2017年10月10日

本格派ストレッチ



先日生まれて初めて本格的なスポーツストレッチを受けました


自分の体が硬い事は百も承知でしたが

一応週末のラグビー遊びや

定期的?なジム通いで

55歳にしては結構イケてるかなって言う期待を抱いて挑戦


ところがところがところが

ギッチョンチョン



今回ストレッチを担当してくださった

若くはつらつと元気いっぱいの日体大系トレーナーに

先ずは各部位の柔軟性チェックをしてもらうと

「硬いっす! 」

の連発



その後肩上半身背中お尻足ふくらはぎ足首に至るまで


ガンガンに

引っ張って押して回して伸ばしてもらい



全身伸び伸びっぽくスーパー気持ち良かったです


今まで

怪我が多かったのも

ドライバーが飛ばないのも

全て身体の硬さのせいだと痛感



健康的でカッコいいトレーナーのおかげで

改めてストレッチに目覚めました


それ以来朝晩ストレッチするも

まだまだ

「硬いっす!」



身体も頭も柔軟性大幅欠如不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:17Comments(0)プロフェッショナル

2017年08月07日

Hideki Matsuyama

World Golf Championships-Bridgestone Invitational

今日の松山英樹選手は完璧でした

特にZach Johnson とCharley Hoffmanを突き放した後も勢いは衰えず

上がりの3ホール連続バーディーは驚異的


61コースレコードはアッパレ100倍の価値あり


コースレコードを知っていたか? と

Nick Faldoが質問したら

「タイガーがコースレコードを出した時同組でしたから」

と軽く笑顔で


目の前でタイガーが出した61を?

現実にやってのける日本人がいるのです


それもまだ25歳ですから


しかし英語を勉強する時間がないのかもしれませんが


CBSのインタヴューで起用された通訳はちょっとでしたねー


あんなプアーな通訳だったら松山さんの英語の方がずーと良いのではないかと


メジャー勝利を目指すなら

サッカー選手を見習って是非自分の言葉でインタヴューに応えて欲しいですね


PGA Championshipがチョー楽しみに不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:00Comments(0)プロフェッショナル

2017年04月19日

Ichiro・一郎・Suzuki


鈴木一郎さんこと

”Ichiro"

が古巣Seattle Marinersと対戦

元ホームグラウンドのSafeco Fieldにで

多くの大ファンに迎えられました


http://m.mariners.mlb.com/news/article/224942374/ichiro-suzuki-honored-in-return-to-seattle/


ベンチからホムプレートまで

”Red Carpet"

が敷かれて


どれだけファンや球団から

愛され

尊敬され

楽しまれて

いたことか



恐らく

これほどの

日本人メジャーリーガーは

二度と現れないのではないか・・・と思わせる程感動ものでした


私もSeattleにはタダならぬ思い出があり

グッと来ています



心臓鷲掴み状態不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:36Comments(0)スポーツプロフェッショナル

2017年02月21日

ロバート デ ニーロ Robert De Niro

Zegnaの広告がとても興味深い

Robert De Niroを起用して

インタヴューフィルムを製作しています

https://defining-moments.zegna.com/en?utm_source=Nikkei-JP&utm_medium=dis&utm_campaign=jp_jp_100217_defining-moments&utm_content=600X500_rectangle_HP



Robert De Niroは

誰よりも好きな俳優です


狂気に近いプロ根性で

役にハマるために

髪型どころか

体型ごと様相を全く変えてしまう



誰でも年代が変われば

勿論体型も変わります


Taxi Driverでデヴュー以来

数多くの作品に出演していますが


彼は他の役者とは全く違う



1987年Untouchablesでの

マフィアの大ボス アル カポネ役と


同年ミッキー ロークと共演した

Angle Heart

でのDe Niroが同じ人物とは全然思えない



アメリカで

「Professionalとは何か?」

と尋ねられたら


"Act in the customers' best interest."

と応えるでしょう


お客様は神様とはならないけれど

お客様にとってベストを提供するのが

プロフェッショナル



昨日・今日と不動産ブローカーライセンス

定期講習と定期試験を受けていますが


講師が繰り返すのは

"Client's Best Interest."


