2012年01月27日
スポーツカー

日刊工業新聞の記事で、ホンダ"NSX"が、3年以内にオハイオ州の工場で生産を開始するとありました。
また、往年の名スポーツカー「トヨタ2000GT」の復活させる計画の記事も読みました。
更には、富士重工とトヨタの共同開発で新たなスポーツカー「BRZ」を今春発売すると。
子供の頃は車は大好きだったのですが、いつからかすっかり興味を失い、今では非常に疎くなっているので、スポーツカーのランキングを調べてみたところ、アメリカ市場ではスポーとカー各セグメントで、マツダのMIATA以外トップ3にランクされていませんでした。
US News Car Ranking Siteから、、、
Affordable Sports Cars
Generally priced under $35,000.
#12012 Ford Mustang
#12012 Mazda MX-5 Miata
#32012 Chevrolet Camaro
Luxury Sports Cars
Generally priced above $35,000.
#12012 Porsche Cayman
#22011 Chevrolet Corvette
#32011 Porsche Boxster
Super Luxury Sports Cars
Generally priced above $70,000.
#12011 Porsche 911 Carrera
#22011 Mercedes-Benz CL-CLass
#32011 Mercedes-Benz SL
Exotic Sports Cars
#12012 Lamborghini Aventador
#22012 Audi R8
#22012 Ferrari FF
日常的に気にしていませんが、やはりポルシェなんですね・・・
これで、日本メーカーが北米スポーツカーマーケットを狙う理由が分かりました。
ちなみに、息子が通う高校に兄弟でランボルギーニで通学している生徒がいるとか?
それも、一台づつ別に・・・どんな親ですかね? ディーラーの息子かな?
兎に角、何事も興味をもって、調べてみる事だと実験
勿論!現地生産大歓迎不動産
2012年01月24日
Signal

"Signal"と聞いて、この絵を見ると、直ぐに「携帯電波?」、「Wi-Fi?」と反応してしまうのは現代病でしょうか?
実は、人間が一番"Signal"を発信しているのではないか???と思わされる話があります。
中学生一年生の女の子。
特に人懐っこいわけでもなく、特別明るい子でもない、普通の13歳。
しかし、彼女は、友達のお父さんに会うと、馴れ馴れしく挨拶代わりに"Hag"をします。親しくても、親しくなくても。
幾らアメリカ人とは言っても、他の子は滅多に"Hag"はしません。特に、中学生ならなおのこと。
もう一つ、彼女はこの一年間で携帯電話を5つ壊し、現在6個目の新品を使用中。
毎回壊れる言い訳が違う・・・
ここまでの情報で、皆さんの中に出来上がったパラダイムは、どのようなものでしょうか?
ここで、次の情報を追加します。
ー この子のお父さんとお母さんは離婚をしている。
ー お母さんは、新しいボーイフレンドに夢中で、子供に愛情を注がず、常に子供と揉めている。
ー お父さんは、別に暮らしていても、常にこの子に愛情を注いでおり、連絡をすると直ぐに駆けつけてくれる。
こう言う展開になると、彼女の"Signal"がどういうものか見えて来ますよね。
人間は、色々な形で"Signal"を発していると感じます。その"Signal"は、日本で言う「空気」とは違います。
ですから、"Signal"を感じないからと言って、"K.Y."にはならないでしょう。
皆様の家族、友人、職場の人、街の人々からの、いろいろな"Signal"を日常どう感じていらっしゃいますか?
コメント、お待ちしています!
意外に発信下手不動産
2012年01月20日
ラバラバ LAVA-LAVA
皆様、ラバラバってご存じますか?

