2018年05月16日

サービス業


Kentuckey州Lexington

たまたまホテルから歩いていけるところにあった

日本食レストランに入りました


洒落た内装やモダンでこだわった家具

ちょっと驚き


でもなぜか表の窓に

「居酒屋」

のれんを貼っている

???


オーナーは中国人夫婦

奥様は天津出身

ご主人は南部の??出身 (中国語発音理解不能)


ご一緒していた方が

「タバコを買いたいので一番近いところはどこ?」

と尋ねたら

その奥様が

「何が欲しいの? 私が買って来るわ!」

と言ってさっさとお店を出て行きました


「・・人って・・・だよね〜」

っとステレオタイプに決めつけることが多い世の中


こんなに親切で軽快なフットワークのサービスをする

レストランオーナーに会ったことがないですね〜


お料理は

ハマチカマ焼き

牛肉炒飯

デザートのホームメイドバーボンアイスは絶品


この街に来たらまた必ず行くでしょう


皆さんもLexington に行ったら是非!

https://www.zenlexington.com/


ひょんなところでサービス業の真髄を体験した不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:47Comments(2)

2018年05月12日

名前ってなんですか?


有難いことに

“アメリカにおいでよ”の読者の方より

非常に興味深い記事が送られて来ました


色々と調べてみたら

凄く理不尽かつ残念なお話しでした



California州 Palo Alto(San FranciscoとSan Joseの間)で

Middle School (中学校)の校名を改名をすることになり

新しい名前を募集しました

6つに絞られた候補の一つが

日系人卒業生で第二次大戦時

あの有名な日系人442部隊で戦死した

Fred Yamamoto さん

ところが一部のアジア系移民から

「Yamamotoという苗字が

山本五十六 さんを連想するので賛成できない」

「第二次大戦でPearl Harborを攻撃した連合艦隊司令長官

の名前のついた学校に

自分の子孫を通わせるわけには行かない」


人の感情はそれぞれであり

誰も他の人はコントロールできません


しかし苗字が同じだからと言って却下するのは

全く非論理です


しかし興味深いのは

校名を反対している人たちの一部が

Fred Yamamoto奨学金基金に募金しているのです


私はこの

「こじつけ」

の裏にあるのは

山本五十六さんではなく

日本人の名前が理由なのではないかと思います


今のアメリカでは

日本人は丸ごと受け入れられています

しかし根底には

何故か日本人の歴史を認めない根深さがあります



英語ですが以下リンクご参照下さい

https://www.paloaltoonline.com/news/2018/04/02/push-to-honor-fred-yamamoto-continues

http://www.rafu.com/2018/04/yamamoto-not-chosen-as-name-for-palo-alto-school/


差別をする人は怖がっていると感じる不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:58Comments(0)アメリカ文化

2018年05月08日

肉断ち

ちょいと思うところありまして

今までの人生で一番好きだった

いや今でも大好きな

「肉」

を封印して

42日

が経ちました


42日間で体質が変わるはずもなく

体重が落ちるわけもなく

何も変わっていないと思っていたところ


なぜかイビキをかかなくなってみたいです


肉食とイビキ関係があるのかな?


単なる現象分析はどうでも良いとして

あれだけ肉好きだったわたしが

なんの苦労もなく簡単にやめられました


しかしやめてみると

実は肉料理って意外に多いことに気がつきました

アメリカ飯はもちろん

日本食でも肉入りは多いのですね〜

丼系はほぼ全滅

ラーメン系も肉は入っています


ランチで選べるとしたら

焼き魚か寿司系くらいでしょうか?

あと天ぷらもありますかね


とりあえず一年経ってどんな変化が出てくるか

今から楽しみです




Philly CheeseSteak Sandwich を肉抜きで食う不動産


  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:27Comments(0)

2018年05月06日

思い込み



とあるPensilvania州の小さな町のホテルに宿泊し

朝ごはんをいただきました

典型的にScrambled eggs に Hash Browns

そしてメキシカンサルサを添えて

チリソースでさらに辛くして


豪快にパクリと

口の中に広がった風味は何故か異様???


サルサのはずが

なななななんんんんとととととと

ストロベリーソースでがんした!!!