ですから

"Conflict of Interest"

は反則なのです



今までも

そしてこれからも

プロフェッショナルとして



De Niroに見習って
様相をも変えて来た不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:49Comments(0)プロフェッショナル

2017年02月04日

感動の顧客サービス

皆さんも

「実は偶然さ〜」

って話を良く耳にしたり

あるいは

ご自分で体験されたことがあるでしょう



茂木健一郎さんの

「脳の科学」

によると


それは偶然ではなく

「本人が無意識に探索しているから出会う
必然」

なんだそうです


今朝私もその

「必然」

に出会ってしまいました


普段全く読んでいないサイトに

必然的に?辿り着き

下記を読んで感動


http://bizgate.nikkei.co.jp/sp/article/123230117.html


きめ細かい対応

心の通ったコミュニケーション

そして社員で共有し次へ活かす文化



昨日お客様へ何気なくした返答が

凄く気になっていて

正にその答えに即出会った気分でした



昔メーカーの営業マン駆け出しだった頃

クレーム対応の日々を思い出すと

技術的な対応よりも

心の対応が中心だった気がします



馬鹿餓鬼を懐深く指導して下さった

当時の諸先輩方に深く感謝し

改めて教えを活かします


いくつになってもまだまだ不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:57Comments(0)プロフェッショナルプロフェッショナル

2017年01月23日

渡辺真知子さんシカゴご来訪!

ここのところ

「発信」

よりも

「受信」

の機会を意識的に多くしています


ブログの回数が減った言い訳?ではないですが・・・


今回も強烈な「インプット」を体験



先週末渡辺真知子さんが

シカゴ商工会議所主催新年会へゲストとしてご来訪くださいました


素晴らしい歌声

美しいメロディー

華やかな舞台


形容し切れないほど心豊かになる体験をさせていただきました


前日の歓迎晩餐会でもお会いし

ほんの少しですが言葉を交わさせていただきましたが

とても素敵な方でした


少し接しただけで人間性って伝わるものですね

笑顔で明るく

ぶっちゃけな感じがとても親しみやすく


歓迎晩餐会では

ドラム担当の加納樹麻さんと同テーブルで

我々のテーブルだけが総領事公邸で「居酒屋」状態に時空転換


裸足で叩くドラマー加納樹麻さんに

「なぜ裸足?」

とお聞きすると

「手袋はめてスティック持つ人はいないでしょ? それと同じです」

と帰ってきました


ヤルな〜



なんとも言えない良い雰囲気を醸し出されているベースの菰淵樹一郎さんは

渡辺真知子さんの小学校の後輩で

初めて買ったレコードは「勿論!」だそうです

ベースでメロディーを弾いちゃう達人



観客が皆口をそろえて素晴らしい歌声だったと言っていたピアノの石塚真美さんは

元高校の音楽の先生だったとか・・・

あんな上手なピアノを聴けた生徒は幸せだね



渡辺真知子さんをこのプロフェッショナルトリオがばっちりサポートし

絶妙なハーモニーを奏でる


お聞きすると「ツーと言えばカー」どころではなく

「ツー」言う前に「ツーマイナス・ツープラス」みたいな


それを陰ながら支える鈴木千鶴マネージャー

ベストチームだそうです


そのお話を聞いて

前職時代のベストチーム

現在のベストチーム

を思い胸が熱くなりました



音楽の世界もビジネスの世界も

嘘や誤魔化しなど一切なく

ピュアーに目標に向かって一丸となるチーム


これが一番です



♫南風は女神〜〜♪

「唇よ熱く君を語れ」

Chicago Day in 東北のイベントでも

みんなで口ずさみました


My Best Favorite

渡辺真知子さん御一行

本当にシカゴにおいでくださりありがとうございました!!!


これからは熱く語らないと不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 02:31Comments(0)プロフェッショナル

