2019年07月22日

Ed Todd さん



長きに渡りUSA Rugby Unionレフリーを牽引されて来たEdward Toddさんが天に召されました

http://pelicanrefs.com/loss-of-a-legend/?fbclid=IwAR1bhj_C4HSctae4hvEnhfX-Iwt6JPqhUGLMObReDYgRi1Dh2qUWYL3LfM0



Edさんとは日本協会からのレフリートレーニングプログラムをお手伝いした際に

数回ご一緒させていただきました


スコットランド人の両親のもと南カリフォルニアで生まれ

その後スコットランドで中高に通ったそうです


そのせいか?

Edさんは他のアメリカ人とは違うアプローチをして来ます


Edさんにしてみれば日本からのレフリーをどう指導するか?

どう育てて行くか?


本来自分の仕事ではありません


ところがどっこい

終始親身になって意見交換し

目標を話し合い

成長の進捗に真剣に評価をしていました



「何人はみんな何何だ」

という決めつけを

"Stereotype"

と言います



アメリカ人だからこうだとか

スコティッシュだからああだとか

決めつける訳には行きませんが


少なからずとも言えることは

単一文化ではなく

複数の文化を経験した人は何人でも柔軟性が高いと感じます


特に若い時に経験をしているとなおさらです


Edさんから何かそういう懐の広さ

本質論が軸にある

ブレない姿勢


そんなことを強く感じました




心からご冥福を祈ります

天国から2019年ワールドカップをゆっくり観戦してもらいですね


スコットランド 対 日本の試合中に連絡が入ったりして?


だとしても驚かない不動産









  

2019年07月08日

お里が知れる



この週末も数多くのスポーツイベントがありました

スポーツイベントの楽しみ方の一つに

試合後のインタビューがあります



昨今

スポーツによって

選手によって

インタビューする人によって

色々とあって非常に楽しいですね


今日は二つの象徴的なインタビューをご紹介します



一つ目は

女子ワールドカップサッカー二連覇のアメリカ代表キャプテン

Magan Rapinoe選手


まだTrumpさんから招待もされていないのに

「私はWHITE HOUSEには行かない」

それも

F・・・・・・WHITE HOUSE

とメディアに言ってしまいました


それに対してTrumpさんは

“Megan should WIN first before she TALKS! Finish the job!”

とTweetしています


これほどの選手が

なぜこのような低俗な表現をしなければならないのか?

子供達やファンも残念でしょうね

年齢的にも経験的にも

これほどの選手が本当にガッカリです


まさに

「お里が知れてしまいます」



一方で今週末ミネソタ州で行われた3M Openで

最終日まで見事優勝争いを繰り広げた22歳の

Collin Morikawaさん

LA郊外で生まれ育った日系人のMorikawaさんのインタヴューは素晴らしいですね

全く物怖じしていませんが

決して横柄ではありません




今年の5月にカリフォルニア州立大学バークレー校を卒業したばかりで

PGA4大会に出場して全て予選通過

そして今週の3M Openで堂々の準優勝です


解説者がMorikwa選手を説明する際に皆口にする表現は

”Matured”

これは生まれ育った家庭環境や教育の影響が大きいと推察します



日本的に言えば

22歳の「大学新卒新入社員」


お勉強も大事ですが

しっかりと人間教育を受けて来たかどうかが

本当に重要ですね


代表キャプテンもバカみたいにストレートな表現ではなく

「ホワイトハウスには行きたいけど住んでいる人には会いたくないな〜」

とか言えばいいのにね〜



表現には十分気をつけよう不動産

  

2019年06月25日

次々に本物が旅立ちます


久保建英選手日本代表選出

レアル・マドリードへの移籍


八村塁選手NBAドラフト一巡9位指名


もの凄く強烈なことだと思います

日本人選手が次々と世界のトップ中のトップへと挑戦し始めています



アメリカでは

素質か? 環境か? と言う表現を

”Nature vs. Nurture”