こんなディープなアメリカで

サルサがあるはずもなく、、、


本来ワッフルの横にあるはずのものが


玉子料理のそばにあったので


なんの迷いもなく


思い込みです



世界各国で

異文化の渦で

思い込みから来る

すれ違い

誤解

など起きまくりです



ボスニア・ヘルツェゴビナ出身でフランス語を話す方が

日本人選手や日本人管理職との意思の疎通に

思い込みから

問題が起きないはずがないですよね



半分日本人の血が流れ

奥様も日本人の

Eddieさんだったからできたこともある


逆にそんなEddieさんでも

思い込みから

意思疎通ができなかったこともある


日本人同士でも

思い込みから誤解が生まれるのに



思い込まれてるかな不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 07:21Comments(0)生活

2018年05月01日

あっという間に10周年!




なんだか信じられませんが


本日

WHITE CUBE LLC

10周年を迎えることができました


起業前

設立当初

そしてその後貴重な毎日


素晴らしい方々に支えていただき

新たに数え切れないほどの多くの方々と出会い


たくさんのお仕事を担当させていただき

戦友と一緒に元気いっぱいやって来れました


お仕事もさることながら

人生はこんなに素晴らしいのだと

皆様から教えていただきました


特に

全くのラグビー馬鹿学生を

起業できるほどまで徹底的に鍛えてくれ

退職する際も

引き留めるどころか力強く背中を押してくれ

そして今でも惜しみなく応援してくれている

東洋インキの恩師の皆様には

いくら感謝しても感謝し足りません



そして創業時に

不動産業務未経験の私を早々に採用してくださった

印刷・インキ業界の方々のお心遣いには

涙が出るほど嬉しかったです



その後も色々な皆様から数多くのご紹介をいただき

ここまでやって来れました



感謝を言葉にし続けて

敬意を行動に移し

信頼を結果で表したい



次の10年は

目の前の11年目をしっかりやりきることから

さて11年目始動の朝

何故か本日

次の10年を試される重要なプレゼンあり不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:05Comments(0)アメリカ不動産(商・工業)元気

2018年04月30日

競争・協創・狂想


孫さんやりましたね〜


アメリカの携帯電話会社第3位

T-Mobile - ドイツ資本

第4位

Sprint - Softbank資本85%


二社が合併を発表しました


業界2位 AT&Tを抜き

Verizonに迫る2位となります


競争に勝つためには規模が必要だと

一方でプレーヤーが限られて来ると

競争そのものに変化が


規模拡大により新しいものが協創され

顧客に新たな価値を提供してくれれば素晴らしいですが



ところでいつも思うのですが、、、

新規顧客には次々とプロモーションがあり

メリットだらけなのに

長い顧客にはメリットが共有されない


普通のビジネスは

先ず長く付き合っている顧客を大事にするのでは?


通信系ビジネスは何か違いますよね?



ともかく

長きに渡り

世界中ローミングフリーのT-Mobile使ってるので

これから日本ではSoftbankネットワーク専用になり

遅かったネットスピードが速くなることを願うばかりです



巨大化する企業が狂想し始めない事だけ願う不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:08Comments(0)アメリカビジネスアイディア

2018年04月29日

お尻

ひとは皆

自分の身体の部分で

自分の好きなところ

嫌いなところ

あるとおもいます



好きなところは強調しようとしますし

嫌いなところは隠そうとする



私は自分のお尻が好きです

そして常にスクワットをして

お尻の筋肉を鍛え

ストレッチではお尻の筋肉を一番伸ばします


犬の散歩でも

犬が立ち止まると

その場でスクワットします


ジムでは”TABATA Song”に合わせて8回ワンセットを行います

昨日「致知」を読んでいたら

ヒップアップアーティスト 松尾タカシさんの記事に出会いました


面白い

凄く面白い

やっぱりスクワットは正しかったんだ


お尻は

歩く動作の基本を支え

身体で一番筋肉量が多い


ジャックニクラウスが松山選手のお尻をみて

「Foundationを鍛えている、本当に強くなる選手だ」

と褒めたことは有名です


スポーツもビジネスも人生も

“Foundation”

がしっかりしていることが大事ですね



ところで松尾タカシさん曰く

お尻には

アヒルタイプ

洋梨タイプ

扁平タイプ

なだれタイプ


があるそうです


みなさんはどのタイプですか?

http://hipup-artist.com/hipup-research/



みなさんも是非スクワットをして

お尻の筋肉をバンバン鍛えて

Foundation をしっかり

若返ってください



尻好き不動産


  


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 08:47Comments(0)プロフェッショナル教育元気

2018年04月23日

ratatouille - ラタトゥイユ


最近野菜に気合いを入れています

そんな時

友達がratatouilleを作って来てくれました



その残りを

再度オリーブオイルとガーリックで炒め





パスタを作ってみちゃいました





塩胡椒を追加し

ちょっぴり邪道なケチャップを投入


美味い

なんだか旨い

赤ワインともアゥ〜


夜はカーボ抜きのはずが、、、

麺好き不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:16Comments(0)

2018年04月16日

期待とはなんでしょうね?