2016年08月20日

オリンピックインタビュー

連日のメダル奪取

シンクロの様にメダルを狙いに行って

見事に勝ち取り銅メダルを胸に喜ぶチームもあれば



吉田沙保里選手の様に

銀メダルの感想などない選手もいる


それなのにアナウンサーの質問たるや

プロの風上にもおけないお粗末なものだった



真剣勝負の世界に生きる相手と接する時は

知りもしない知った被った慰めではなく

一緒に喜怒哀楽を共にすることだと私は思う



結果はどうあれ喜んでいる選手と喜びを分かち合い

悔しがっている選手とはまず一緒に悔しがること


それが本当の応援団っていうものだと思う



オリンピックのインタビューは

アナウンサーをすべて排除し

選手の気持ちが一番分かっている

元アスリートに是非お願いしたい



日本のアナウンサーの質問のレベルが余りにも低すぎ

各選手の折角の偉業や挑戦が完全に曇ってしまう



試合終了した直後に

東京オリンピックのことなど考えている選手などいない


選手自身が自分の結果を冷静に受け止めそれを評価して

初めて次の目標が見えてくるものだと思う



しかし吉田沙保里選手

悔しくて夜も寝られないでしょうね


一緒にメチャクチャ悔しい不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 09:20Comments(0)プロフェッショナル

2015年02月23日

失敗は成功の母




先週末
アメリカ在住通算40年?
尊敬する大先輩と二人で食事を


何しろ発想が面白い方です

当時飛行機を使わず
なんと旅客船で渡米


そしてその後現職に就くまでの逸話の一部をお聞きしました


当初LAに上陸するも英語が一向に上達しないので
日本人が全くいない強烈な田舎町を目指して移動


その途中で想像もできないことが

な・ん・と

キャッシュで持っていた授業料をすべて失うことに


40年前でも授業料と言えば大金
それも恐らく$1=250円くらいの為替だったはず
学生にしてみればびっくりする金額です


しかしそこからが凄い

それでも目的地の学校までなんとか辿り着き
そして受付で交渉し
授業料払込なしで学校に入学

初日から学校でアルバイトをしながら
学費と生活費を稼いで通学したという映画のようなお話



その後も色々な人と出会い
紆余曲折で波乱な人生


しかしご本人は極めて温和で
ニコニコし楽しく当時のお話をされました



"苦労は勝ってでもしろ"
と言いますが


自分の失敗もさることながら

子供や家族
友人
同僚や部下
の失敗

あなたはどう対応をしますか?


たった今
LiveでOscarをTVで見ています


この画面に出てくる一人ひとり
過去の失敗談を聞いてみたいですね


勿論失敗だらけ不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:16Comments(0)プロフェッショナル

2014年11月01日

英語が昇進の要件に?


「上場企業とTOEIC 15%の企業が昇進・昇格の要件に 」

11月1日の日経新聞の記事です


社内公用語を英語にする日本企業も出現し
"マジかよ?英語ができない奴は昇進ないってよ"
と毎晩のように居酒屋で盛り上がっている昨今かと思います


先日とても心ある方のご好意により
全国紙のある人気欄に私のような輩の話をご紹介を頂きました

身に余る光栄であり
未だに信じ難い出来事でありました


世界中から頂いた祝福や驚きのコメントも
私には貴重な「宝もの」でしたが


ある悪友からは
"美しき誤解を生む記事"
とも表現されました



記事の中
余り溢れるほどお褒めのお言葉を頂いた中に

"アメリカのコミュニティーに入っていく能力が高く"

と表現して頂いた部分がありました



先日日本からおいでになり初めてお会いしtお客様にも同様のことを言われましたが
自分でもこの"能力"は近年さらに高まって来ていると実感しています


これは間違いなく

1. 私がアメリカに長く住んでいること
2. 英語社会で生きていること

による言語能力の向上に起因するところも大きいでしょう



しかし「英語を昇進・昇格の要件」とうたいはじめた企業の経営者に申し上げたいことは
英語はあくまでも道具であるということです


非常に肝心なことは

この道具

どういう場面で
どう使うか?

であります


先日あるグローバル企業の米国本社移転記念式典にご招待頂いた時
日本からおいでの4名の役員がみなさん英語でご挨拶をされました

いよいよこういう日本企業も出てきたかと非常に感銘を受けました

流石に一流企業の役員だけあって皆さん英語も上手で大変に優等生でした



折角なので

始めっからくだけたり
思いっきり脱線した話題

は期待し過ぎでしょうか?


実は日本人の
"Sense Of Humor"
世界でも必ずバカ受けなんですよ


常に実感することは
アメリカだけではなく
世界中のコミュニティーに入っていくには


"Sense of Humor"
が非常に大事だということ


経営者の皆さんに大きな声で申し上げたい
英語も大事ですが・・・

もっともっと職場に
"Sense of Humor"
を持ち込んではいかがでしょう?