とよく言います






もちろんこのレベルまで到達するには

答えは

「どちらも」

となるのは当たり前だとみなさんもお分かりと思います


10歳の時に家族でスペンインに渡るとか

中学時代にNBAに行け!とコーチに言われたとか

周りの大人が本気で支援をする環境こそがお二人のスピードアップに繋がったのではないかと思います


周りの大人が自分の成功体験だけで物事を判断していては

こういう型破れの選手は育ちません



例えばBaseballに似た野球というスポーツは

なぜか日本で修行を積むことが

「善」

とされていて

田沢さんのように日本のプロ野球を経ていない選手は

未来永劫日本野球界には入れない(あえて帰れないとはいいません)ルールができているそうです


日本国憲法第22条第1項「職業選択の自由」

に反するいじめであり

なぜそのような憲法違反をしてまで球界を守ろうとするのか?理解ができません



久保さんも八村さんもこういう違憲を行う組織と関係がなくて本当によかったです


しかし某局のご意見番は八村塁選手に

「あっぱれ!」

を上げませんでした


一体何を勘違いでしているのでしょうね?

これがもしもMLBのドラフト一巡だったらそうでないのでしょうか?

彼がハーフではなく充血の日本人だったら

「あっぱれ!」なんでしょうか?



八村塁さんのドラフト会議でのスーツ

入団発表時のスーツ

両方の裏地から彼の心の底にあるIdentityがハッキリと見えています


襟の日の丸ピンは最高の誇りです!


イチローさんも最後の会見で言っていました

「この国では外国人なんです」

そーなんです

八村塁さんも久保建英もそれぞれ異なる文化の中で

外国人として世界のトップと勝負をしていくのです


私は今の時点で両者に

「あっぱれ!」特大100個あげたい


そして久保建英さんが言う様に

「これからどんどん若い選手が出て来て一緒にプレーしたい」



本気で少年を応援する大人


が増加することを心から望む不動産


  

2019年06月22日

職業ラグビー


昔プロ野球のことを

「職業野球」

と呼んでいた時代がありました


あるトップリーグの「職業ラグビーチーム」のある選手が逮捕され

その「職業ラグビーチーム」はトップリーグ出場を辞退し

無期限の活動停止を発表されたようです


日本の文化的視点からは

「逮捕されるだけでとんでもないことだ!」

となるわけでしょうが



刑事ドラマでもあるように

罪を立証し

有罪判決がくだされなければその選手は無罪ですよね?


本人は容疑を否認しているという中で

誰もこの選手のことを信じていないのでしょうか?

もし無罪だったら辞退した試合相手やファンにどう釈明出来るのでしょうか?



私はもしも万が一この選手が有罪判決を受けたとしても

連帯責任をとって「職業ラグビーチーム」が活動を停止するという判断には賛成できません



私の持論は

「職業チーム」だけでなく

これが学生スポーツでも同様だと思います


どこかの強豪フットボール部が昨シーズン活動停止となり

シーズンを棒に振った例も同様です


指導者に問題があり大学の対応が日本文化的視点から受け入れられなかったからといって

なぜ時間が限られている学生が罰を受け活動を停止しなければならないのか?

罰することにエネルギーを使うのは

連盟も含めて救済するために全てを注ぐべきだと思いました


それこそ高校野球でもなんでも全てのスポーツがそうです


人間は過ちを犯すことはあります

過ちを犯したらその人が罪を償えばいいのであり

連帯責任で他の選手やファンまで罪を償う必要があるのでしょうか?


ましては「職業チーム」であれば

もしもチームがそういう決断をするのであれば

所属するプロ選手は即他のチームへ移籍する道を開くべきかと思います


どんなスポーツも選手の貴重な1シーズンを奪う権利は

連盟もチームのオーナーでもないはずです



その選手が無罪であることを信じる不動産










  
タグ :法治国家


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:02Comments(0)スポーツプロフェッショナル

2019年02月04日

Super Nice Guy - 現役オリンピック選手


これ本物ですか?



本物は初めてです

めっちゃ重いです


さてどなたの銀メダルでしょう?



