2015年04月09日

教科書に記載すべき事実


市丸利之助海軍中将からルーズベルト大統領に宛てた手紙

中学の同級生がFacebookにアップしてくれたので
初めてこの事実を知りました

真下ありがとう!



まさにこれが事実だとしたら
こういうことこそ教科書に掲載し教育の題材として使用すべきだと思います

You Tube版を御覧ください




私がここで申し上げたいのは

ここで市村利之助さんが述べている内容が事実であるか否かではなく


硫黄島の戦いに際し

当時市村利之助海軍少将が敵国アメリカ大統領宛に
日本語と英語での二通の手紙を用意し
それが思惑通り敵国アメリカ側に渡り
この手紙がアメリカの新聞に掲載され
今も海軍兵学校に展示されているということが
事実であれば
(私自身はこの新聞も読んでいませんし
海軍兵学校にも確認に行っていないので
この記載の事実確認はできていません)


それこそ事実確認の努力をしてでも
文科省は教科書に掲載すべきだと思います


生徒や学生に対して

こういう考えを持ち
こういう行動に出た日本軍人が存在したということを
教科書を通じて教える必要があると思うからです


もう一度確認のために申し上げます


第二次大戦や日本軍の行動に賛同しているのではなく
市丸利之助さんの行動

日本人士官が敵国の大統領宛に手紙を書き
自らの意見を主張をした

こういう行為をみんなで議論して学ぶべきであると思います


私は個人的に市丸利之助さんを日本人の誇りと思います


右翼でも左翼でもなく日本人の真ん中不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:44Comments(0)やるぞ日本!

2015年03月13日

絆KIZUNA4



昨日3月11日

シカゴダウンタウンRichard Daley Centerにて

絆 KIZUNA 4

が開催されました


行事の様子はUS新聞ドットコムでご覧いただけます

https://www.facebook.com/usshimbun?ref=ts&fref=ts



イリノイ州知事
シカゴ市長
からも親書が届き


日本からも来訪者があり

東北大震災復興への思いを込めて
多くのみなさんが集まりました



夜はシカゴ連邦銀行にて
日米協会主催
JETROシカゴ講演

福島からもゲストを迎え
東北復興セミナーが行われました


未来永劫忘れてはいけない
この重要日に

国中に迷惑をかけて外遊されている
どこかの国の元首相だったらしいスットコどっこいは永久追放するとして



日頃忙殺されていても
3.11
の日は
東北の皆さんを想い
日本史上最大の災害を考える日であってほしい



シカゴで絆KIZUNAを先頭に立って引っ張っている
熱い想いの野毛洋子さん

昨日は改めて教えられました


関係者のみなさん
昨日は本当に
"アッパレ!"
でした


こういう熱い人達がいる限り
日本は大丈夫


昨日は
飛び入りコーラス
スジャータ不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 14:13Comments(0)やるぞ日本!

2014年02月24日

Japan






とても神秘的かつ近代的な
SOCHI Olympics 閉会式でした


東京もあのスケールで
できますかね?



Olympicsの度に強く感じます

JAPAN

ではなくて

NIPPON

であることを


英語やフランス語で
違う呼び方があったとしても

日本は
Japan
と言うべきではなく


外国語表記でも

NIPPON

と言うべきですよね



他の国がどうしていても構いませんが


自らを

JAPAN

と表記してはいけないのだと思います


だって国名は

NIPPON

なのですから



JOC

ではなくて

NOC



何故国名を表記を変えないのか?


私は強く言い続けます


NIPPON精神不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:32Comments(1)やるぞ日本!

2014年01月04日

お正月に美味しいものを喰らう!

明けましておめでとうございます
昨年も"アメリカにおいでよ!"
をご愛読頂きまして誠にありがとうございました
2014年も引き続きよろしくお願い致します

私は94年からアメリカに移り住んでいますが
お正月三箇日はいつも家にいておせち料理を食べています
今年はそのおせち料理にとても素敵な一品が加わりました

被災地石巻から届いた白謙のささかまです



今まで色々な美味しいものを食べて来ましたが
この白鎌のささかまは感動的に旨い!
過去一口食して感動した食材ベスト1は魚沼産のコシヒカリ
しかしこの白鎌はそれを押しのけてナンバー1に踊りでました


私の三大好物の一つであるかまぼこ
それ以上に被災して大変な思いをしながら
この極上の味を維持する白鎌には
心の底からエールを送りたいです


皆様も是非一度お試しください

これは芸術だ!


送って下さった方に身震いするほど感謝し
正月からとてもとても心温まる不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 15:06Comments(0)やるぞ日本!

