2014年07月29日

手書きしてますか?






長期的VISIONは凄く重要ですが
それを具現化することはなかなか難しいものです


ある一部上場会社の社長が教えて下さったこと

将来のVISION
事業計画
人生設計


自分の思っていることを
なにしろ文章にして書いたらいい
具体的に描いてみることです



このお言葉耳に残って離れません

予算は前年対比で立てられます
しかし事業計画は過去の延長ではなく
自ら将来のゴールを決め
そこまでの道しるべを具体的に示していくものです

ラグビーで言えば
セットプレーから
どこにボールを運びながら相手を崩し
何回目のPhaseでトライを取るか


意図をもって仕掛け
場面場面で状況に応じた判断を行い
Closingまで向かって進んでいく


具体性が高ければ高い程
効率が良くなるでしょう
しかし状況の変化に応じて
自分達の判断も随時変えなければならない


一度書いたシナリオを何回も書き直す必要が出てくれば
そこには柔軟性が求められて来る


全ての物事が4月-3月で区切って発生する訳ではありません


攻撃中に見方がミスすることもある
守備中に相手がミスすることもある


それを
“ついてる”とか“ついてない”
“持ってる”とか“持ってない”

ではなくて
臨機応変に対応しながらも
シナリオを書き続ける


自分の夢ノート増刷が必要


手で書くって善いですよね



いまでも書く時は鉛筆派不動産









  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:32Comments(0)マネジメント

2012年01月05日

景気回復への日の出



新年を迎えて、世界中のメディアが、ビジネス界の要人が、政治家が、一般大衆が、景気回復への希望、はたまた景気減退への懸念を話題の中心にしています。

新年早々、お客様の新たなビジネス拠点を探索するために、連日現場へ足を運ぶ機会がある弊社は、このご時世にあって大変にありがたい。素晴らしいお客様に巡り会え、共にお仕事を協業させて頂いている日々に、新年早々深く感謝しています。

どんな景気でも移転を検討される企業はありますが、この景気下で、現在3社のお客様が拡張を計画し、新たな拠点をを探索中であります。昨日もその一社と現場に向かい、もう一社とは物件情報の打ち合わせを行ないました。そしてもう一社は物件の精査中です。

そういうお話を書くと、「大春さん、アメリカの景気は回復して来ているのですか?」と聞かれますが、実はその3社とも保守的な業界で事業を展開していながら、非常にユニークなビジネス戦略でシェアーを伸ばしているのが実態です。
三社三様、夫々が、全く違った手法で実績を上げていらっしゃいます。

昨日新年のご挨拶でお話に来て下さった保険業界の方は、「北米景気がどうであろうが、自社の事業計画は上昇気流だ!」と上司から言われ、「しゃーないな、そしたらどないしよう?」っと、とてもユニークな営業戦略を練り実践され始めているそうです。
「なるほど・・・」と納得する、目から鱗作戦をお聞きして、早速私もマネをしてみるかなと考えています。(著作権侵害ごめんなさい)

どんな時でも、どんな場面でも、打開策は必ずある。

先が見えない2012年の幕開けですが、弊社もこのようなお客様の上昇気流に乗って、更に高く飛びたいと願います。


現場にこそ全ての情報がある、、、

SN反対派不動産

  
タグ :原理原則


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:52Comments(0)マネジメント

2011年01月28日

香川真司選手骨折

ザックニッポン(私は自国の名前を他国の言葉で表現するのは認めないので、ザックジャパンとは言いません!)、日替わりの様に、ヒーローと離脱者が激しく入れ替わって来ました。そしてとうとうエースの香川真司選手が骨折してしまった。


photo by SANSPO

信じられないことですが、起きてしまったことは仕方が無いと思います。

では、こので出来事をどのようにして好結果に繋げるか!?
どうやってピンチをチャンスに変えるか!?

香川真司選手のピンチということは、他の控えの選手へのチャンスとなります。
監督とすれば、その新たな戦力を試すチャンスとなります。
チームとすれば、この一大事を機会に結束力を強めるチャンスとなります。

このブログのコメンテイターコミュニティー“あふれる会”会員番号13番(会員がまだ4人しかいないのに、、、)のクニチャンスのお言葉にもあるように、
『誰にでもチャンスはあるものv(^^)
チャンスは信じる者に訪れるもの(^^*
ここを訪れる者、皆、チャンスに溢れている...で、
「あふれる会」』


もうすでに、ザックからは、「代わりの選手は決めている、そして彼は私の最大の信頼を得ている。」というコメントが出ています。

素晴らしい!

心配そうに送り出すのと、信頼して送り出すのと、送り出された選手側はどれだけ違うか。
マイナス1とプラス1とは2違うのです。(ユダヤ人の教え)

ビジネスでも同様の事が良く起きます。
製品開発/新規販売/契約交渉などの場面で、非常に難航することがある。そういう場面で、チームを信じて戦い抜くという姿勢をどこまで貫けるか? 難航すれば、誰かのせいにして自分は逃げる。自分の部門は何も悪くなく、他部門が悪いのだと避難する。
打開策検討会議ではなく、犯罪者審議の裁判を行なう。
そんな場面を見たことはありませんか?