この長身好青年

直ぐに誰かお分かりと思います




リオデジャネイロオリンピック陸上400メートルリレーで見事準優勝した

飯塚翔太さんです


先週トレーニングのためシカゴを訪問されていて

極寒マイナス30℃でフライトがキャンセルになり足止めをくらい

そのおかげでひょんなご縁からお話をする機会をいただきました!

https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201902020000866.html


噂通り

強烈スーパーナイスガイです

飾るところも全くなく終始自然体でものすごくリラックスしている様子

流石大物は違います


もう一つの噂が

メダルを常に持ち歩いていること

まさか〜〜〜 っと思ったら

これも噂通りでした




多くの人に見て触ってもらいたい

超素晴らしいお心掛けです!!!



今後の目標はなんですか?

とお聞きしたら

なんと

「40歳まで現役を続け世界の子供たちと一緒に走り平和活動に参加していきたいです」

っというお答え


子供たちに走る楽しさを伝え

夢を与え

世界平和に貢献する

27歳の現役オリンピック選手が考えることとは思えません

感動する素晴らしく前向きな思考です


考えようによっては

確かにもし40歳でレースに出場して20代の選手と勝負するとなると

まさに今一緒に走って喜びと楽しみを分かち合う世界中の小学生と将来勝負することにもなりますね



同行されていた中央大学陸上競技部コーチの豊田さんもこれまたナイスガイでした

シーズンオフだったせいでしょうか?

なぜか適度に肩の力が抜けていてとてもいい感じでしたが

しっかりしたご意見をお聞きでき大変勉強になりました


お二人にお会いできたこと大感激であり

機会をいただけたことに深く感謝であり

こういう素晴らしい日本人青年が世界で活躍している事実に感動します


「シカゴが好きなったのでまた必ずシカゴに戻ってきます!」

と嬉しいお言葉をいただきましたが

マイナス30℃を体験したのにホントかな???

次回はもう少し暖かい時にお迎えしたい・・・



ラグビーではライバル校中大OBですが心底応援するぜ不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 14:09Comments(0)プロフェッショナル頑張れ日本!

2018年11月19日

インタビュー


この秋毎週末素晴らしいラグビーが繰り広げられています

特にこの週末みなさんが丑三つ時まで観戦した

日本代表とEngland


そして

Irelandが完璧にAll Blacks破った試合



試合の感想はいろいろとあると思いますが


試合後の各監督のインタヴューを見るのも面白いものです


まずはEddie Jonesさんの

日本戦後




「まーまー良くなって来たんじゃない」ってな感じで

2019年も含めてしばらくは対戦することはない相手とのテストマッチゆえ

色々なことを試せたという意味が強い内容でした

ホームゲームで敢えてセカンドジャージ(黒)を着用したところに

日本のジャージへのリスペクトだけではなく

正規のテストマッチではないような意味合いも含んでいるのでは?

考えすぎでしょうか?



All Blacks 一点差敗戦後



敵を褒め

細かいレフリングなどは軽く流しながらも

最後の20分を支配したことをちから強く主張してるあたりに

「来年は勝つから大丈夫」

というEddieさんの戦略性を感じます



All Blacks - Steve Hansenさん

一点差勝利England戦後




Trylessで敗戦したIreland戦後



Hansenさんは多くや細かいことを語らないタイプで

個々の選手のことも語ろうとしませんね

選手の信頼が厚いイメージがあります

とは言え

最近の勝ちゲームが僅差であり

南アとアイルランドに負けたゲームから

世代交代の苦しさを感じている様子が伺えます



Ireland監督Joe Schmidtさん



All Blacks戦をTryless Winで飾った喜びを滲ませながらも

敵への配慮や冷静なコメントは人格の高さを感じます

今のところ来年WCJの優勝候補であることは間違えありませんね

こういう方は日本向きだと感じました



最後に
Jamie Josephさん



真面目で優しい方なんですね

日本人が最も好むタイプそのものであることが伝わってきます

北風と太陽のように

優しさが厳しさに勝り

あと11ヶ月で是非日本をNext Levelまで持ち上げてくださることに期待しています



ラグビー業界の英語は普段聞いているのとはかなり異なりますが
意外に「訛り?」に抵抗ない不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:20Comments(0)プロフェッショナルコミュニケーション