2013年06月26日

永遠のゼロ



小学校の同級生の勧めで、「永遠のゼロ」を読んでいます。

まだ半分くらいでしょうか。。。


余りにもズッシリと思い内容に
ページの進みが遅くなります。


少し本質をそれますが
文中に「零戦の高性能」
を説明する下りが多く出て来ます。


その中で驚いた事実

零戦はその戦闘能力もさることながら
当時にしては航続距離が群を抜く省エネ飛行機だった
給油なしで3000キロ以上飛び続けることができる。

しかしその性能が逆に搭乗員を強烈に苦しめることになる
つまりその能力を最大限に活かそうとする作戦を組むと
搭乗員は8時間飛び続けることになる。

旅客機ではなく戦闘機が8時間飛び続けるとは
搭乗員の気力・体力・精神力がどういう状況に追い込まれてくるのか?

創造を絶する状況です。

本当か嘘か小説にはこの8時間戦闘を連日行なったという

一方アメリカのパイロットは1勤2休のシフトであったとか
勿論当時アメリカのグラマン航続距離はもっと短かった。


高性能・高生産性・高確率
現代でも便利になればなるほど時間に余裕ができるはずなのに
実は便利になればなるほど忙しくなって行く様です。


戦時下では人の命をどう考えていたか?

現代社会では人の生活をどう考えているのか?


深く考えさせられました。


使われる方も、、、

本当にお国のため?
本当に会社のため?

本当はなんのため?


一度立ち止まって考えてみてみるといいかと・・・


私には6年前の今頃一度立ち止まる機会が舞い降りて来きました。

それは幸運でした。
舞い降りて来たことが幸運なのではなく
見逃さなかったことが幸運だったと


自然体不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:42Comments(3)やるぞ日本!

2013年04月22日

彼の地へ




外地に住む日本人の役得(?正確な表現ではないかな・・・)として
訪日するといろいろなお土産を頂戴します。

今回も頂いた方への敬意を表して
皆様にご紹介したいものを。

昨年「シカゴデー in 東北」でご一緒した方から頂いた
感激的な一冊

東北大震災復興支援詩集
「彼の地へ」
高橋桂子さん著書

いくつも感動する詩集が掲載されています

その中から一つをご紹介します。

今だけではなく
十年後を考えろ
明日だけではなく
百年後を考えろ

一時なら
嘘で欺くこともできる
一時なら
金で味方も増えるだろう
一時なら
力にまかせて好きにできる
一時なら
悪政だって栄えるだろう

しかし
長くは続かない
永遠の流れに
残るものはない
時は厳正に
真価を質すのだ

目の前の一瞬を
人は生きる
でもそれは永遠の一部である


福島県田村郡三春町の桜の写真と共に
この力強い詩が紹介されています





きちっと将来を見つめながら
目の前の課題に取り組む

主体性をもって・・・


遠近両用不動産

(実は意外にに老眼は進んでないんです・・・)



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:40Comments(0)やるぞ日本!

2013年03月13日

『絆2』 東日本大震災追悼写真展



3月11日月曜日、シカゴダウンタウンにあるイリノイ州政府ビル'Thompson Center"にて、「絆2」東北大震災追悼写真展オープニングセレモニーが開催されました。

イリノイ州Pat Queen知事、シカゴ市Rahm Emanuel市長が名誉議長を勤めるこの写真展、今週一週間心打つ写真が多く展示されます。



石巻市の千葉美雪さんから送られた素晴らしい一枚!




そのセレモニーにて昨年シカゴ日本商工会議所主催東北復興支援イベント
“シカゴデー in 東北”
にシカゴから参加した二人の高校生
浅井修作と大春敬瑚がスピーチを披露致しました。




アメリカで生まれ育った日本人であるこの二人の
日本人魂のこもったアメリカンスピーチは
参列者の皆さんの心に響き
地元紙の紙面にも大きく掲載されました。



スピーチの後お花まで渡されてすっかり調子に乗っている修作と敬瑚




「まだまだ日々苦しんでいる人がいる。」
「この大惨事を忘れてはいけない。」

そう言ってくれたのは学生を連れてこの式典に参列し
関係者を取材をしていた地元のColumbia Collegeの教授でした。


備えあれば憂いなし。


日本中の皆さん
日頃から万全の準備をしておいてください。


地震のなきシカゴ不動産




  
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Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:38Comments(0)やるぞ日本!

2013年02月10日

日本はどう見えるの?




最近続きますが、今回もブログ読者からのコメントをブログで紹介します。
現在ジャカルタに駐在する高校時代からの親友から、こんなEmailが来ましたので本人の了解を得て皆様に紹介します。

色々と異なる環境から母国を見た時、パラダイムはグルグル変わって行くものですね。
もの凄く興味深かったので、是非みなさんにもご一読頂き、ご意見も頂きたいと思います。


