2017年08月27日

なぜアメリカに住んでるの?

先日ある方から

「どこが好きでアメリカに住んでるのですか?」

と質問されました



その方の奥様はこう表現されました

「アメリカ全土が大きなテーマパークのようなもので楽しい」

素晴らしくユニークな視点です


私は

「アメリカの朝が好きです」

と答えました


アメリカに初めて来たのは

1978年7月

Colorado Springsにホームステイ

地元Doythy High Schoolのサマースクールに参加しました


夏休みの間3週間毎日学校に通ったのですが

その朝が言葉では表現できないほど

とてつもなく気持ちがよかった


それが忘れられなくて

この国に住もうと決めました



Coloradoの朝

Chicagoの朝

同じ朝です

最高の朝です



今日も桜と散歩です


犬にはこの朝どう見えてるのでしょう

Sakura目線でパチリ




そう言いながら実は、、、

最近朝寝坊不動産






  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:14Comments(0)教育コミュニケーション

2014年01月25日

前置き




"前置き"
をアメリカでは
"TEE UPS"
と言うそうです

確かにTeeを後ろに刺す人はいませんからね・・・

先週のWall Street Journalの記事で初めて知りました


同記事のタイトルは
"Why Verbal Tee-Ups Like 'To Be Honest' Often Signal Insincerity"

同記事の日本語版タイトルは
"無意識に使う遠回しな言い方、関係悪化の元にも"

*ちなみに英語記事は英語のサイトから入れば無料で閲覧できます

この翻訳
当たらずとも遠からず!?
ですが原文はそういうことを言いたいのではないのでは?

*WSJですら原文と翻訳文に違和感を感じることが多いですね


日本人は相手の気持ちを思い図って
遠回しな言い方します

実はアメリカ人も使うことがあるんです


でも時には
相手への"思いやり"と見せかけて
実は自分が"悪者"になりたくない
という作戦であることも多い


特に上司/部下の会話に出て来そうなフレーズ
「俺はそうは思わないんだけど・・・上がさ・・・」
なんてのは間違いなく
"A form of Dishonesty"
ですよね


ほんの直近で
"A Signal of Insincerity"
を目の当たりした出来事がありました

人から伝え聞いただけですの真実は分かりませんが
結果的に関係者を混乱させてしまい
無意味以下の結末となりました


それも組織のリーダーが行なったことだったので
非常に残念でなりませんでした


私の場合は余りにも正直過ぎて
人を不快にさせてしまうことが良くあります
"バカ"が付く"正直"も大きな問題です


物事は常に
"目的はなにか?"
ということが重要だと痛感します


息子が友達からこんなクイズを出されました

一人の人がある家に向かっているが正確な場所をしらない
二股の道に辿り着き右に行くか左に行くか迷っている時
そこにその家の場所を知っている二人の人が立っていた
一人は"本当の事しか言わない人"
もう一人は"嘘しか言わない人"

この二人に一つだけ同じ質問をしてその家に辿り着くには?


その質問を考え見て下さい


ここで息子がくれたヒントは
「この出題の目的は?」


全ては目的があるところから始まる


目的は見失わないが横道に逸れ易い不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:24Comments(0)コミュニケーション

2013年11月11日

これでいいのか?


赤塚不二夫さんの名言は沢山あります
一般的にはとてもとても不思議に見えた赤塚不二夫さんですが
実は強烈に
まとも過ぎる
と世の中からは変に見えるのかもしれません


『バカっていうのは自分がハダカになることだ。
世の中の常識を無視して、
純粋な自分だけのものの見方や生き方を
押し通すことなんだよ。
バカだからこそ語れる真実っていっぱいあるんだ』



この名言を思い出させてくれた人物をひょんなところで発見しました


全く毛色は違いますが
作家の真山仁さん
凄くまともな考えをもって行動している人だと感じ
真山さんのサイトを拝見したら益々納得
そして偶然にも同じ年であることを発見


真山仁さんの発言
ご覧になってみて下さい


取材が土台
取材が原動力
現場の声を聞いて
“これでいいのか?”
と強く問いかけている人です

現場主義のお手本のような方です
どんなに便利な時代になっても現場からしか得られないものがある


赤塚不二夫さんの最大の名言

と言える世の中にするために・・・


毎日“これでいいのか?”と問いかける不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:23Comments(0)コミュニケーション

2013年06月14日

コミュニケーション



最近コミュニケーションについて考えます

相手の言っていることをどの程度理解しているのか?
こちらの言っていることをどの程度理解してもらえているのか?