この週末尊敬する方がTVに出演されていました

その方のコメントは全て慎重に丁寧にロジカルでしたが

何故か締めのコメントが何故か

期待しているものとは

程遠く

非常に残念でした


「こんなことを言って欲しい」

という期待などしていませんでしたが


「力強くシャープに」

言っていただきたかったです


何故か締めのコメントだけ濁ってしまっていました


相当思うところがお有りになり

そこからの逆反応だったのかもしれませんね


日本の社会では

はっきりとものを言うことを避ける傾向があります



でも言う時は言う

この勇気も必要です



はっきりものを言い過ぎ不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:21Comments(0)

2018年04月09日

遠い春


今年のシカゴは2月から暖冬の兆しがありましたが

シカゴを舐めてたらとんでもありません

4月9日朝

外はこんな感じです




でもこれも美しい夏を演出するためと考えれば



昨日サッカー日本代表のハリル監督が解任されました


遠い春を危惧して出した結論かもしれません

ただこのタイミングで?


この時期に監督交代をしたら

真の問題点があやふやになり

未来に繋がらない筋書きになります


そして何を勘違いしているのか

ベスト16なんて簡単な話ではないはずです


オシムさんは言っていました

「ワールドカップに出場するだけで大変なことなんだ」


その目標を達成した功労者に

このタイミングでの解任は

本筋ではない理由を感じるのは

私だけではないはずです



春は必ず来ると信じて

我慢して待つだけ不動産



  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:16Comments(0)シカゴ

2018年03月17日

最近のお気に入り

私は永きに渡りご飯より麺派でしたが

最近妙におにぎりにハマっています


それも梅のおにぎりに


お米は白米ではなく五穀米の様に食感があるもの


梅は真ん中にではなく全体にまぶして

一応元インキや屋なので満遍なく分散して、、、


海苔は早目に巻きシナシナシットリ海苔で


朝昼晩

少量でいい

いつでもなんにでもフィットする


Carbo-Loadingの成果が出過ぎ不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:46Comments(0)

2018年03月05日

敗軍の将兵を語らず

先週のマッチですが

Six Nations 第三節

予想を大きく反して

ScottsがEnglandを破りました

それも前半は結構差が開きました


正直初戦Walesとの戦いとはまるで違うチームのよう


Eddieさんもおそらく

かなり驚いたことでしょう



しかし予想外の敗戦後インタビューで

どう出るか楽しみでしたが


いつも変わらず素晴らしいコメントでした


https://youtu.be/MVBMmH5mOb8


先ず対戦相手のScotlandのパフォーマンスを褒め

自軍の非は全て自分にあるとはっきり言ってます


“We were not good enough.”


この潔さ

素晴らしかったです



契約金は75万ポンドのEddieさん

相当自信があるのでしょう



ちなみにオリンピック金メダル報奨金が

500万円の国では理解出来ないでしょうが


Englandラグビー代表選手は

一試合出場の報酬は22千ポンド

これにプラスして戦績に応じたボーナスが出るそうです



ラグビーを普及させるには代表チームが勝つことが一番


鶏が先か卵が先かではなく

勝利が先です


オリンピアン達が口を揃えて言いますね

「私たちが勝たないと竸技が忘れられてしまう」


しかし勝つためには

資金が絶対に必要なんです


なんかお役に立てないか不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 06:47Comments(0)プロフェッショナル

2018年02月27日

オリンピック


オリンピックって

特別な雰囲気で

選手はもちろん

国と国とが戦っている

感じが凄く良いですね


平昌オリンピックで

全ての選手が輝いていました

その中でも特に目標を達成した選手の笑顔は最高です


ある選手が言っていました

「銀メダルは世界でたった一人だけが味合う最高に悔しいメダルです」


スポーツでは勝者は1チームか1人

誰もがそれを目指している


今回も金以外の笑顔はどこか悔しそうに映りました


いつの世も皆勝者しか覚えていないのです

敗者を覚えていることは少ないですね


しかし当たり前ですが

多くの敗者がいるから

ひとりの勝者が現れるのです


だからトップを目指した選手の努力はみんな金に値するのだと思います



しかし

毎回

思いますが


インタビュアーの質問が残念過ぎます

選手がどう応えて良いのかわからない質問は

プロとして失格ですよね


特に

今応えたばっかりの内容を繰り返し質問するなんて

ほんと

選手が可哀想です


しかし

最近の選手は肩の力が抜けていい受け応えをしてくれますね


カーリング選手には

インタビューでも

「そだね〜」

を連発して欲しかったですね


冬季オリンピックメダル最高数と騒いでいますが

人口の少ない国に数で負けていることをもっと直視して

東京ではトップを目指して欲しいです


でも金メダルに500万円?