- 記 -


ブログみてて・・ちょっとおもうところが
アメリカは確かに先進国だよな  
日本もリーダー論 世界を引っ張るpresidentとその妻もスーパーなんだろうし、森田さんも ジョブズも 幸之助さんのような人たちが生まれる環境なんだろうね。
新興国 途上国 表現が難しいな、、、においてはどうなんだろ?
その世界で生きている人が、実質的にはかなりの数であり、経済もその人たちに依存していることが事実   
車もバイクもiphoneもそれらの国の人たちに売り付けているんだよ。
給料5万円の人が、7万円のiphone買って、15万円のバイクを買って、150万円の家を買うんだよ。インドネシアでは。
以前TEDでスウェーデンの人口学者が言ってたけど、先進国の人たちは、新興国の人たちを正しい道に導く義務があるんだそうです。
そりゃそうだ 地球のあらゆる秩序を守るには、教育が必要だよな。教育して人口の爆発を抑えないと、経済どころか地球がパンクする だと。
俺が教育などと 偉そうな たまたま日本に生まれて、なんとかかんとかやって来たけど・・・この国(インドネシア)の人達と、人間として何が違うのか? 教育を受けるチャンスが日本にはたくさんあった 格差の非常に少ない ありがたい 平和な国だった ということだけなんだけど 違いは
そこで疑問なんだけど 日本に何が欠けてると思う? 何が?? 
リーダー? カリスマ? イノベータ?  でも世界一平和な国なんでしょ いろんな意味で。
格差と平和・豊か・安全・教育・jobなどの総合値は反比例 これもTEDでやってたけど、日本と北欧はダントツにいいみたいじゃない?
なんだろね 日本の物足りなさ? 非豊かさ? を感じるのは?

外に出てわかった  本当に日本はよくできた国だ と思うよ。この国はやることないと寝るしかない らしいです。酒飲まないから、だから子供・人口が多い とも言われてます。そのとおりなんでしょね ある意味。  
日本では戦後のゴタゴタにはいろいろな登場人物がいたんだろうけど、その孫たちもそこそこやってるんじゃない? 
だって 平和だもん 日本は。  

悪いね  ダラダラ書きで。 何が言いたいのやら? 
新興国にて半年経過し、イロイロ感じる今日この頃です。
短い言葉 文書で伝えることを学ばなければ・・と思っている最近です。

一回来てみてよ。新興国に来てみてよ。 (何が新興しているのやら?新興させられているのでは?) 
なんか変だよ  向上心 とか モチベーション とか 夢 とかがあまり持てない国 みたいです。
這い上がることもできないし 金持ちは金持ち 貧乏は貧乏 抜け出せない不公平社会 
最後にメッカに行く ことが唯一の目的のような  もうちょっとローカルと深く付き合ってみます。 


じゃ~ね bye!


実は、彼を訪問しようといろいろと画策をしていたのですが、現地訪問はしばらく先になりそうです・・・



バリ島だけには行った事がある不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:22Comments(2)やるぞ日本!

2013年01月31日

愛国心

今週の日曜日にテキサスの清崎さんより熱烈なコメント頂き、凄く嬉しく思いましたので是非皆さんと共有させて頂き皆さんのご意見を伺いたいと思いました。


以下清崎さんからのコメントです。

数ヶ月前、グローバル人材についての考察でやり取りさせていただいたテキサスの清崎です。その後も、コメントこそ残しませんが、いつもブログの更新を楽しみにしております。今回、日本のリーダーに関する大春さんの問題定義に関して、非常に興味を待ちましたので、ぜひもう少しお聞かせいただきたいなと思っております。

大春さんは、アメリカに根を張られて、おそらくこれからもご家族共々アメリカにおられるのだと思いますが、それならどうして日本のリーダーや日本の国づくりに関心をもたれておられるのでしょうか。日本が底辺国に成り下がろうが、ご自身とご家族の実質的な生活には影響はあまりないと思われます。いったい日本を思いやるモチベーションはどこから来ているのかなと、素朴しかしながら深い関心を持っております。

これは、批判や攻撃ではなく、図々しいながら、ぜひメンター的なご意見を伺えればなと思っています。と言いますのも、私もアメリカ生活を含め海外生活10年近くなります。日本人や日本企業から、常に「清崎さんのようなグローバル人材が日本を救う、、、、」を何百回と聞きました。ここ数年、私なりに日本のグローバル化に何か貢献は出来ないかと活動を起こしていますが、全く打っても響かない。たまに、「この人は何を言ってるんだろう」という邪険な反応。結局相手が本気で求めてもいないことをしても親切の押し付け、自己満足でしかないのだとあきらめ気味です。

この場は私の持論を述べる場ではないので、この辺にいたしますが、いつも大春さんがグローバルな視点と日本への愛着という微妙で難しいバランスを保たれていることにとても関心をもっております。長々と書いてしまいましたが、ぜひ、ご意見を伺えればと思います。




ここで、長くなりますが、清崎さんからの質問にお応えさせて頂きます。


- 日本を思いやるモチベーション、日本への愛着 -

これは当然日本人だからです。私はどんな状況においても日本人であるからです。

日本の良さを知る日本人だからです。


日本を世界で一番住み易い国にしたい。

日本を世界で一番訪問したい国にしたい。

日本を世界で一番尊敬される国にしたい。


そう強く願う日本人だからです。


私は日本にいる時にはそういう考えは一切浮かびませんでした。

高校1年の時に、ホームステイプログラムで、Colorado Springsに行った時、アメリカ人から「日本人ってのこうだろう」って決めつけられ、それも未だに江戸時代みたいなことを言っていて本当に驚きましました。

