2011年03月18日

原子力発電所 危機管理発想の違い

被災地の皆さん、そして日本中の皆さん、大変に不安な日々をお過ごしだと思います。

連日、災害対策の為に活動している方々は、食事をし睡眠を取っているのでしょうか?
枝野さんは全く寝ていないと聞きます。そういう方も多くいるのでしょうね。

昨日、アメリカ国籍をお持ちの日本人の友人と緊急事態時の危機管理に関して話をしました。
もしも、本件がアメリカで起きたら、

1)大統領を始め要人は完璧安全な所へ移動する。
2)原発問題が発生した初期の時点で、最悪の事を想定して対応する。
3)軍隊が中心となり、被災地安全再優先に活動する。

と言った感じでしょうか?

大統領専用機"Air Force One" は3機常備され、常に一機は上空飛行をしているそうです。
ヘリでの移動も常に3機で行なわれ、どの機に大統領が搭乗しているか分からないように運営されている。

日本で、もしも首相が安全な所に避難をして、そこから指揮をとった場合どうなることでしょう?
アメリカのそれとは明らかに異なります。


来週名古屋でイリノイ州政府商務省主催のセミナーが予定通り行なわれるので、日本に出張します。
東京にどれだけ滞在するか、考慮中です。


この状況下で、政府発表の情報をどこまで信用するか。
限られた情報源から、自分がどう判断するか。

週末に決めたいと思います。


試されている不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:13Comments(5)緊急事態