私のことを書いて下さった方こそ

"Sense of Humor"

の行き届いた
エネルギーに満ち溢れた

"Super Nice - Global Business Person"

なのです



【実話シリーズ】

入社面接時に面接官に言われた一言
"君は非常に真面目だけど冗談言って笑うことはないの?"


もっとSense of Humorを磨かないと不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:54Comments(0)プロフェッショナル

2014年10月15日

日本最速の男


昨日シカゴ郊外で
"日本最速の男"
シカゴマラソンに出場した車椅子アスリート
副島正純選手の講演がありました

まずこのチョー格好いいプロモーションをご覧下さい



生い立ちから
人生を変えた大怪我の背景

・・・そして
その後どう変身し
どう進化して現在に至り

・・・さらに
今後何を目指して活動していくか


お父さん
お母さん
との深い想い出


まさに等身大のストーリー

飾らず
正直に
奢らず


副島正純さんの自然体にとても感銘を受けました


言葉では表現し切れないほど
多くの苦難を乗り越えていることでしょうが


「世界一流の仲間入りをするための大きなBreak Throughにどう取り組んだか?」
という質問に


「壁にぶつかった時必ず誰か特別な人に出会い、そしてその人に助けられました」
と応えた副島正純さん


以前このブログでもご紹介しましたが
脳科学者の茂木健一郎さんいわく

「偶然の出会いが人生を切り開いた」
脳科学的には「偶然」ではなく
脳が必死にアンテナを張っていると
重要な出会いやヒントを見逃さないのだそうです


動物とは生きて行くために
想像を絶する能力を発揮するものです


副島正純選手も
命がけで努力をしているからこそ
脳のアンテナが働いて来たのだと思います


その証拠がこの手です



久々に"職人の手"を拝見しました



しかしなんと言っても
副島正純さんが出会った
"一番特別な人"
とのツーショット




世界一を目指す
"真のプロフェッショナル"

みんなで応援してきましょうよ!



元族と聞いてますますファンになった不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:09Comments(0)プロフェッショナル

2014年09月22日

世代交代


田中将大投手が見事に復活しました


昨日投球を見ていると
彼の野球選手としての素質以上に
環境対応能力の高さが卓越していることが分かります


7月8日以来の登板で
その間治療に専念していて
無四球一失点
いやそれどころか3ポールが一回しかなかっととか


他のスポーツであっても
こんなに久しぶりにプレーして
こんな結果を出せるか

普通では考えられない適応力です


そしてまたそういう節目になる試合で
キャプテンのDerek Jeterが活躍するのです


今年限りでYankeesの代名詞
Captain Derek Jeterが引退した後は


田中将大さんが
Yakeesの人気を引っ張って行くこと間違いありません


ESPNの記事の中で以下のコメントが

"I'm sure," Girardi said, "there's a little bit of extra adrenaline going right now."


"Ball Game"
と称される
アメリカ文化の代表
"MLB"
その伝統チームの歴史に

伊良部さん
松井さん
黒田さん
一郎さん
そして田中さん

日本人の名前が刻まれて行きます


そんなに別にこれとしてBaseballファンではありませんが

アメリカで活躍する日本人を見ると
本当に心底嬉しくなってきます


田中将大さん現場復帰
そして13勝目
本当におめでとうございます


みなさん
もっともっとアメリカおいでよ!


日本人だから味わえるこの感覚

日本人に生まれてよかった不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:44Comments(0)プロフェッショナル

2014年09月10日

失敗!



相撲取りのインタビューでお決まりの言葉

"自分の相撲を取るだけです"



錦織圭さん

"自分の相撲"
が取れなかったようですね




"興奮して寝られなかった"
とか



大一番で興奮を抑えて平常心を保つということは
非常に難しいことです



ここぞという時に自分の持っているものを100%出せる人はそうそういません


ですから世に言う

"持ってる"


ではなくて


"出せる"

人にならないとチャンピオンにはなれないということです



"最後まで自分のテニスができず悔しい"

ということは次が大変に楽しみです



敗戦して

"自分のテニスができたので悔いはありません"

だったら次はかなり遠くなってしまいますから



まだ24歳

失敗
を経験したからこそ
次は高く飛べるのです


どうせ経験するなら出来るだけ
デカイ失敗

の方がいい


失敗がデカければデカいほど
人間デカくなれる



子供でも部下でも失敗を未然に防がず

見て見るふりして失敗をさせてあげましょう


Try & Error

とはいいますが


Try & Success

とは言わないところに重要な理由があるのだと思います



誇れるのは失敗の数だけ不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:47Comments(0)プロフェッショナル

2014年09月07日

やるね、錦織圭さん!



