2018年02月02日

物事を正しく行う?


昨日は非常に中身の濃い

朝から晩まで非常に充実した一日でした

素晴らしい方々のお話を聞く機会をいただき

感謝感激でした



その中で

杉原 千畝 さんの話題が出ました


日本ではあまり知られていない人物かもしれません

第二次世界大戦前リトアニア領事館で

ポートランドからの難民に

ピザを発給し続けたユダヤ人の世界では大変に有名な方です


外務省から許しがなかったにもかかわらず

自分の判断で寝ずにVISAを発行し続け

勇気ある行動を取った日本人の誇り



ご子息のお話ですと

「お国からどういう扱いを受けるかわからないが覚悟するように」

ご家族に伝えたそうです



仕事では

Doing things right

物事を正しく行う

ことに気が行きがちですが




Doing the right things

正しいことを行う

判断力と勇気が

大きな成果を生むのですね



もっともっと鍛えて行かないと

見た目も修行僧不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:00Comments(0)緊急事態

2011年03月18日

原子力発電所 危機管理発想の違い

被災地の皆さん、そして日本中の皆さん、大変に不安な日々をお過ごしだと思います。

連日、災害対策の為に活動している方々は、食事をし睡眠を取っているのでしょうか?
枝野さんは全く寝ていないと聞きます。そういう方も多くいるのでしょうね。

昨日、アメリカ国籍をお持ちの日本人の友人と緊急事態時の危機管理に関して話をしました。
もしも、本件がアメリカで起きたら、

1)大統領を始め要人は完璧安全な所へ移動する。
2)原発問題が発生した初期の時点で、最悪の事を想定して対応する。
3)軍隊が中心となり、被災地安全再優先に活動する。

と言った感じでしょうか?

大統領専用機"Air Force One" は3機常備され、常に一機は上空飛行をしているそうです。
ヘリでの移動も常に3機で行なわれ、どの機に大統領が搭乗しているか分からないように運営されている。

日本で、もしも首相が安全な所に避難をして、そこから指揮をとった場合どうなることでしょう?
アメリカのそれとは明らかに異なります。


来週名古屋でイリノイ州政府商務省主催のセミナーが予定通り行なわれるので、日本に出張します。
東京にどれだけ滞在するか、考慮中です。


この状況下で、政府発表の情報をどこまで信用するか。
限られた情報源から、自分がどう判断するか。

週末に決めたいと思います。


試されている不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:13Comments(5)緊急事態