2018年04月29日

お尻

ひとは皆

自分の身体の部分で

自分の好きなところ

嫌いなところ

あるとおもいます



好きなところは強調しようとしますし

嫌いなところは隠そうとする



私は自分のお尻が好きです

そして常にスクワットをして

お尻の筋肉を鍛え

ストレッチではお尻の筋肉を一番伸ばします


犬の散歩でも

犬が立ち止まると

その場でスクワットします


ジムでは”TABATA Song”に合わせて8回ワンセットを行います

昨日「致知」を読んでいたら

ヒップアップアーティスト 松尾タカシさんの記事に出会いました


面白い

凄く面白い

やっぱりスクワットは正しかったんだ


お尻は

歩く動作の基本を支え

身体で一番筋肉量が多い


ジャックニクラウスが松山選手のお尻をみて

「Foundationを鍛えている、本当に強くなる選手だ」

と褒めたことは有名です


スポーツもビジネスも人生も

“Foundation”

がしっかりしていることが大事ですね



ところで松尾タカシさん曰く

お尻には

アヒルタイプ

洋梨タイプ

扁平タイプ

なだれタイプ


があるそうです


みなさんはどのタイプですか?

http://hipup-artist.com/hipup-research/



みなさんも是非スクワットをして

お尻の筋肉をバンバン鍛えて

Foundation をしっかり

若返ってください



尻好き不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:47Comments(0)プロフェッショナル教育元気

2018年03月05日

敗軍の将兵を語らず

先週のマッチですが

Six Nations 第三節

予想を大きく反して

ScottsがEnglandを破りました

それも前半は結構差が開きました


正直初戦Walesとの戦いとはまるで違うチームのよう


Eddieさんもおそらく

かなり驚いたことでしょう



しかし予想外の敗戦後インタビューで

どう出るか楽しみでしたが


いつも変わらず素晴らしいコメントでした


https://youtu.be/MVBMmH5mOb8


先ず対戦相手のScotlandのパフォーマンスを褒め

自軍の非は全て自分にあるとはっきり言ってます


“We were not good enough.”


この潔さ

素晴らしかったです



契約金は75万ポンドのEddieさん

相当自信があるのでしょう



ちなみにオリンピック金メダル報奨金が

500万円の国では理解出来ないでしょうが


Englandラグビー代表選手は

一試合出場の報酬は22千ポンド

これにプラスして戦績に応じたボーナスが出るそうです



ラグビーを普及させるには代表チームが勝つことが一番


鶏が先か卵が先かではなく

勝利が先です


オリンピアン達が口を揃えて言いますね

「私たちが勝たないと竸技が忘れられてしまう」


しかし勝つためには

資金が絶対に必要なんです


なんかお役に立てないか不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:47Comments(0)プロフェッショナル

2018年02月27日

オリンピック


オリンピックって

特別な雰囲気で

選手はもちろん

国と国とが戦っている

感じが凄く良いですね


平昌オリンピックで

全ての選手が輝いていました

その中でも特に目標を達成した選手の笑顔は最高です


ある選手が言っていました

「銀メダルは世界でたった一人だけが味合う最高に悔しいメダルです」


スポーツでは勝者は1チームか1人

誰もがそれを目指している


今回も金以外の笑顔はどこか悔しそうに映りました


いつの世も皆勝者しか覚えていないのです

敗者を覚えていることは少ないですね


しかし当たり前ですが

多くの敗者がいるから

ひとりの勝者が現れるのです


だからトップを目指した選手の努力はみんな金に値するのだと思います



しかし

毎回

思いますが


インタビュアーの質問が残念過ぎます

選手がどう応えて良いのかわからない質問は

プロとして失格ですよね


特に

今応えたばっかりの内容を繰り返し質問するなんて

ほんと

選手が可哀想です


しかし

最近の選手は肩の力が抜けていい受け応えをしてくれますね


カーリング選手には

インタビューでも

「そだね〜」

を連発して欲しかったですね


冬季オリンピックメダル最高数と騒いでいますが

人口の少ない国に数で負けていることをもっと直視して

東京ではトップを目指して欲しいです


でも金メダルに500万円?