安過ぎて話になりません



スポーツ先進国を夢見る不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:12Comments(0)アメリカスポーツプロフェッショナル

2018年02月11日

21世紀へ



盛田昭夫さんの著書

「21世紀へ」

大好きな本の一つです


久々に今朝開いてみました



これまた先日の偶然的に見える必然と同様

これから始まる新たなチャレンジへ

素晴らしいヒントを教えてくださいました


盛田明夫さんの言葉

「原理原則に従いなさい」

リンゴは枝から地面に落ちる

地面から枝には戻るか?



「自分の得意な分野に特化して勝負に挑みなさい」

マラソン選手で金メダルでも

短距離や水泳で勝てるか?



「関係する全ての人を幸せにしなさい」

人生は一度しか無い

その貴重な時間を伴にして

後悔させてはいけない



凄く明確なメッセージを再読し

スッキリしました



どこまで徹底して相手の視点に立てるか?

素晴らしい挑戦の場をいただいた不動産





  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:01Comments(0)アメリカプロフェッショナル

2018年02月08日

気味が悪い体験

学生のころ

読書などほとんどしなかった私は

社会人になってから

人に薦めてもらった本をたくさん読みました


そして自分の人生に一番影響を与えてくれた本

「7つの習慣」

に出会い

自分の人生観が大きく変わり

実際に自分の人生を変えてしまいました


たまたま数日前ある方と

「7つの習慣」

が話題になり


その方から

「セミナーで看護婦さんが突然立ち上がり、自分の仕事や人生を見直す大きなきっかけなったっていうくだりがありましたよね〜 あれが強烈に印象に残っているんですよ」

と話がありました


実はこの章では

人生全ての結果は自分の判断によるもので

環境や他の人のせいではない

という内容を説いています



今朝久しぶりに

「7つの習慣」を手に取り

何気なくパット途中のページを開た途端


全身に鳥肌が・・・


正にその看護婦さんの文章のページを

一発で開いてしまったのです❢❢❢


恐らくこれは偶然ではなく

”自分の脳”

がアンテナをビンビンに張っていたのでしょう


しかし気味の悪い必然?でした


次回この章で紹介されている内容をご紹介します



「きみがわるい」

と打ったら

「君が悪い」

と先に出てくる変換システムってどうよ?


っていう発見に首をかしげる不動産

  
タグ :虫の知らせ


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:49Comments(1)教育

2018年02月05日

国を守るってことは?

皆さん

是非この本を読んでみてください

決して軍事オタクが読むだけのものではなく

日本を真剣に考える時

凄く参考になります


https://www.amazon.co.jp/日本人「米軍中佐」が教える-日本人が知らない国防の新常識-内山-進/dp/4801302378


内山さんの言葉

「自分の国を守るのに右翼も左翼もない」

これが心響きます


中立国家スイスでは

国民一人ひとりに武器を渡し訓練をしています


日本も日本なりのやり方で

しっかり国民を守らないと


評論家にならず何が出来るか不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 05:18Comments(0)頑張れ日本!

2018年02月02日

物事を正しく行う?


昨日は非常に中身の濃い

朝から晩まで非常に充実した一日でした

素晴らしい方々のお話を聞く機会をいただき

感謝感激でした



その中で

杉原 千畝 さんの話題が出ました


日本ではあまり知られていない人物かもしれません

第二次世界大戦前リトアニア領事館で

ポートランドからの難民に

ピザを発給し続けたユダヤ人の世界では大変に有名な方です


外務省から許しがなかったにもかかわらず

自分の判断で寝ずにVISAを発行し続け

勇気ある行動を取った日本人の誇り



ご子息のお話ですと

「お国からどういう扱いを受けるかわからないが覚悟するように」

ご家族に伝えたそうです



仕事では

Doing things right

物事を正しく行う

ことに気が行きがちですが




Doing the right things

正しいことを行う

判断力と勇気が

大きな成果を生むのですね



もっともっと鍛えて行かないと

見た目も修行僧不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:00Comments(0)緊急事態

2018年01月24日

Amazonで何買いますか?


先日雪の中

Highwayでパンク

Ford Road Side Assistance

に助けてもらいスペアーに交換


急がなかったあったので

色々とあちこちを調査し


結果

Amazonで

Nitto Tire

買いました



なんと便利なことか!