これは、20年くらい前に、元リコーのラグビー選手サム・カレタからもらったラバラバです。たった一枚の布ですが、実は様々な装い方があり、非常に快適な衣装です。
LAVA-LAVAとは、ポリネシアンの民族衣装。

サモアでは、警察の制服もラバラバです。

日本も近年亜熱帯地方になって来ましたので、クールビズで浴衣を認めれば良いのにね。
日本ではやっぱりアロハではなくて、浴衣ですよね・・・
今回は、別にサモア文化を語りたくて、LAVA-LAVAの記事を書いているのではなく、Face Bookで、今井さんという方が、出張には欠かせないイアテムとして“ビーサン”のお話をしていて、、、
「出張に出かける時は、国内だとうと国外だろうと、夏だろうと冬だろうと・・・必ず。」って・・・
これまたお洒落に赤い袋に・・・

私もビーサン派であり、ビーサンと一緒にラバラバを・・・というコメントをしたところ、今井さんから「ラバラバ」ってなに???
という質問を受けたので、皆様と共有させて頂きました。
皆様の出張必需アイテムはなんですか?
コメントお待ちしていま〜す!
出張好き不動産
これは、20年くらい前に、元リコーのラグビー選手サム・カレタからもらったラバラバです。たった一枚の布ですが、実は様々な装い方があり、非常に快適な衣装です。
LAVA-LAVAとは、ポリネシアンの民族衣装。

サモアでは、警察の制服もラバラバです。

日本も近年亜熱帯地方になって来ましたので、クールビズで浴衣を認めれば良いのにね。
日本ではやっぱりアロハではなくて、浴衣ですよね・・・
今回は、別にサモア文化を語りたくて、LAVA-LAVAの記事を書いているのではなく、Face Bookで、今井さんという方が、出張には欠かせないイアテムとして“ビーサン”のお話をしていて、、、
「出張に出かける時は、国内だとうと国外だろうと、夏だろうと冬だろうと・・・必ず。」って・・・
これまたお洒落に赤い袋に・・・

私もビーサン派であり、ビーサンと一緒にラバラバを・・・というコメントをしたところ、今井さんから「ラバラバ」ってなに???
という質問を受けたので、皆様と共有させて頂きました。
皆様の出張必需アイテムはなんですか?
コメントお待ちしていま〜す!
出張好き不動産
タグ :プロフェッショナル
2012年01月16日
好青年ジェロ
昨日、シカゴ日本商工会議所主催、新年会が開催されました。
今年の特別ゲストは、演歌歌手のジェロさん。