安過ぎて話になりません



スポーツ先進国を夢見る不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:12Comments(0)スポーツプロフェッショナル

2018年02月11日

21世紀へ



盛田昭夫さんの著書

「21世紀へ」

大好きな本の一つです


久々に今朝開いてみました



これまた先日の偶然的に見える必然と同様

これから始まる新たなチャレンジへ

素晴らしいヒントを教えてくださいました


盛田明夫さんの言葉

「原理原則に従いなさい」

リンゴは枝から地面に落ちる

地面から枝には戻るか?



「自分の得意な分野に特化して勝負に挑みなさい」

マラソン選手で金メダルでも

短距離や水泳で勝てるか?



「関係する全ての人を幸せにしなさい」

人生は一度しか無い

その貴重な時間を伴にして

後悔させてはいけない



凄く明確なメッセージを再読し

スッキリしました



どこまで徹底して相手の視点に立てるか?

素晴らしい挑戦の場をいただいた不動産





  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:01Comments(0)プロフェッショナル

2017年10月10日

本格派ストレッチ



先日生まれて初めて本格的なスポーツストレッチを受けました


自分の体が硬い事は百も承知でしたが

一応週末のラグビー遊びや

定期的?なジム通いで

55歳にしては結構イケてるかなって言う期待を抱いて挑戦


ところがところがところが

ギッチョンチョン



今回ストレッチを担当してくださった

若くはつらつと元気いっぱいの日体大系トレーナーに

先ずは各部位の柔軟性チェックをしてもらうと

「硬いっす! 」

の連発



その後肩上半身背中お尻足ふくらはぎ足首に至るまで


ガンガンに

引っ張って押して回して伸ばしてもらい



全身伸び伸びっぽくスーパー気持ち良かったです


今まで

怪我が多かったのも

ドライバーが飛ばないのも

全て身体の硬さのせいだと痛感



健康的でカッコいいトレーナーのおかげで

改めてストレッチに目覚めました


それ以来朝晩ストレッチするも

まだまだ

「硬いっす!」



身体も頭も柔軟性大幅欠如不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:17Comments(0)プロフェッショナル

2017年08月07日

Hideki Matsuyama

World Golf Championships-Bridgestone Invitational

今日の松山英樹選手は完璧でした

特にZach Johnson とCharley Hoffmanを突き放した後も勢いは衰えず

上がりの3ホール連続バーディーは驚異的


61コースレコードはアッパレ100倍の価値あり


コースレコードを知っていたか? と

Nick Faldoが質問したら

「タイガーがコースレコードを出した時同組でしたから」

と軽く笑顔で


目の前でタイガーが出した61を?

現実にやってのける日本人がいるのです


それもまだ25歳ですから


しかし英語を勉強する時間がないのかもしれませんが


CBSのインタヴューで起用された通訳はちょっとでしたねー


あんなプアーな通訳だったら松山さんの英語の方がずーと良いのではないかと


メジャー勝利を目指すなら

サッカー選手を見習って是非自分の言葉でインタヴューに応えて欲しいですね


PGA Championshipがチョー楽しみに不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:00Comments(0)プロフェッショナル

2017年04月19日

Ichiro・一郎・Suzuki


鈴木一郎さんこと

”Ichiro"

が古巣Seattle Marinersと対戦

元ホームグラウンドのSafeco Fieldにで

多くの大ファンに迎えられました


http://m.mariners.mlb.com/news/article/224942374/ichiro-suzuki-honored-in-return-to-seattle/


ベンチからホムプレートまで

”Red Carpet"

が敷かれて


どれだけファンや球団から

愛され

尊敬され

楽しまれて

いたことか



恐らく

これほどの

日本人メジャーリーガーは

二度と現れないのではないか・・・と思わせる程感動ものでした


私もSeattleにはタダならぬ思い出があり

グッと来ています



心臓鷲掴み状態不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:36Comments(0)スポーツプロフェッショナル