私は常に50%が目安だと思っています

相手の言っていることの50%以上理解しよう
相手がこちらの言いたいことの50%を理解したら成功


元々Communicationとは
Communityの中で発生した概念

Communityとは
同じ価値観を持つ人の集合体


同じ価値観を持つ人とは通じ易い
そうでないと通じるのは大変


それと同じエネルギーレベルの人と話すのが楽
エネルギーレベルが会わないとお互いに疲れる


ビジネスにおいてはそれがチャレンジとなることがおおいですね


同じ目標に向かって業務を行うわけですが、、、

価値観が違う人間/人種
エネルギーレベルが異なる人


自分は誠意をもって必死に働いていることが
実は相手には逆効果になっていたりする


こんなことに気がつくためにも
コミュニケーション能力を高めておくことがいいのです


昨日もあるアメリカ人から言われました
「もしもあなたが相手側だったら、、、どう思う?」

ってね。


相手との信頼関係
相手に対する敬意
相手への感謝の気持ち

これを忘れてはいけないな・・・


昨日は痛感不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:17Comments(1)コミュニケーション

2012年06月09日

ポジティブ思考!



アメリカのマスメディアの発表で、日本のマスメディアは世界で一番物事を悲観的に書くそうです。ちなみに、二番目はアルゼンチン。

つまり、日本のマスメディアがこの写真を見ても、水はコップの半分しか入っておらず、半分空っぽという捉え方になるのでしょう。

侍ブルー、日本代表が二戦連続で圧勝し、特に今まで勝った事のないヨルダンから6点も取ったのに、TVの解説番組では、日本サッカー界の重鎮達がよって集って「ザック批判/協会批判」をしている様子をYou Tubeで見ました。

なぜ素直に喜べないのか? 残念ですよね。
評論家として、解説をしたいのであれば、もっと論理的な分析をするべきで、感情的な「誰を使うべきだ! 誰を外せ!」発言は居酒屋で管巻くおっさんに任せておいた方が楽しい。

今の侍ブルーは、選手も指導者もまだグラスが一杯になっているなんて思っていない。それこそ、この写真のように新たな水がどんどん増え続けている過程だと捉えている。そして本田や香川のように、そのグラスが一杯になりかけたら、またグラスを大きくすることに取り組んでいくと思う。

先日、元同僚と電話で話をしたら、「大春さんの様に、スーパーポジティブな人と働く機会はまずありませんよ!」とコメントをもらいました。自分では、そうかな?あいつと一緒に奮闘していた頃は、自分的には結構ネガティブ思考だった様な・・・


最近、不動産ビジネスだけでなく、ビジネス全般に関するコンサルタント依頼が増えて来ている現状、まず私が心がけていることは・・・

1 お客様に"ポジティブ思考"の姿勢を持って頂ける様に働きかけること。
2 一方で、自分は客観的にリスクも含めて論理的思考でいること。
3 そして何よりも、お互いに目標を明確に共有すること。

今の侍ブルーは、実は本気でWorld Cup優勝を最終目標にしていて、目の前の課題を一つ一つ克服して行っている様に見えるのは、スーパーポジティブな私だけでしょうか?

下手に、ベスト8とかベスト4とか言わないところが、怪しいですよね・・・


「有言実行」が美徳と言われていますが、でももっと格好良いのは、日頃の一つ一つの行動から目標の大きさがひしひしと伝わるような感じ。まさに、昨日の侍ブルーのように。


しかし、本田の謙虚な発言や、長友/香川の冷静な分析、そして、なんと言っても長谷部キャプテンの「日本中が一体となって戦っていたと感じた」の一言こそ、今の有言不発政治の日本を救ったのではと実感。 

"You guys are cool!"



実は、以外にネガティブ不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:07Comments(1)コミュニケーション

2012年05月30日

お詫びを言う時



前回の「お礼を言う時」で、大変反響を頂いたので、今回は「お詫びを言う時」を。。。

「ごめんなさい」
「申し訳ありません」
「お詫び致します」
「お許しください」
「ご容赦ください」

五右衛門だったら、「かたじけない」でしょうか。


いろいろなお詫びの言葉や場面がありますが、心の底から詫びている場合と、ある企業経営陣の謝罪会見のように、どう見ても「なんで俺が社長の時にこんなことが起きるんだよ、まったくついてね〜」と全身で表現している謝罪もあったりしますよね。


