18歳以下の子供もグリーンフィーは無料です
カートに乗れば費用はかかりますが
歩けば家族が無料でプレーを楽しむことができるということです

キャディーを必ず付けなければならないコースはまれで
ほとんどが自分たちだけでラウンドできます



アメリカにあり日本では絶対にない事情

〜その2〜



Monthly Due/月会費

アメリカではシーズンに何回ラウンドしても一切プレーフィーかかりませんが
行こうが行くまいが月額費用を支払います

ゴルフ場はそれによって固定費を回収します

メンバーにしてみれば毎月固定額かかるのならば
できるだけ自分のコースでプレーしようということになるわけです




上記の通り
日米ゴルフ事情の違いをほんの少しご紹介しましたが


ゴルフ場経営そのものや
メンバーの利用理由が根本的に異なりますが


一打一打に大き過ぎる希望を持ち
マイホール一喜一憂するのはどの国民も同じです


どんな形であれ
ゴルフはとてもとても楽しいゲームです


ここシカゴは年間約7ヶ月程度しかないシーズン

来春が待ち遠しい不動産



















  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:36Comments(0)文化

2012年11月07日

アメリカ大統領選挙日



本日11月6日、大統領選挙日。


事前投票をGrocery Store(アメリカではスーパーマーケットとはいいません)で出来たり、郵便で投票用紙を送れたり、勿論本日直接投票所に出向いたり色々やり方はあるようですが、イリノイ州の投票では圧倒的にObamaさん有利と報道されています。


前回の選挙と同様、"Change"を望む声が多く、現職を降ろしてビジネスに協力的な共和党をという声を、このイリノイ州でもあちらこちらで聞きます。


さてどうなるでしょうか?


しかし、何から何まで日本とは全く異なります。

アメリカの大統領は、見た目も求められます。
実力があるのは当たり前で、身長/体重/笑顔など、その実力にプラスアルファーが常に求められる“ビジュアル系”でないといけない。

日本ではあり得ないですね・・・


大統領が変わると、政策も大きく変わりますし官僚人事も大きく変わります。

日本ではあり得ないですね・・・



直接投票制度でなくてもいいが、日本の総理大臣も任期を設けるべきだと思います。

解散、総選挙という昔ながらの「作戦」ではなく、3年なり4年の任期を設ける必要があります。無責任に下りられない様にすべきです。
勿論、自ら下りた総理は、国会議員も辞任してもらいます。そうでなければ、公平ではない。




私は、今回も、Obamaさんが再選されると感じます。




いずれにしろ、何よりも世界平和を願います。




極端な変化は求めない不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:23Comments(2)文化

2012年07月10日

靖国神社



6月訪日の際、九段まで尊敬する先輩に会いに行ったので、その後息子と二人で靖国神社を訪問して来ました。中学は九段だったので、野球部のランニングで良く靖国を横切った記憶はありますが、32年間東京にに住んでいたにも関わらず、ふと思い起こせば一度も靖国神社をお参りしたことが無い事に気がつきました。

息子の敬瑚は、私と靖国神社を訪問する数時間前に、生まれて初めて皇居を見学に行き一周5KMを歩いて回って来た直後でした。

皇居を初めて見た息子の感想。 

1ー 何と大きく雄大な住居。
2− 美しく整った植木。
3− 全ての景観がピッタリと様になっていること。

一周歩いている途中に出会ったドイツ人の女性と英語で会話をして、そのドイツ人のアクセントからイギリスに在住するドイツ人であることを言い当て、更に盛り上がったそうです。言語能力は、人生を楽しくする良い事例です。



靖国神社を初めて訪れた息子の感想。

1− 何と一つ一つが大きく雄大か。
2− 美しく整った植木。
3− 全ての景観がピッタリと様になっていること。

その昔に建設された建造物は、とてもとても壮大で美しいものでした。その美しさは、誰もの心に響くものであると思います。

アメリカ生まれ、アメリカ育ったのに、実は、敬瑚はもの凄く日本人としてのIdentity(この場合は、意識/自覚という意味です)を強く持ち合わせています。多くの人種の中で育ったからこそ、自分のルーツである日本人の血に強い意識が生まれたのだと思います。

靖国神社は、その日本人Identityが強い敬瑚の心を強く打つ尊厳と美しさを持ち併せるものでした。

敬瑚が大きさに驚いた菊の文、柱の太さ、門の高さ。



日本の神道は、亡くなった人は皆神になるという思想です。戦没者を祭る日本古来宗教の神社を参拝することが、なぜあのように中国に非難をされるのか。いや、少し位他国から悲惨をされただけで、靖国神社を訪問しない政治家を見ていると、本当に悲しくなってきます。

世界の歴史上、その国古来の宗教行為に対して、他国が非難をすることなどあり得ないことです。靖国は、宗教です。他国の宗教行為に注文を付ける国も無ければ、付けられる国も存在しません。

日本国民は、その論旨を強く主張すべきだと思います。中国人もよく分かっていると思います。本心から非難しているというよりは、この問題に触れれば、日本の政治家が萎縮することを知っているからそうしているに過ぎないと思います。全く相手にしなければ、恐らく中国もなにも言って来なくなると思います。


そんな会話をしながら息子と靖国から神保町まで歩いて行きました。浪人時代を駿台で過ごし、大学時代を三崎町で過ごした私にとって、特別な街、神保町を16歳の息子と歩く。とてもいい気分でした。


尊敬する方のお話を聞き、息子と二人で靖国神社を参り神保町を歩く。
日本人で良かったと思う瞬間でした。


Priceless


良い思い出不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:34Comments(2)文化

2011年07月16日

のりしろ



中学の先輩、東インド会社のクニ先輩からのコメントにあった「のりしろ」に関して。

「のりしろ」=「ゆとり」=「余裕」=「クッション」=「間隔」=「余白」=「余地」=「空間」 語彙が少ないな・・・「のりしろ」からこの程度しか思いつかないな・・・


昨今の技術革新は著しく、非常に便利な世の中になりました。成り過ぎたかも・・・

しかし、ここで考えて下さい。本来便利になった分、もっと時間に余裕ができるはずではないでしょうか?
短時間に多くの事が出来るといことは、「早く職場から帰れる」、「自分の時間を長く取れる」、「立ち止まって考える時間が増える」という事に繋がるはずですはありませんか?

ところが便利な世の中は、逆にみんなを追いつめているように思えます。

仕事上で言えば、Eメールも半日返信がないだけで“???”って感覚を持ち、テキストなんかは即返信がないと「どこでなにやってんだよ!?」ってな感じです。チャットのような即時性を求める世の中に・・・

アメリカ人は、時に即時性を求め過ぎて、仕事上でも強烈に短いEメールを送って来ます。
今までで一番短い返信は、“?”でした。

勿論、アメリカ人でも随筆の様に長いEメールを打って来る人もいます。これはこれで困ります。
昔、私はサラリーマン時代、「画面に入り切らない文章は読みませんよ。」と言って、部下の人が目を丸くしていたことがありました。



アメリカで学んだこと・・・

ー 目的を明確にして必要なことだけに集中すること
ー 相手の時間を尊重すること
ー 自分の時間も大事にすること

土地や家の広さではなく、日本とアメリカとの違いはこの辺にあるように実感します。


ここで、みんなで協力し合って「のりしろ」を作って行きませんか?


全身「のりしろ」不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:39Comments(8)文化