2017年02月21日

ロバート デ ニーロ Robert De Niro

Zegnaの広告がとても興味深い

Robert De Niroを起用して

インタヴューフィルムを製作しています

https://defining-moments.zegna.com/en?utm_source=Nikkei-JP&utm_medium=dis&utm_campaign=jp_jp_100217_defining-moments&utm_content=600X500_rectangle_HP



Robert De Niroは

誰よりも好きな俳優です


狂気に近いプロ根性で

役にハマるために

髪型どころか

体型ごと様相を全く変えてしまう



誰でも年代が変われば

勿論体型も変わります


Taxi Driverでデヴュー以来

数多くの作品に出演していますが


彼は他の役者とは全く違う



1987年Untouchablesでの

マフィアの大ボス アル カポネ役と


同年ミッキー ロークと共演した

Angle Heart

でのDe Niroが同じ人物とは全然思えない



アメリカで

「Professionalとは何か?」

と尋ねられたら


"Act in the customers' best interest."

と応えるでしょう


お客様は神様とはならないけれど

お客様にとってベストを提供するのが

プロフェッショナル



昨日・今日と不動産ブローカーライセンス

定期講習と定期試験を受けていますが


講師が繰り返すのは

"Client's Best Interest."


ですから

"Conflict of Interest"

は反則なのです



今までも

そしてこれからも

プロフェッショナルとして



De Niroに見習って
様相をも変えて来た不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:49Comments(0)プロフェッショナル

2017年02月04日

感動の顧客サービス

皆さんも

「実は偶然さ〜」

って話を良く耳にしたり

あるいは

ご自分で体験されたことがあるでしょう



茂木健一郎さんの

「脳の科学」

によると


それは偶然ではなく

「本人が無意識に探索しているから出会う
必然」

なんだそうです


今朝私もその

「必然」

に出会ってしまいました


普段全く読んでいないサイトに

必然的に?辿り着き

下記を読んで感動


http://bizgate.nikkei.co.jp/sp/article/123230117.html


きめ細かい対応

心の通ったコミュニケーション

そして社員で共有し次へ活かす文化



昨日お客様へ何気なくした返答が

凄く気になっていて

正にその答えに即出会った気分でした



昔メーカーの営業マン駆け出しだった頃

クレーム対応の日々を思い出すと

技術的な対応よりも

心の対応が中心だった気がします



馬鹿餓鬼を懐深く指導して下さった

当時の諸先輩方に深く感謝し

改めて教えを活かします


いくつになってもまだまだ不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:57Comments(0)プロフェッショナルプロフェッショナル

2017年01月23日

渡辺真知子さんシカゴご来訪!