アメリカ人は謝らない人種と言われていますが、確かに自分に非がなければ謝りません。自分が不利になるような時も、非があっても謝らない人もいます。非を認めるということへの重さを常に感じているのだと思います。日本の美徳である潔さなんてものは存在しません。

例えば、交通事故を起こした時等、絶対に謝るなともいいます。日本では、自分に非が無い事を誰もが知っていても、とりあえず謝ることもあるくらいです。

先日、打ち込まれて敗戦投手になったダルビッシュ選手が、監督に「打たれたからと言って謝るな」と言われたという記事で話題になりましたが、その辺はアメリカ文化と日本の文化とは全く異なるところだと思います。

【アメリカの場合】
ー 自分がベストを尽くして打たれた時に謝る必要はない。
ー 誰でも完璧はないのだから、一年間を通してどういう成績かが問題である。
ー もっというと、謝っても謝らなくても、成績が期待値に届かなければ首です。
ー 振り返らず、前を向いた表現がよりよいのではないでしょうか?

日本の様に、潔く気持ちとしてここは詫びておこうなんてもんは、アメリカのプロスポーツには存在しません。もちろん、怠慢プレーをしてミスを犯したことを自覚していれば、アメリカでも謝らなければならないことだと思いますが、これも、謝る謝らないではなく、プロですから実績のみ評価される世界です。

最近思います。
軽々しく謝ることは、人間として、プロフェッショナルとして、気を付けなければいけないことなのだと。

皆様はどう思われますか?


ちなみに、米語では、"Sorry"というのは、「残念」という意味を強く含んでいることお忘れないように。


ベストは尽くしても結果が出ない時には謝罪不動産

  
タグ :人生の機微


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:15Comments(0)コミュニケーション

2012年01月09日

グローバル化

オーストラリアの地図ご存知ですか?


南極が上で北極が下になった、いわゆる逆さま地図です。さて、みなさんはこれを見てどう思うか?

人間の視点は一人一人異なります。実は、自分の隣にいる人が、目の前のものを自分と全く同じ様に見ているかどうかは分からない。
ところが、同じ環境で生活し、同じ環境で学び、同じ環境で働いていると、いつの間にか自分と同じ視点を持っていない人を、「変わり者」と思う様になってしまう。



【グローバル化=英語】

今年、事業計画書に“グローバル化”という文字が入っていない上場企業はほとんど皆無と言えるくらい、日本中が“グローバル化”に気を取られているようか印象があります。そして、殆どが「グローバル化=英語」に全精力を傾ける。

この辺の内容を、河合 薫さんが日経ビジネスに投稿されています。非常に面白いので、ご一読ください。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111207/224917/?P=1



【グローバル化の大きな勘違い】

グローバル化=多種多様の価値観と思いがちですが、実は世界中の価値基準は「自分の幸せ」という共通点があるのではないかと私は思います。「自分の幸せのためなら、なんでもする。」というのか?「Win = Winの姿勢で自分の幸せ」を追求するのか? 達成するための手法やルール上での価値観の違いは大きくあると思いますが、ゴールには共通点が見いだせます。

この共通の「自分の幸せ」をゴールにしていないのが、唯一日本文化なのではないかと感じるのは私だけでしょうか?
仕事のために、自分の生活や人生を犠牲にする国民は、日本だけではないでしょうか?
一方で、今回の大震災時にも世界中から評価された日本人の律儀さ。一般的には、自分が生きる伸びるためならば、強奪してでもというのは人間の本能であるのに。

生きられないから自殺をする日本人が多いが、世界中の人は生きるために人を殺しています。戦争などはまさに良い例でしょう。



【軸】

話は変わりますが、ラグビー界では、帝京大学と東福岡高校が共に全国大会で3連覇を達成しました。想像を絶する大変な偉業であります。
外人選手の活躍とか、県外からの人材獲得とか言う程単純な手法で達成出来る程、簡単な成果ではありません。
勿論、その要素が牽引していることは明白かもしれませんが、同じ手法を取っているチームは山ほどありますが、同じ成果を上げているチームは希少です。

では、なぜこの二チームが他とは異なるのか? ここには、徹底した自分達の「軸」があること、そして、その「軸」を中心に、外敵の変化に対応できる柔軟かつ強固な組織を確立出来ていることが成功要因であると私は思います。