それは、アメリカ人が勉強不足で世間知らずなのでもなく、アメリカのメディアの報道が悪いのでもなく、単純に日本人がアメリカに出て来ていないということだったのです。アメリカに来て、アメリカ式に染まるのではなく、日本式の良い部分を「生」で「正確に」伝える努力をしていなかったからです。


だから、私はアメリカに来て、この国で「日本人」を「日本」を知ってもらおうと思って活動しているのです。


南カリフォルニアで生まれた長男も、完全に自分は「日本人」であると言い切っています。最近では英語の方が勝って来ていますが、「日本人」である意識が強い。 それは、この他民族文化で育ったからこそ、思いが強くなるのだと思います。


私はグローバルな人間ではありません。日本とアメリカを知っているだけの51歳です。

世界18カ国しか訪問したことがありません。

日本語と英語でしか仕事もできません。


全然グローバルな人材ではありません。


ですから、日本に愛着を持つ事と決して相反する論理にはなりません。



清崎さんへの応えになりましたでしょうか?



皆さんはどう思われますか?



最後に、JAPANじゃなくて、、、NIPPONです、、、

全てのユニフォームをNIPPONに変えて下さい!!!



日本大好き不動産





  
タグ :日本の誇り


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:09Comments(11)やるぞ日本!

2013年01月13日

NBAへ挑戦!



Chicago Steamというチームをご存知ですか?

ABA (American Basketball Association)に所属する、
バスケットボールのマイナーチームです。


なんとそのチームに日本人のプレヤーが一人います。

松田鋼季選手


それも、本学、日本大学の卒業生。


マスメディアでは取り上げていられていませんが、
NBAを夢見て必死に挑戦を続けています。

先週、有志が集まり松田鋼季さんの激励会を開催しました。


1月26日土曜日、Chicago Steam観戦ツアーを行ないます。
参加ご希望の方はご連絡ください。


アフリカンアメリカン100%のチームにあり、
日本人として対等に勝負している松田サンを応援しまませんか?


日本大学の誇り

日本人の誇り



アメリカにおいでよ不動産






  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:29Comments(0)やるぞ日本!

2013年01月07日

所変われば雑煮が変わる・・・



日本はもう7日、先週4日から仕事始めのところもあれば、
本日からの企業、団体、学校も多いかと存じます。

昔から、7日は七草と言って、七草粥を食べる日でございます。
今は亡き祖母と暮らしていた頃、必ずこの七草粥を頂いた事鮮明に覚えております。

話は雑煮に戻しますが、皆様のご実家ではどのようなお雑煮をお召し上がりでしょうか?

大春家は、鳥出汁に紅白かまぼこ+椎茸+小松菜+三つ葉+勿論鶏肉
それと、、、なんとナルトを・・・
私の家内の実家も同じくナルトを入れるそうです。。。


所変われば品、、、いや雑煮が変わる、、、

日本中、地方地方で雑煮が違う、正月の仕来りが違う、それが凄く“いいね!”


何故、皆、“東京一挙集中”なのでしょうか?

何故、皆、“お決まり?”に当てはめるのでしょうか?

何故、皆、“就活”に“婚活”?


もっと、一人一人、家々、村々、地方地方、国々で、違っていてもいいじゃないですか?


もう、今年辺りで“お決まり”止めません?



昔から何故か“お決まり嫌い”不動産

皆様のお国自慢お雑煮レシピお待ちしております!


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 09:09Comments(7)やるぞ日本!

2012年12月06日

ラグビー七人制 ー オリンピックへ向けて!




七人制ラグビーってご存知ですか?

世界大会では、Rugby Seven's とか Rugby 7's とか表現されています。

実は、リオデジャネイロオリンピックで新たに競技に加えらることになりました。


オリンピック種目になるということで、ラグビーマイナー国のアメリカでも、全米中でSeven'sの大会が多く開催し普及活動が開始されるようになりました。

先週末、Houston郊外College StationにあるA&M大学にて、第二回USA Rugby College 7's National Championshipが開催され、なんと日本ラグビー協会は、女性レフリー高橋 Jan 真弓さんをこの大会に派遣を決定、女子レフリーの育成を本格的に開始しました。


高橋 Jan 真弓レフリーとアシスタントレフリーの二人


アメリカや日本と言った、7's後進国は、選手やチームだけでなく、レフリーの育成も大きな課題。しかし、オリンピックに向けて、なんとか一人でも多く国際レベルのレフを育成しようと、数年前から日本ラグビー協会岸川審判委員長が積極的にレフリーの国際交流を行なっています。



その育成プログラムの一環で、女子ラグビー日本代表としても活躍している高橋 Jan 真弓さんに白羽の矢が立ち、今回初めての7'sレフリーをそれも海外の試合に挑戦することになったのです。