14歳から渡米して10年後
いよいよグランドスラム大会の決勝へ進出した
錦織圭さん


英語は未だにかなりブロークンですが
言っていることがメガトン級に素晴らしい



US Todayの記事から

"I hope more kids start playing tennis," he said.
"U.S. has a lot of respect for the sports, but not as much in Japan.
I hope I can make a little bit difference."




明日月曜日世界のTOPに挑戦する
錦織圭さん

そんなに興奮している時にこういう言葉が出るという事は
よほど常々感じて来たことなのでしょう


"日本人初の偉業"
大騒ぎするだけでなく

この才能に満ちあふれた日本人が
どうやって世界のTOPまで成長してきたか

日本の教育者全員が真剣に見つめ直す絶好の機会
逃さず気がついて欲しい


9日月曜日は
まず決勝でプレーしていることを実感し
心から楽しんで欲しいですね


明日は休業しないと不動産





  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:27Comments(2)プロフェッショナル

2014年07月21日

VISION




ブラジルW杯は

長期展望をもち
統一した方針を実践し
大きく門戸を開いた

ドイツ
Bundesrepublik Deutschland
が抜群のチーム力を発揮して優勝しました


今回の明言、、、

アルゼンチンにはメッシがいる
ポルトガルにはロナウドがいる
ドイツにはチームがある


未だに日本のマスメディアが理解できていないようですので
あえて・・・

「個の実力を補う組織力」
組織力とは個の力の集結ですから
個のレベルが上がらないと組織力も上がらないですよね

これを一番実践したのはドイツということになります


それを実践するには確固たる長期展望が必要
"JOGI"ことヨハイム レーヴ監督
との長期的取り組みをみれば他国との違いは明白です

今回の人事を見ても日本協会は真逆と言っても過言ではないようです



その長期展望に基づき
ジュニア育成からブンデスリーガまで全てのチームに
ドイツ協会が目指すサッカーを浸透させたこと
まずはブンデスリーガを世界一のリーグにすることを実現

Jリーグを世界一にするために、、、
答えをだせる人はいるでしょうか?



そして全てに門戸を開いたサッカー界の多様化
今まで激しかった人種差別を協会が先頭にたって撤廃し
国籍に関係なくジュニアから育成プログラムを実施し
優秀であればどんどん取り込んで行く姿勢

まさに日本協会が政府の移民政策まで影響を及ぼすことができるのか?




あまり話題になっていないようですが
ラグビー日本代表は世界ランク10位まで昇格


上記三点を検証してみると・・・

Diversity
ラグビー代表選手は国籍を問われませんが
代表クラス選手の日本への移民率は高い


Eddie Jones監督なって
Vision
も確立しつつあるのではないかと期待しています
日本人の血が流れるEddieならではと思います
Eddieは日本人指導者の育成も行なっている