目標を達成する事への執念と折れない意思をどこまで向上出来るか。
自分たちをどこまで信じきれるか。

今、このザックニッポンは、間違いなく“成長”という目標に向かって自分たちを信じて前進していると思います。
香川真司選手が与えてくれたチャンスを、代替え選手だけでなく、指導者も含めたチーム全体が活かす事ができれば優勝は間違いない!

結果論でなく、今私は、優勝は間違いないと信じます。


ブンデスリーガで前半MVPを獲得し大活躍した香川真司選手は後半は絶望的と報道させていますが、これも香川選手にとってはチャンスです。長い選手生活で怪我の予防をどうして行くかを考える機会を得ました。本人が一番めちゃくちゃ悔しい気持ちでドイツに帰ったのでしょうが、ここで彼が精神的にどれだけ成長できるか、この怪我の経験が将来香川真司さんをどれだけでかくするか、非常に楽しみです。

骨折7カ所
未だに眼底骨折の腫れが引いていない、骨細不動産

  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:29Comments(8)マネジメント

2010年09月17日

望郷の念



来週住み慣れたシカゴを離れ生まれ故郷に帰る方と昼食とご一緒しました。その方は、本当はこのシカゴを離れたくはないし、心底自分の職務に誇りを持ち、過去の実績もこれからの計画も含めて大事にしている職務を辞する事が本意ではない。

しかし、組織環境の著しい変化、乖離が益々激しく成ってくる周囲との意見の不一致等、考えに考え抜いて下した決断だそうです。

人は、立ち位置が違えば視点が異なる。
人は、優先順位が違えば意見が異なる。
人は、苦しい事から逃げるだけでなく、苦しい事に近寄らない様にします。

極めて当たり前この事ですが、そのベクトルが合わない人達が集まってくるのが組織です。
では、すれ違う考えをまとめるにはどうすればいいのか?

ここで、リーダーシップの重要性が明らかになってきます。

しかし、立ち位置が比較的近く、優先順位を余り明確にしない日本人組織には、リーダーシップの重要性が求められないのが実態かもしれません。

多様性を追求する事。
そこから、日本企業の変身が始まるのではないかと最近思います。

昨晩は、アメリカに移り住んで勝負している方3名と会食をしました。
みんな口を揃えて言う事は、日本の文化/食/人は大好き! でも、日本の政治/社会/企業内で生きて行くのは難しいということ。

昨晩は、人種差別の話がでました。
アメリカは、人種差別があることを公に認めているので、差別が起きないように法律を作り防止することに力を注いでいる。
日本は、差別があることを認めていないどころか、事実に目を伏せて話題にも出さない。

アメリカは、人種差別が明白なのに素晴らしいパフォーマーに関しては惜しみない賞賛を与える。
日本は、何か特別なパフォーマンを見ると、何か特別な理由を見つけようとする。

アメリカのスポーツジャーナリストの一人が、“イチローは素晴らしいBaseball Playerだ!ただ、生まれる国を間違えただけだ。”と言いました。“彼がアメリカ人だったら・・・”とは言いません、“生まれた国を・・・”という違いにお気づきですか?

来週帰省する方も、“何人だったら・・・”ではなく、“働く組織が違っていたら・・・”と感じているのかもしれませんね。
なぜなら、意見が合わなかったからではなく、"Thank you"と誰からも言われなかったから・・・


無力不動産  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:43Comments(1)マネジメント

2010年06月28日

パラグアイ戦



これがパラグアイの国旗であるとご存知ですか?



パラグアイ共和国の所在地はご存知ですか?
以下の地図をご覧下さい。



ブラジル/アルゼンチン/ボリビアに囲まれた国です。
ブラジル、アルゼンチンには行った事がありますが(ボリビアにも行く予定が友人の葬儀で中止した経緯があります)、パラグアイには行った事はありません。


人口が640万人、GDP世界100位の小さな国です。



サッカーチームの強化と人口やGDPは関係がないと言っても、やはりこういう国との勝負でも泥臭く地道にプレーを重ねて、勝利する事を信じています。

先週南アから帰国した、日経ビジネスオンラインでも人気の解説者森本美行氏も、”岡田監督は予想以上にものすごく緻密な人、パラグアイのビデオも凄い数見ているので、十分に戦略は立てているよ。”断言していました。

火曜日の戦いが非常に楽しみです。


火曜日に日本が勝ち、その後、健闘したパラグアイ選手に感動し、パラグアイという国に行ってみたくなるような気がします。
World Cupを見ていると、参加各国に行ってみたくなりますね。

旅人にしては少し太り気味!?
山下清不動産




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:55Comments(4)マネジメント