アメリカには、7's 専任のレフリーマネージャーがいますが、そのマネージャーPaddyをして、こんなSpeed Leaner(学習能力が高い)レフは見た事無いと・・・ゲームの先を読む優れた洞察力と抜群の走力にすこぶる関心し、なんと二日目はShield Tournamentの決勝の笛を任せました。


高橋レフの勇者がテレビ中継され、その様子をこのサイトでみることができます。
ESPN3


実はこの試合中、怪我人が出たり、興奮して乱闘寸前になったり、想定外のハプニングが数多く起きたにも関わらず、高橋レフ何も動ぜず立派に主審の仕事をやり遂げました。それも全て英語ですよ!!! いやー、メチャメチャカッコ良かった!



全米中から集合した7's Ref達



これだけのレフの中から、4Divisionの内の一つのファイナルを任せられたわけです。 凄いでしょ!


ダラスから、元日本代表中島修二さんも応援に駆けつけてくれました!




折角Houstonまで行ったので、Houston在住ラグビー仲間の親方と会食。




最後は、小野塚審判委員コーチも450gのTexas Rib-Eyeを完食!



USAラグビー協会から頂いたXXLもぴったりフィット!?




Jan、アメリカにおいでよ!

俺もリオに行きたい不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:26Comments(0)やるぞ日本!

2012年12月05日

パロ・セラピー・ロボット寄贈報告




皆さん、“パロ”ってご存知ですか?

世界で一番セラピー効果のあるロボットとしてギネスブックに認定された、タテゴトアザラシの仔をモデルにしたエンターテイメントロボットです。

過日、ジェトロ・シカゴ所長の眞銅竜日郎が被災地を訪問され、パロを寄贈されて来られた様子をシカゴ在住の同志に報告して下さったので、ここで“アメリカにおいでよ”のコミュニテーを通じて皆様と共有させて頂きます。




小職はジェトロ本部で開催する北米地域戦略会議に出席するため日本に戻りまし
た。
眞銅から被災地訪問とパロ・セラピー・ロボット寄贈報告を送ります。同志諸兄
姉と情報共有したくメールします。

小生は日本に帰国直後の東北被災地訪問を終えて東京に戻りました。弾丸・強行
軍の被災地訪問日程でありましたが、仙台、松島、石巻、女川、南三陸町、大川、
気仙沼、陸前高田、大船渡の各所を訪ねました。昨年末に訪問した時の悲惨な状
況から復旧が一歩一歩、進んでいる模様を自らの眼で確認できました。

宮城県済生会乳児院では、シカゴ日本商工会議所(JCCC)から第一弾で寄贈した
パロ・セラピー・ロボットが大事に扱われて活躍している様子を、
しっかりと確かめました。家庭内暴力等から逃れて乳児院に保護されている無垢
な幼子達の姿に胸が詰まりました。子供達はパロを抱いて、キャーキャー
言いながら遊んでくれています。

岩手県大船渡では三陸福祉会・さんりくの園を訪問し、新たにパロ・ロボットを
JCCCを代表して直接、届けることが叶いました。大船渡の福祉施設を直撃した
津波は56名の尊い命を奪いました。命からがら生き延びたお年寄りが、パロを
受け取って大喜びで抱きしめ、「可愛いのぉ。めんこいのぉ」と心を開いて語り

ける姿に接して感動しました。全壊した「さんりくの園」の福祉施設そのものが
高台の仮設住宅に移転して入居者の介護を続けています。

併せて、JCCCが事前に日本に送付し小職が追加で持参したシカゴ・グッズを贈呈
しました。事務局の皆様から、「我々が一所懸命に暮らしているのは僻地です。
”陸の孤島”と言われています。このように日本でも誰も気にも留めない陸の孤島
まで、米国シカゴから遥々支援の手を差し伸べて頂き、心から御礼申し上げます」
と感謝の言葉を頂戴しました。

同時に、昨年末に被災地を訪問した時と何ら変わっていない景色も数多く目にし
ました。
東松島の民宿に泊まった翌朝、午前5時にマグニチュード5.2、震度4の地震が
あり、飛び起きました。震源地は宿泊した松島の目の前の沖合いです。民宿の経
営者、
ボランティアの方々から経験談を拝聴しました。未だに厳しい現実を実体験した
次第です。

松島の宿は米倉さんの尽力により確保できました。米倉さんが宿を手配してくれ
なければ、竜爺校長は路頭に迷い野宿せねばなりませんでした。感謝します。
残念ながら、”米倉蝶々夫人”が憧れる女川町長にはお会いできませんでした。ナ
イスガイ女川町長を拝見したかったです。

昨年末に続く被災地訪問は貴重な体験でありました。小生は復興支援に継続して
取り組む意志を新たにした次第です。
連休にも拘わらず、親切に同行してくださったパロ・ロボット開発者の柴田博士
に深謝であります。

