2010年04月25日

世界長者番付



この写真の人が誰か、一目で分かりますか?
世界で一番のお金持ち Carlos Slim Helú さんです。メキシコ人です。

二番目、三番目にお金持ちは、皆さんご存じのBill Gates/Warren Buffettお二人です。
その後は、4位以下、インド人>インド人>アメリカ人>フランス人>ブラジル人>スペイン人>10位ドイツ人と続きます。

この内、インド人一名とフランス人の方(遺産と成長)以外は、全て創業者であり一代でこの富を築いています。
日本でのTopは、柳井さんでなんと!!!89位!!! (どういうことでしょうね???)
9位のスペイン人Amancio Ortega氏は、柳井さんの同業”ZARA”の創業者ですが、柳井さんの4倍の資産をお持ちです!!!
比較になりませんね・・・


この事実からも、世界から見れば日本で格差社会と騒ぐ理由が分からない、日本は世界で一番格差の無い、高度に発達した社会主義国家であるということが言えるでしょう。(共産主義は、単なる独裁主義ですから、一番格差のある社会かもしれません)

ですから、日本のマスコミは、もっともっと違う視点から、世界から見た日本を報道するべきだと思います。

世界で一番格差の無い日本は、民衆的心理からは、世界で一番の理想国家とも言えるのですから、それをもっと強く大きく表現して、国民を安心させてはどうでしょうか?


先日ご紹介した、アメリカで活躍する強烈な日本人のお一人から、こんなコメントをEメールで頂きました。

『ひとつの業界にずーっと居ると知らず知らずのうちに”独特の業界臭のようなモノ”が身体に染みて
しまうのが常ですが、貴殿の場合は他業界から来たこともあり、そういった業界臭がまったくないの
がとても新鮮でした。』

日本企業は、世界中で活躍しているのですから、日本に”新鮮な風”を送り込むことができるはずなのに・・・企業も、官庁も・・・
アメリカから帰る駐在員の皆さんは、日付変更線上空の電磁波で ”新鮮さ”を破壊されてしまい、日本の本社に戻ると”企業臭”に染められてしまいます。

本当に、残念ですね。


という私も、前職の業界臭はとれていないのでしょうね・・・


昔、色屋、今建物屋




  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:52Comments(1)お金