そこまでくれば後は
Consistency
というかラグビーの場合は競技人口を増やす事が第一です


そのためには前回記述しましたように
シーズンスポーツ制度を導入を推奨します




Vision
Diversity
Consistency


ビジネスでも非常に重要な三要素

次回は一部上場企業の社長から指導を受けた内容をご紹介します



Visionary 不動産








  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:44Comments(0)プロフェッショナル

2014年07月04日

サッカーW杯観戦記




日本対CÔTE D'IVOIRE戦を観戦してきました

* アメリカではCÔTE D'IVOIREではなくIvory Coastと呼びます




Spain対Chile戦も観戦してきました

* チリではなくチレが正確な名称です




England対Uruguay戦まで観戦してきました

* Suárez Two Goals but not bite




ブラジルで出会った人は皆言いました

「W杯に出場するだけでも凄い!」



* 日本のマスメディアは現場を正確に伝えないと




Spain対Chile戦が開始して感じたこと

「これはFoot Ballではなく戦争」



England対Uruguay観戦後感じたこと

「国代表のプライドとはなにか?」



ブラジル入国時"King Kazu"と同じ便でした

Recifeのホテルロビーでセルジオ越後さんを見かけました



本場を知るお二人はもっともっと声を大にして欲しい



日本のマスメディアはもっともっともっと現場を正確に伝えないと



改めて

「監督を交代するれば解決する問題ではない」

とお伝えします



国民全体が変わり

教育制度そのものを変え

選手の食習慣も変えないと



これは全てのスポーツに言えることだと思います

本当に勝てる時が来ないと思います




地元のボランティア達も日本応援一色だったのに



VISAの社員も日本を応援してくれていたのに





試合中選手から気迫が伝わって来なかったのは何故だろう?


未だに選手が理解出来ない不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 00:52Comments(0)プロフェッショナル

2014年06月08日

DAICHI + AYANE


Japan Festival 2014

DAICHI + AYANE Super Joint J POP Concert


なんと客席は満員御礼

FULL HOUSE!




ステージに出る寸前にDAICHIさんと



そしてAYANEさんとYURIEさん



ステージ直前にも関わらず
お二人ともそれはとてもとてもリラックス


ステージは撮影不可のためお見せする事ができないのが残念

それはそれはお二人とも
強烈にカッチョいいステージ


ラストの二人のコラボは
会場総立ち!!!


久しぶりに鳥肌
ワイパーがなかったので画面が滲んで・・・




AYANEさん
DAICHIさん

シカゴに来てくれて本当にありがとう!


そしてこのコンサートを支援してくれた皆様
コンサートに足を運んでくれた皆様

本当にありがとう
from bottom of my heart



二人のもの凄い才能もさることながら
表現しようのない素晴らしい二人の人柄に強く引かれた不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:29Comments(1)プロフェッショナル

2014年05月17日

麻生茂明さん



アメリカで活躍する日本人は
多い様で少なく
少ない様で多いのです


今週シカゴ郊外在住の麻生茂明さんが
在シカゴ日本国総領事
吉田雅治さんから
在外公館長賞の表彰を受けました



麻生茂明さんに関する記事は多く出されていますが

まずニューズウィーク誌
"世界が尊敬する日本人"
をご一読ください


アメリカの代表的な文化
メジャーリーグ

そのメジャーリーガーの大切な商売道具である
グラブをデザインし選手が即使用出来るように仕上げる仕事

数々の有名選手が麻生さんが作り上げるグラブを愛用し続けています


いくつかうかがったエピソードの中で感動的だったのが

全米でもTOP中のTOPの選手が
"契約金なしでも麻生のグラブを使いたい"
と言って実際に使用しているケースがあったり


毎年新しいモデルを開発して進化させていくなか
"俺はこのモデルしか使わない"
といってボロボロになったグラブをいつまでも自分でつぎはぎして使用する選手


麻生さんに実際型付けをするところを見せて頂きました



どんなに技術や科学が発達しても
"仕上げ"
は人間の手でしかできないと実感しました


そして麻生さん素晴らしいところは
その芸術的な技術を惜しみなく公開しているところです



麻生さんは子供たちにも
ボランティアでグラブ型作りされています


今回の表彰で感激した事は

人間的にもとても素晴らしく
TOPプロから子供にまで愛されている麻生さんを
総領事館の皆さんが一丸となって応援し
在外公館長賞を表彰する


表彰された麻生さんも
皆さんの前でいつも通りの自然な姿でグラブを馴染ませ
ご自身が愛するグローブを吉田総領事にさりげなくプレゼントする



関係者皆さんの血が通った
とても心暖まる表彰式でした


表彰後の懇談会では
地元ソフトボールチームのメンバー達から
お祝いの言葉や冗談が飛び交い


総領事公邸らしからぬ
大声や大笑いが飛び交った下町的な夜になりました


麻生さんの言葉で最も印象的だったのが

"今まで一度も辛いと思ったことはない"

"野球が好きで好きで楽しくてしょうがない"



ご自分は草野球程度しかご経験はないそうですが
ここまでBaseballを愛しそれを仕事にできる


"好きこそものの上手成れ"


最後まで皆さんの笑顔が印象残った不動産










  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:00Comments(0)プロフェッショナル

2014年05月05日

ダイアナロス Diana Ross




4月29日30日二日間
Diana Ross
Chicago Theaterに登場






Chicago Theater
は超満員の熱気に包まれました



予想以上に観客平均年齢は高く
私が平均を下げている感じ?