取り急ぎ、パロ・セラピー・ロボット寄贈報告を同志諸兄姉に送ります。

小職は明日は本来業務に戻り、北米セミナーにて講師を務めます。日本のビジネ
ス界の関心が、東アジア、中国、インド、アセアン諸国に傾倒する状況下、
米国のビジネスチャンス、魅力、重要性を敢えて強調する内容の講演を行います。

我々の修行の道は続きまする。

眞銅竜日郎
ジェトロ・シカゴ@東京





竜爺校長、本当にお疲れさまでした。少し身体を休ませて下さい。




この表情、見て下さい。




これを見て癒された人は、いいね!をクリック。



今週は、コニーこと小錦さんチームが被災地を訪問し、3000個のクリスマスプレゼントを配って来るそうです。

米兄一号、二号、ジャンボさん、お疲れ様です! お気を付けて。



何ができるか?不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:19Comments(0)やるぞ日本!

2012年10月13日

正論とは原理原則



先般このブログでご紹介したジェームス アウワー教授が産経新聞に記事を掲載されましたのでご紹介します。

ジェームス アウワーさんの正論をご一読下さい。


右翼も左翼もありません。



自分の家に、知らない人が入って来たら、あなたはどうしますか?


「それとこれとは話が違う・・・」とは言えません。



自分を守る、家族を守る、仲間を守る、国を守る、これ、、、みな同じです。


戦争とは全く違います。



軍艦配備賛成不動産





  
タグ :原理原則


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:50Comments(0)やるぞ日本!

2012年09月16日

テニスの輪 – 和 – 話



シカゴ地区に、日本人テニス同好会が4つあるそうです。その内の一つの会の方から連絡を頂き、相談があるので、、、というので、先週お会いしました。

どんなお話かな?と興味津々に伺ったら、なんと、テニスを通じて東北復興に協力をしたいというお話でした。

テニスレッスンを行い、回収したレッスン費用を被災地に送る等、すでにいろいろなことに着手しているそうです。


おいでになって、30代のお二人の内お一人は、実際に被災地にも足を運んでおり、現実を目の当たりにしてきたそうです。

「ある時、街の片隅に座っていたら、おばあちゃんが歩いて来ました。話を聞くと、そのおばあちゃんは、毎日2KMの道を歩いて仮設住宅から自分の家のあるところに行き、震災が夢でなかったか確かめに行っているそうです。時には、午前/午後二回も。そうして一年半が過ぎたって。」

こういう体験から、シカゴにいながらもなんとか被災地を援助出来ないかと考えているそうです。


私からは、「いろいろな考え方がある」「いろいろな方法がある」「いろいろな感情がある」ことを申し上げ、まず、その「テニスの輪」でなにを軸とし、何を優先順位とするかを話合う事をおすすめしました。


熱い気持ちは、しっかりと伝わって来ました。真剣な眼差しで、燃えるものを見せて下さいました。

それだけに、折角の行動が、ぶれたり/ぼけたりしたらもったいないですよね。



我々シカゴラグビー少年団(Japanese Rugby Football Club of Chicago)も、今年少しだけ被災地のために行動をしています。

シカゴラグビー少年団発足の心意気は、まず、自分達が成人病にかからないように自分達をしっかり鍛えること。ここに原点があるのです。
自分達がしっかりと健康であることにより、初めて人のお役に立てる。そう思っています。
ですから、そこを忘れてはいけないのです。


テニスを通じた輪で、アメリカ人も巻き込み、シカゴから全米へと広がり、この熱い心意気が大きく広まることを期待しています。


ここにも、素晴らしい日本人の青年がいました!



絶対マリアファン不動産
  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:27Comments(0)やるぞ日本!

2012年09月10日

日本を応援するアメリカ人



先週、シカゴ日米協会主催、Vanderbilt University教授、Dr. James E. Auerさん の講演を拝聴して来ました。

THE JAPAN-U.S. SECURITY ALLIANCE TODAY: IS IT STRONGER POST MARCH 11 EARTHQUAKE/TSUNAMI?

Jim Auerさんは、現在テネシー州ナッシュビルになるVanderbilt大学で日米関係に関して教鞭をとられ、日米間防衛に関しては第一人者です。元海軍勤務、特に1963-1983年まで主に日本で勤務され、永木に渡り日米間の業務に携わり、日本をこよなく愛する代表的なアメリカ人の一人です。


今回のお話は、

– 安保条約はどうして結ばれ、そして、何故まだ継続しているのか?
– 今後も安保条約は必要なのか?
– 日本憲法の問題点
– 中国、北朝鮮に対して、どういう態度をとるべきなのか?