この写真では、「いったい、誰が演歌歌手だ?」って感じですが、、、
ちなみに、左側の紳士は、はにかんだ森進一さんではありません、、、
右側のテカテカは、マネージャーではありません、、、
右隅に写っているのは、東海林太郎です。。。
ジェロさんの「晴れ舞台」という曲、素晴らしかったですね。
苦労して、女手一人で育ててくれたお母さんに感謝して、中村中氏に作曲をお願いしたそうです。是非、一度聞いてみて下さい。泣けます。
この曲を歌う前に、お母さんの話をして下さいました。
その中で、一番印象的であったのがこのお言葉でした。
「母が心から愛した日本は、その母のこと愛してはくれなかった。」
13歳の時に日本を離れてPittsburghに移住されたそうです。
「アメリカに住んでいる。」というと、「アメリカは人種差別が酷くない?」と聞かれる事があります。
そう言う時、私はこう応えます。「日本程は酷くありませんよ。」
考えてみて下さい。島国単一民族の日本と、世界から開拓者が集まっているアメリカと、歴史的背景も、文化的思考も全く比較にはならない。ここでも、日本のマスメディアによる屈曲した情報統制の影響が出ているのかもしれません。
ジェロさんとお会いして、驚き、感動し、勉強になったこと・・・
– 礼儀正さ(日本人でもあんなに礼儀正しい人は少ないかもです。)
– 回りの人全てに感謝する姿
– 並大抵ではない継続的努力
– 完璧な日本語(9年しか日本に住んでいないのに、アクセントは全くありません。自分の英語が恥ずかしかった)
お母さんが一人で働き、おばあちゃんに育てられ、おばあちゃんに習った演歌を通じて、心から愛する日本の文化と精神を伝えているように私には聞こえました。まるで、おばあちゃんやお母さんの心の底にある感情を、ジェロが日本に持ち帰っているようでした。
Priceless!
また、素晴らしい人にお会いすることができました。
ジェロさん、シカゴに来て下さって本当にありがとう!
今日からどこでも演歌不動産
今年の特別ゲストは、演歌歌手のジェロさん。
この写真では、「いったい、誰が演歌歌手だ?」って感じですが、、、
ちなみに、左側の紳士は、はにかんだ森進一さんではありません、、、
右側のテカテカは、マネージャーではありません、、、
右隅に写っているのは、東海林太郎です。。。
ジェロさんの「晴れ舞台」という曲、素晴らしかったですね。
苦労して、女手一人で育ててくれたお母さんに感謝して、中村中氏に作曲をお願いしたそうです。是非、一度聞いてみて下さい。泣けます。
この曲を歌う前に、お母さんの話をして下さいました。
その中で、一番印象的であったのがこのお言葉でした。
「母が心から愛した日本は、その母のこと愛してはくれなかった。」
13歳の時に日本を離れてPittsburghに移住されたそうです。
「アメリカに住んでいる。」というと、「アメリカは人種差別が酷くない?」と聞かれる事があります。
そう言う時、私はこう応えます。「日本程は酷くありませんよ。」
考えてみて下さい。島国単一民族の日本と、世界から開拓者が集まっているアメリカと、歴史的背景も、文化的思考も全く比較にはならない。ここでも、日本のマスメディアによる屈曲した情報統制の影響が出ているのかもしれません。
ジェロさんとお会いして、驚き、感動し、勉強になったこと・・・
– 礼儀正さ(日本人でもあんなに礼儀正しい人は少ないかもです。)
– 回りの人全てに感謝する姿
– 並大抵ではない継続的努力
– 完璧な日本語(9年しか日本に住んでいないのに、アクセントは全くありません。自分の英語が恥ずかしかった)
お母さんが一人で働き、おばあちゃんに育てられ、おばあちゃんに習った演歌を通じて、心から愛する日本の文化と精神を伝えているように私には聞こえました。まるで、おばあちゃんやお母さんの心の底にある感情を、ジェロが日本に持ち帰っているようでした。
Priceless!
また、素晴らしい人にお会いすることができました。
ジェロさん、シカゴに来て下さって本当にありがとう!
今日からどこでも演歌不動産
2012年01月14日
Marilyn Monroe enjoyes snow!
昨日は、朝から一日Chicago Down Townのお客様を訪問。
前日の水曜日50°F(10℃)から一気に25°F(マイナス4℃)に落ち、午前中から初雪が、、、
Michigan AveとChicago川の角に設置してあるMarilyn Monroeは、寒そう格好ですが何故か初雪を楽しんでいるように見えます。
昨日色々な方にお会いして、多くのお話をお聞きしました。
ー 米国事業展開拡大の話。
ー 各業界の話。
ー 皆さん日本の危機的状態を非常に心配する話。
ー 未だに頑に鎖国状態を守る人達や、その鎖国的仕組みに気がついていない人達の話。
ー カップケーキの話。
ー シュークリームの話。
ー 就活時の予想外な話。
ー 体育会の裏話。
ー 政治家との真剣討議の話。
ー 人間の弱さ、醜さ、愚かさの話。
ー 親友の死の話。
ー アメリカ生活の話。
ー サラリーマン人生模様の話。
ー 学生時代の話。
ー スポーツの話。
ー 高校時代の話。
ー 老後の話。
ー 起業の話。
ー 事業運営の話。
ー 勿論、不動産業界の話。
話があちこちに飛び散っていたので、全てをまとまりよく覚えていませんが、その中からでも、非常に印象に残った話は次の二点です。
【一流商社マン就活体験記、嘘の様で本当の話】
「たまたまある商社の面接で知り合った見知らぬ奴が、あそこの企業にも面接に行きたいので一緒に行こうぜ! って言うから、じゃー行って見るかなんて気分で出かけて行ったら、あれよと言う間に3時面接まで行き、合格してました・・・」
時代が違うとは言え、今ではあり得ない? いや、当時でもあり得ない?話ですよね。
でも、その企業は、本質を見ることができるということだと思います。
【政治家との命がけ真剣討論の話】
「折角アメリカに来たので、是非、アメリカの話を聞かせろって言うから、アメリカの話を一生懸命しました。そしたら、だんだん皆の目が吊り上がって来て、“あなたはどちらに重心を置いて仕事をしているのか!”って食ってかかって来た。そこで、私はね、“毎日命削って日本のために働いているんだ!”っと切り返しましたよ。」
本当に真剣に働いていないと、“命削って”という言葉は出て来ません。この迫力で相手は納得されたとか・・・
どれもこれも、足を運んで、人に会いに行かないと聞けない貴重なお話です。
雪が降ろうが、槍が降ろうが、足を運ぶことが如何に大事なことか痛感した一日でした。
今年は、定期的にMarilynに会いに行こうと思います。
昨日は下町不動産
2012年01月09日
グローバル化
オーストラリアの地図ご存知ですか?