特に帝京大学のラグビーはFW主体で面白くないと言われます。しかし、勝つために彼らが選択した「軸」を他の視点から避難することは出来ないではないでしょうか? 勿論、面白くないラグビーをして勝てないのであれば、非難の的になるのは当然のことです。
ちなみに、今年の試合は一度も見ていませんが、天理大学のラグビーは、非常に見ていて楽しくそして強いらしいですね。録画を見るのが楽しみです。




【誤解の無い様に】

私は、「グローバル化しなくては生きて行けない」とは思いません。「やるからには勝たなければならない」なんて言っていません。
私が言いたいことは、自分達の「明確なゴール」を設定したら、外部に左右されず自分の「軸」を確立して目標達成だけに集中して、行動していくことが必要だとと言う事です。



【私自身がグローバル化していない】

私の友人の一人は、私をグローバル化モデルと言いました。しかし、中西部を中心とし、北米で不動産事業を行なっている私自身は究極のローカル化モデルです。色々な人種や文化の中で仕事をしていますが、これはアメリカの特性というだけであって、強烈なドメ市場でのローカル事業に変わりはない。

私がもしも、メキシコやブラジルでも日常的に現地の言葉を使って不動産業務を行なっている時は、それはグローバル不動産と言えるかもしれませんが、メキシコでもブラジルでも英語を仕事をしていたとしたら、それもグローバルとは言えないかな!?

先週金曜日に食事をご一緒した先輩は、在米30年ですが、日本語、英語語は勿論、韓国語、タイ語、現在はメキシコでの事業拡大に応じてスペイン語を使います。全てビジネスで使える実践的なレベルです。こういう人こそが、グローバル化の最先端を走る人だと思います。


いつか私もグローバルに活躍したいなと思っています。


超ドメだから不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 01:22Comments(0)コミュニケーション

2011年11月17日

Change the World.



Seoulにいる友人、渡辺太郎(嘘みたいな本名ですよ)氏がFace BookにポストしたYou Tubeです。

ものは言いようです。
言葉の力は想像を越えます。

日本のマスメディアが、全てPositiveな報道をしたら、間違えなく日本は大きく変わるのに。

今週前半、Negativeな言動があったことを反省しています。
後半からは、Positive Mode全開に切り替えました。


年明けまで、後6週間以上もあります。今年もPositiveな一年を終えます。


世の中を変えるには、まずは自分から・・・

変心不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:37Comments(0)コミュニケーション

2011年08月24日

マスメディア改革



いつも感じるのですが、メディアの記事を読むとインタヴューされた方の「生の言葉」よりも記者のお決まりのコメントが多く、全く読む気がしません。東京スポーツの見出しの様に、購読者も初めから楽しんで購入している場合はいいですが、もう少し「生の声」を伝えてくれることに期待をします。

中田英寿さんがいつも口にしていた通り、「言った事ややったことを書かれても構わないが、言ってもいないことややってもいないことを書かれるのは許せない。」結果として、彼はメディアに口を閉ざしてしまったということです。

私が尊敬する田中角栄さんは、「新聞はベタ記事だけ読めば良い。社説など読む必要はない。」とおっしゃていたそうです。私も同感です。経済記事も政治記事も「ベタ記事」をもっと増やして欲しい。スポーツ記事等は、「ベタ記事」だけでもいいくらいです。

そして、もっと重要な内容を書いて欲しい。ドイツ組の選手がビジネスクラスの乗ろうがエコノミーに乗ろうが本質には関係ないと思います。(個人的には、航空各社に国家代表メンバーは無条件でビジネスクラスにアップグレードして頂きたいですが・・・)
あるいは、そういう庶民的な視点で報道をするならば、各方面で代表メンバーへの扱いが向上する様に促進するような記事を書いて頂きたい。

日本人が好きだと思われている「お決まり・・・」は、実はどうでも良い事で、選手を取材する事で「飯の種」になるのであれば、選手に恩返しできるように貢献して頂きたいものです。

ところでこの写真、ドイツ組の安藤梢さんと熊谷紗希さんのお二人、何故別メニューのお二人は両方とも練習中に腕時計をしているのでしょうか? Warm Up > Stretchを時間を測って行なっているからでしょうか? 全てのスポーツの練習には、時間的な制約が非常に重要ですが。

私が今まで見た中で、一番長い時間練習をしていたのは、野球選手とゴルファーですね。
体力を余り使わない練習かもしれませんが、全盛期のTiger Woodsだって練習ラウンドの日に5時間以上練習してましたね。PGAの選手はとことん練習をしています。流石プロです!


練習嫌い不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:42Comments(4)コミュニケーション