しかし意外だったのが
白人老人夫婦が多かったこと
それも大変にリッチそうな方々が


最初から最後まで全ての曲を知っていた自分に驚きを感じる以上に
70歳なっても迫力の声量で素晴らしい歌を披露するDianaに感動


何回かのお色直しで袖に数分入ったものの
全く語りなしの1時間10分歌いっぱなし


"プロとはこういうものか!"

改めて本物を観る感動の瞬間

強烈に
Whitney Houston
の舞台を見て見たくなりました

Whitneyの最後が残念で残念で残念で


一度でいいから生で観てみたかった・・・



7月にはEarth Wind and Fireがシカゴに来ます

Maurice Whiteは引退しましたが
Phillip Baillyは来れるのかな?


EWFと言えば
私のお気に入りは
"Sing a Song"


今から涙が出て来そう・・・不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 03:28Comments(0)プロフェッショナル

2014年04月21日

嬉しい来訪者






季節が良くなって来ると
来訪者が増えるシカゴ

先週も素晴らしい方がお出でになり
お電話を頂戴しました


先週いらした方は在米50年?
60過ぎても現役バリバリ
いやそれどころかお会いする度に益々活発になられているビジネスマン


アメリカに長い方らしく
「朝ご飯を食べようよ!」
とお電話を頂き喜んで参上


今回も素晴らしいお話を頂きました


まずは、、、

「神様は完璧な人間など創造していないのです」
からお話が始まって

高学歴で優秀な人はついつい自分が完璧だと勘違いしてしまう
完璧だと勘違いすると学ぶ姿勢が欠如する
結局は仕事では活躍できなくなって行くんです


私も日々いかに自分の頭が悪いかを痛感しています
もちろん昔から劣等生のど真ん中にいたんですから
頭が良いなんて思ってはいませんでしたが
"いやーおれって結構頭悪りーなー"
って日々実感しています



次にビジネスのお話では

「目に見えるものを捕まえに行くのではなく必要なものを取りに行く」

この一言
強烈なインパクトで目が覚めました



これから挑戦する二つのプロジェクトを前に
今回お話頂いたこの二つの点
もの凄く莫大なヒントであったと思います


偶然ではないな、、、



その大先輩はお別れの時に
"謙虚に学ぶ姿勢は若さの秘訣!"
と笑い飛ばしていらっしゃいました


早速いろいろとアイディアが湧いて来た不動産















  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:12Comments(0)プロフェッショナル

2014年04月11日

アメリカカレッジスポーツ






全米中で盛り上がっていたカレッジバスケット全国大会
予想外にも男女共に
U Connこと
University of Connecticut Huskiesが優勝しました



アメリカではプロよりも
カレッジスポーツを好むファンも相当多くいます



理由は

「プロは金ばかりが目的で怪我をしないように手を抜いてプレーしている」

「カレッジプレヤーは一年一年真剣にプレーしているから面白い」


確かにカレッジの全国大会は真剣そのものです
だってここでの活躍でプロへの道が開けるのですから



優勝したU ConnのHCのサラリーは
125万ドル
1億2千5百万円($=100円換算)


なんじゃそれ???
って今驚いた方!?


準優勝Kentucky Wildcuts HC
John Calipari さんのサラリーは
なんと520万ドル
5億2千万円ってことになります


ちなみに業界最高給取りは
DukeのMike Krzyzewski
これこそ前人未到の
$9,682,032


日本円に換算しなくて結構です
こんなサラリーの人は日本のどこにもにいませんから


日本では絶対に考えられない数字


でも答えはシンプル


どれだけファンが多く

どれだけ収益力があるか


全てはそこにあります


勿論


どれだけファンを集め

どれだけ視聴率を上げるか


全てはプロによるマーケティングです



ラグビーワールドカップ

東京オリンピック

日本でも世界的スポーツイベントが目白押しです



ここは官に任せず
民の力で
集客する時ではないでしょうか?


それこそアメリカからスポーツマーケティングのプロを呼ぶ時です!



シカゴジャパンフェスティバル集客奮闘中不動産



  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:53Comments(0)プロフェッショナル