タイヤインストールのショップまで紹介してくれます



CostCoでも900ドルのところ

800ドルかからずに

一週間かかりましたけど

滅茶滅茶便利でした


伸びるわけです

Amazon  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:18Comments(0)アメリカ

2018年01月22日

Amazon アマゾン

この週末東京よりも暖かいChicagoです


アマゾンの第二本社

Amazon HQ2

候補都市が発表となりました





勿論我がChicagoも堂々のTOP20入りです


そしてその中でも

注目されているのが

Chicago
Washington DC
Boston
Dallas
Atlanta

の5都市と言われている様子です


それではこの5都市の役職別労働人口比較を






Managemenet職の労働人口はChicagoがダントツで

他もバランス取れています


しかし意外にもWashington DCが

それぞれをリードしています


後は

"Cost of Living"

そして

"Quality of Living"

の競争となりますね


最終決定は年末のようですが

それまで熾烈な競争が繰り広げられることでしょう


皆さんも

是非

一度Chicagoに来て

現地を体感して欲しいですね


寒くてもChicago好き不動産

  

2018年01月09日

日米学生スポーツ



2017年大学ラグビーシーズン

帝京大学が9連覇を達成

それも奮闘する明治相手に一点差で


結果を知ってしまった後録画で観戦しましたが

10点差つけられて終了した前半も

1点差リードで戦っていた後半も

帝京の選手の表情は焦りが見えませんでした


それどころか

堀越キャプテンは

「苦しい守りの時間帯をどう楽しむかを考えました」

こんなコメントを


バイスキャプテン尾崎晟矢選手

常に冷静でかつ積極的で熱いプレーを連発

アタックでもディフェンスでも常にベストチョイスをし一点差ゲームを支えていました



9連覇を導いてきた岩出監督の段取りも素晴らしいものがありました

優勝後部員全員が優勝記念Tシャツを着てインゴールで待ち構える

そこに選手が飛びついていく

まるでアメフトのタッチダウンの後選手が観客席に飛び込む様に


何もかもが事前に良く考えられ準備されている



明治も丹羽監督から決勝前にメデイアを通じて明治の応援を強く呼びかけていました

スタンドを紫紺で染めよう!

その気持が一丸となったのか明治の選手のファイトは最後まで凄かったです

ラグビーの神様が明治に微笑んでも全くおかしくないパフォーマンス

こういう時は悔しさを思いっきり表現していいと思います



話をカレッジフットボールに変えますが

昨年息子が通うPenn State 対 Michiganの試合を観戦に行きました

初めてのBeaver Stadium

PSUのスクールカラーはNavy+WHITEです

このホームゲームは”WHITE OUT"と言って全米二番目に大きいスタジアム全体が真っ白になります



この試合の観客数は史上記録の107,000人


そしてこの試合は全国ネットで放送されたのでKick Offが7時過ぎ

コマーシャルが入るので休憩が多く終了は10時半


PSU Football Team年間収入75.5Millinon Dollars(約80億円です)

経費総額35.6Millinon Dollars(約40奥)

約40Millinon Dollarsの利益を叩き出しています

そしてこのNittany Lionsを率いるHead Coach

James Franklinの年収は9Millinon Dollars

日本の学生ラグビーとは全てスケールが違うと申し上げたいのではなく

カッレジフットーボールはビッグビジネスだとうことです


ところがメンタルな部分はやはり学生スポーツ

このJames Franklinはフィールドに入ってくる際

選手と腕を組んで通路を歩いてきます





昨年優勝の望みをかけたMichigan State戦

残り2秒でフィールドゴールを決められ2敗目をきしたとき

落胆した一人の選手が終了後直ぐにロッカーに行こうとした姿をみつけ

Jamesは走ってこの選手を捕まえフィールドに戻り相手選手に敬意を払い握手しろ叫びました

このシーンはYou Tubeにも掲載されています

https://www.youtube.com/watch?v=eI9LlBzUeBw


ビジネスとは言っても選手の気持ちを考え

相手チームへの配慮を指導する


ここが学生スポーツの魅力だと思います


最後に最近の流行りかと思いますが

大学名にさん付けは丁寧に聞こえますが

日本語としてはおかしいとおもいます


そしてこの一点差は何が違うのか

みなさん居酒屋で大いに盛り上がって議論してください

素晴らしいプレーをした両チームの選手のために

いつまでも議論してください


100人いたら100通りの答が有っていいと思う不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:26Comments(0)アメリカ教育