ここのところ

「発信」

よりも

「受信」

の機会を意識的に多くしています


ブログの回数が減った言い訳?ではないですが・・・


今回も強烈な「インプット」を体験



先週末渡辺真知子さんが

シカゴ商工会議所主催新年会へゲストとしてご来訪くださいました


素晴らしい歌声

美しいメロディー

華やかな舞台


形容し切れないほど心豊かになる体験をさせていただきました


前日の歓迎晩餐会でもお会いし

ほんの少しですが言葉を交わさせていただきましたが

とても素敵な方でした


少し接しただけで人間性って伝わるものですね

笑顔で明るく

ぶっちゃけな感じがとても親しみやすく


歓迎晩餐会では

ドラム担当の加納樹麻さんと同テーブルで

我々のテーブルだけが総領事公邸で「居酒屋」状態に時空転換


裸足で叩くドラマー加納樹麻さんに

「なぜ裸足?」

とお聞きすると

「手袋はめてスティック持つ人はいないでしょ? それと同じです」

と帰ってきました


ヤルな〜



なんとも言えない良い雰囲気を醸し出されているベースの菰淵樹一郎さんは

渡辺真知子さんの小学校の後輩で

初めて買ったレコードは「勿論!」だそうです

ベースでメロディーを弾いちゃう達人



観客が皆口をそろえて素晴らしい歌声だったと言っていたピアノの石塚真美さんは

元高校の音楽の先生だったとか・・・

あんな上手なピアノを聴けた生徒は幸せだね



渡辺真知子さんをこのプロフェッショナルトリオがばっちりサポートし

絶妙なハーモニーを奏でる


お聞きすると「ツーと言えばカー」どころではなく

「ツー」言う前に「ツーマイナス・ツープラス」みたいな


それを陰ながら支える鈴木千鶴マネージャー

ベストチームだそうです


そのお話を聞いて

前職時代のベストチーム

現在のベストチーム

を思い胸が熱くなりました



音楽の世界もビジネスの世界も

嘘や誤魔化しなど一切なく

ピュアーに目標に向かって一丸となるチーム


これが一番です



♫南風は女神〜〜♪

「唇よ熱く君を語れ」

Chicago Day in 東北のイベントでも

みんなで口ずさみました


My Best Favorite

渡辺真知子さん御一行

本当にシカゴにおいでくださりありがとうございました!!!


これからは熱く語らないと不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 02:31Comments(0)プロフェッショナル

2016年08月20日

オリンピックインタビュー

連日のメダル奪取

シンクロの様にメダルを狙いに行って

見事に勝ち取り銅メダルを胸に喜ぶチームもあれば



吉田沙保里選手の様に

銀メダルの感想などない選手もいる


それなのにアナウンサーの質問たるや

プロの風上にもおけないお粗末なものだった



真剣勝負の世界に生きる相手と接する時は

知りもしない知った被った慰めではなく

一緒に喜怒哀楽を共にすることだと私は思う



結果はどうあれ喜んでいる選手と喜びを分かち合い

悔しがっている選手とはまず一緒に悔しがること


それが本当の応援団っていうものだと思う



オリンピックのインタビューは

アナウンサーをすべて排除し

選手の気持ちが一番分かっている

元アスリートに是非お願いしたい



日本のアナウンサーの質問のレベルが余りにも低すぎ

各選手の折角の偉業や挑戦が完全に曇ってしまう



試合終了した直後に

東京オリンピックのことなど考えている選手などいない


選手自身が自分の結果を冷静に受け止めそれを評価して

初めて次の目標が見えてくるものだと思う



しかし吉田沙保里選手

悔しくて夜も寝られないでしょうね


一緒にメチャクチャ悔しい不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 09:20Comments(0)プロフェッショナル

2015年02月23日

失敗は成功の母




先週末
アメリカ在住通算40年?
尊敬する大先輩と二人で食事を


何しろ発想が面白い方です

当時飛行機を使わず
なんと旅客船で渡米


そしてその後現職に就くまでの逸話の一部をお聞きしました


当初LAに上陸するも英語が一向に上達しないので
日本人が全くいない強烈な田舎町を目指して移動


その途中で想像もできないことが

な・ん・と

キャッシュで持っていた授業料をすべて失うことに


40年前でも授業料と言えば大金
それも恐らく$1=250円くらいの為替だったはず
学生にしてみればびっくりする金額です


しかしそこからが凄い

それでも目的地の学校までなんとか辿り着き
そして受付で交渉し
授業料払込なしで学校に入学

初日から学校でアルバイトをしながら
学費と生活費を稼いで通学したという映画のようなお話



その後も色々な人と出会い
紆余曲折で波乱な人生


しかしご本人は極めて温和で
ニコニコし楽しく当時のお話をされました



"苦労は勝ってでもしろ"
と言いますが


自分の失敗もさることながら

子供や家族
友人
同僚や部下
の失敗

あなたはどう対応をしますか?


たった今
LiveでOscarをTVで見ています


この画面に出てくる一人ひとり
過去の失敗談を聞いてみたいですね


勿論失敗だらけ不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:16Comments(0)プロフェッショナル

2014年11月01日

英語が昇進の要件に?