非常に興味深いだけでなく、深く考えさせられ、多くを学ぶ事ができました。

特に安保条約では、アメリカは、自国(アメリカ)及び日本に対して第三国から危機的脅威を受けた場合防衛及び攻撃をするとありますが、日本は、自国(日本)に対する防衛しか許されていないという事実です。つまり、もしも中国から攻撃を受け、米国船と日本船が協力して防衛した時、アメリカ船が攻撃されても日本船が攻撃されなければ自衛隊は防衛行為に出てはいけないというものです。
色々な面から現実的ではない。


また、Jim Auerさんから尖閣問題に対する助言は、まず、中国が侵入行為を繰り返して来ている以上、アメリカ海軍と自衛隊を尖閣諸島に配備すべきだと。そうすれば、中国は猛烈の抗議をするだろう。しかし、同時に中国はその行為に対して"Respect"するであろうとおっしゃていました。

ここに、Jim Auerさんが主張する、一流国か二流国かの差が潜んでいるのです。

見てみぬ振りをするのが大人という言い訳ではなく、筋を通すことが出来るか出来ないかが強烈重要なのです。



そして、Jimさんから改めて見せられたこの映像。
安保条約には、災害救助とい使命は記載されていません。それでも、当然の如く、誰よりも早く、この大規模実施したTOMODACHI作戦。
米軍の決断力と行動力によりさらに強まった日米間の絆。Jimさんは目を赤く染め、強調していました。


改めたご覧下さい。

"Operation TOMODACHI"



日本国民全員で「ありがとう」と言いたい!


「もっと知っておくべきことがある。日本の情報統制を改革しないと、、、」そんな気持ち不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:44Comments(0)やるぞ日本!

2012年09月04日

シカゴから東北復興支援協力者達

シカゴ市内北部にある、連日長蛇の列ができる地元でめちゃめちゃ人気のホットドック店 ”Hot Doug's

ここのオーナーDougがシカゴデー in 東北に200枚のTシャツを寄付してくれたので、Dougを紹介して下さったTOP CHICAGO のオーナー加地謙吾さんに連れて行って頂き、噂のホットドックを実際に食べてきました。

これが、噂のHot Doug'sのホットドック "Elvis"です。



このヴァージョンは、グリルドオニオンが乗っています・・・ 最高に私の好み・・・
抜群に旨かったっす!



そして、このフライ(日本ではポテトと言いますが、アメリカではフライと言います)“大”一人前です。




この量、半端じゃない。





今回の背景を、、、

加地さんが、シカゴデー in 東北での協賛品としてシカゴドックにちなんで、Doug's のTシャツを100枚注文に行ったところ、「そんなに大量に注文してどうすんるんだ?」と質問され、主旨を説明したら、「じゃー俺が寄付してやる!」と快く受けてくれたそうです。しかし、加地さんにしてみれば、元々ご自分が寄付しようということで提案していたので、代わりにHot Doug'sの広告をQマガジンに掲載されたそうです。これも、また、粋な計らいでございます。


人種を問わずこういう心ある人達のおかげで、復興支援活動が実現するわけです。



このお二人の大ファンになりました!!!




来年もできるかな不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:29Comments(0)やるぞ日本!

2012年08月27日

復興の狼煙を上げていた男




この男らしい写真、釜石市役所に勤務する佐野仁さんです。

このきりりとした釜石の男、佐野仁さんが25日、突然天に召されました。
悔しくて、残念で、涙が止まりません。


佐野仁さんは、釜石南高校ラグビー部主将。彼のお兄さんは、私の日本大学ラグビー部の先輩。そんな関係もあり、6月に実施した復興支援イベント"シカゴデー in 東北”の際、沢山ご協力を頂き、佐野仁さんと釜石の魚を肴に酒を飲みながら熱く語り合ったのが昨日のようです。


佐野仁さんは、釜石の水泳大会にも出場するほど元気な中年で、エネルギー溢れる熱い男です。




そして、以前もご紹介しましたが、釜石から始まった「復興の狼煙」ポスタープロジェクトにちなんだインタヴューでも、周囲に大きな力を与えています。




釜石の復興を強く信じ、みんなに働きかけ、自らもガンガン行動をしていた佐野仁さん。
こんな熱い男が、こんなにも若い年で。

釜石に同行した息子が、「この世には、神も仏もいないのかよ!」と叫んでいました。



彼の言葉にあるように、「それぞれがそれぞれの立場で自分の仕事をきっちりやる。」
これこそが、東北復興に繋がるのだと信じて。



佐野仁さんの意を引き継ぎ、世のため人のために熱く生きて行こう!


皆さん、人ごとじゃない。
明日は我が身。



「春さん、必ずシカゴに行くからね。待っててね。」

この言葉が頭から離れない。


「仁さん、俺はいつまでも待ってるよ。」




健康一番不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:37Comments(2)やるぞ日本!

2012年08月11日

なでしこ@ロンドンオリンピック



なんて潔いよく清々しい奴らだ。
なんとおちゃめで可愛い子達だ。
そして、なんと言っても、今の日本人全員が見習うべき勇敢な戦士であるか。

非常にレベルの高い、誰もが感動する試合だった。
アメリカ側も、一瞬として気を抜ける状況はなかった。
W杯の時の様に、アメリカが怒濤の攻撃を見せるかと思えば、逆に日本が試合をリードしていた。

しかし、残念。
私は非常に残念。

何が残念か?
世界一決定戦、このハイレベルの試合において、レフが残念。
見逃すはずのない誤審。

ソロと熊谷が激突した時も、アメリカのDFは最初から最後まで背後から熊谷に抱きついていた。
激突してもなお、両手は身体に巻き付いていた。あれもファールでしょ。

アメリカ選手やドイツのメディアすら誤審について言及している。

何しろ、残念。


全身全霊をかけてプレーしている選手に失礼である。

二度とこういう事がないように、FIFAの再発防止対策に期待をする。


佐々木のりさんは立派です。誤審に関して「レフをリスペクトすること」と言い放った。

なでしこの誰も、この件には触れていない。


あのシュートが入ればとかバーに当たらなければとか、タラレバを言うつもりはないです。
でも、誤審は真剣勝負を台無しにしてしまう。


しかし、Hope Soloの気合いは凄かった。全てのシュートに完璧に反応していた。
W杯での悔しさをフルエネルギーにして、完璧な美しい守りでした。

そして、澤選手も凄いけど、やっぱ宮間っしょ。宮間っす。宮間だった。


表彰台でお辞儀のパフォーマンスをした画像を目にした時、理由も無く目から溢れ出て画面が見えない・・・
何故だろう、あんなに楽しそうにしているなでしこの姿を見て、なお頬が濡れていく・・・


アメリカ選手が霞んで見えるほど、なでしこは輝いていた。

この美しく輝きを放つなでしこに乾杯!


でも、戦いは終わらない。このロンドンでの決勝試合は、リオに向けて繋がっている。
だって、悔いの無い敗戦など世の中には存在しないのだから・・・


でも、まずゆっくり休んでください。
なでしこもファンのみなさんも。


でも、宮間はきっと来週にはグランドに立っていると思う。
何故か?
だって、宮間だから。
彼女は宮間だから・・・




宮間は間違いなくリオでも輝いていることでしょう!

しかし、ソロも、宮間へのお返し来れば、絵に成ったのにね〜〜〜


たった今、女子バレーが男子サッカーの敵を取ってくれました!

おめでとう!!!


今、日本は女性が「いいね!」


日本人女性万歳不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:58Comments(0)やるぞ日本!

2012年07月31日

被災地仙台からシカゴにホームステイ



シカゴラグビー少年団恒例、No Side XIX 夏のBBQを、今年は被災地からシカゴにホームステイに来た4人の歓迎会として、ラグビー少年団のみならず、サッカーチーム "将軍"、バスケットチーム "Blues"、そしてソフトボール/野球チーム "MJ"、4チーム合同で主催し、200人以上が集まり大盛会の週末でした。


【この学生達のホームステイプログラムを支援する日本国際飢餓対策機構 常務理事 清家弘久さんからのメッセージ抜粋】

被災地から4名の学生を招待し、アメリカへの旅を経験してもらい、これからの地域の
復興のエネルギーにしてもらおうという趣旨に賛同いたしました。ぜひよい交流を通して彼らを励まし、皆様
の被災地の方々へのメッセージを彼らに託していただければと願います。
 これからも被災地での支援活動は続きます。仮設住宅後の生活設計、働く機会の創出、放射線被災
地域の子どもたちの移住など課題は山積みです。支援金はまだまだ必要です。どうぞ日本のことを覚えて
くださり、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
皆様のあたたかいご協力を感謝して、

日本国際飢餓対策機構
常務理事 清家弘久


それぞの写真はお見せ出来ませんが、ラグビー教室、サッカー教室、バスケットシュートゲーム、バットを使ったスイカ割りゲーム、そして協賛頂いた豪華景品争奪ビーチボールバレー大会を行い、12チームがエントリー。被災地からの学生達主体チーム“キャピキャピ”は惜しくも一回戦敗退。



大接戦の末、優勝はチーム玉井家、準優勝はチームくちびるでした。しかし、何故か、日本人はバレーボールって盛り上がりますよね。
昼休み、高校時代の中庭バレー大会を思い出します。




BBQと言えば、焼きそば! シカゴと言えども、やっぱり日本人ですから・・・



そして、シカゴと言えば豚キムチ!?




最後は、協賛費争奪大ジャンケン大会で締めくくり、7時間に渡る真夏BBQ耐久レースは華々しく巻くを閉じました。




こんなに盛り上がり、こんなにまとまったNO SIDE XIX。参加者からは、“絶対来年も!”という声が炸裂。


ご心配無く、もちろんやりますよ!


最後に、このNO SIDEに協力して下さった全ての方々、全ての企業に深く御礼を申し上げます。皆様のおかげで、子供も大人も素晴らしい笑顔で包まれた一日でした。

Priceless!
本当にお金では買えない、貴重な時間をみんなで共有しました!!!


夏はテキ屋不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:22Comments(0)やるぞ日本!