「上場企業とTOEIC 15%の企業が昇進・昇格の要件に 」

11月1日の日経新聞の記事です


社内公用語を英語にする日本企業も出現し
"マジかよ?英語ができない奴は昇進ないってよ"
と毎晩のように居酒屋で盛り上がっている昨今かと思います


先日とても心ある方のご好意により
全国紙のある人気欄に私のような輩の話をご紹介を頂きました

身に余る光栄であり
未だに信じ難い出来事でありました


世界中から頂いた祝福や驚きのコメントも
私には貴重な「宝もの」でしたが


ある悪友からは
"美しき誤解を生む記事"
とも表現されました



記事の中
余り溢れるほどお褒めのお言葉を頂いた中に

"アメリカのコミュニティーに入っていく能力が高く"

と表現して頂いた部分がありました



先日日本からおいでになり初めてお会いしtお客様にも同様のことを言われましたが
自分でもこの"能力"は近年さらに高まって来ていると実感しています


これは間違いなく

1. 私がアメリカに長く住んでいること
2. 英語社会で生きていること

による言語能力の向上に起因するところも大きいでしょう



しかし「英語を昇進・昇格の要件」とうたいはじめた企業の経営者に申し上げたいことは
英語はあくまでも道具であるということです


非常に肝心なことは

この道具

どういう場面で
どう使うか?

であります


先日あるグローバル企業の米国本社移転記念式典にご招待頂いた時
日本からおいでの4名の役員がみなさん英語でご挨拶をされました

いよいよこういう日本企業も出てきたかと非常に感銘を受けました

流石に一流企業の役員だけあって皆さん英語も上手で大変に優等生でした



折角なので

始めっからくだけたり
思いっきり脱線した話題

は期待し過ぎでしょうか?


実は日本人の
"Sense Of Humor"
世界でも必ずバカ受けなんですよ


常に実感することは
アメリカだけではなく
世界中のコミュニティーに入っていくには


"Sense of Humor"
が非常に大事だということ


経営者の皆さんに大きな声で申し上げたい
英語も大事ですが・・・

もっともっと職場に
"Sense of Humor"
を持ち込んではいかがでしょう?



私のことを書いて下さった方こそ

"Sense of Humor"

の行き届いた
エネルギーに満ち溢れた

"Super Nice - Global Business Person"

なのです



【実話シリーズ】

入社面接時に面接官に言われた一言
"君は非常に真面目だけど冗談言って笑うことはないの?"


もっとSense of Humorを磨かないと不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:54Comments(0)プロフェッショナル

2014年10月15日

日本最速の男


昨日シカゴ郊外で
"日本最速の男"
シカゴマラソンに出場した車椅子アスリート
副島正純選手の講演がありました

まずこのチョー格好いいプロモーションをご覧下さい



生い立ちから
人生を変えた大怪我の背景

・・・そして
その後どう変身し
どう進化して現在に至り

・・・さらに
今後何を目指して活動していくか


お父さん
お母さん
との深い想い出


まさに等身大のストーリー

飾らず
正直に
奢らず


副島正純さんの自然体にとても感銘を受けました


言葉では表現し切れないほど
多くの苦難を乗り越えていることでしょうが


「世界一流の仲間入りをするための大きなBreak Throughにどう取り組んだか?」
という質問に


「壁にぶつかった時必ず誰か特別な人に出会い、そしてその人に助けられました」
と応えた副島正純さん


以前このブログでもご紹介しましたが
脳科学者の茂木健一郎さんいわく

「偶然の出会いが人生を切り開いた」
脳科学的には「偶然」ではなく
脳が必死にアンテナを張っていると
重要な出会いやヒントを見逃さないのだそうです


動物とは生きて行くために
想像を絶する能力を発揮するものです


副島正純選手も
命がけで努力をしているからこそ
脳のアンテナが働いて来たのだと思います


その証拠がこの手です



久々に"職人の手"を拝見しました



しかしなんと言っても
副島正純さんが出会った
"一番特別な人"
とのツーショット




世界一を目指す
"真のプロフェッショナル"

みんなで応援してきましょうよ!



元族と聞いてますますファンになった不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:09Comments(0)プロフェッショナル