南極が上で北極が下になった、いわゆる逆さま地図です。さて、みなさんはこれを見てどう思うか?
人間の視点は一人一人異なります。実は、自分の隣にいる人が、目の前のものを自分と全く同じ様に見ているかどうかは分からない。
ところが、同じ環境で生活し、同じ環境で学び、同じ環境で働いていると、いつの間にか自分と同じ視点を持っていない人を、「変わり者」と思う様になってしまう。
【グローバル化=英語】
今年、事業計画書に“グローバル化”という文字が入っていない上場企業はほとんど皆無と言えるくらい、日本中が“グローバル化”に気を取られているようか印象があります。そして、殆どが「グローバル化=英語」に全精力を傾ける。
この辺の内容を、河合 薫さんが日経ビジネスに投稿されています。非常に面白いので、ご一読ください。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111207/224917/?P=1
【グローバル化の大きな勘違い】
グローバル化=多種多様の価値観と思いがちですが、実は世界中の価値基準は「自分の幸せ」という共通点があるのではないかと私は思います。「自分の幸せのためなら、なんでもする。」というのか?「Win = Winの姿勢で自分の幸せ」を追求するのか? 達成するための手法やルール上での価値観の違いは大きくあると思いますが、ゴールには共通点が見いだせます。
この共通の「自分の幸せ」をゴールにしていないのが、唯一日本文化なのではないかと感じるのは私だけでしょうか?
仕事のために、自分の生活や人生を犠牲にする国民は、日本だけではないでしょうか?
一方で、今回の大震災時にも世界中から評価された日本人の律儀さ。一般的には、自分が生きる伸びるためならば、強奪してでもというのは人間の本能であるのに。
生きられないから自殺をする日本人が多いが、世界中の人は生きるために人を殺しています。戦争などはまさに良い例でしょう。
【軸】
話は変わりますが、ラグビー界では、帝京大学と東福岡高校が共に全国大会で3連覇を達成しました。想像を絶する大変な偉業であります。
外人選手の活躍とか、県外からの人材獲得とか言う程単純な手法で達成出来る程、簡単な成果ではありません。
勿論、その要素が牽引していることは明白かもしれませんが、同じ手法を取っているチームは山ほどありますが、同じ成果を上げているチームは希少です。
では、なぜこの二チームが他とは異なるのか? ここには、徹底した自分達の「軸」があること、そして、その「軸」を中心に、外敵の変化に対応できる柔軟かつ強固な組織を確立出来ていることが成功要因であると私は思います。
特に帝京大学のラグビーはFW主体で面白くないと言われます。しかし、勝つために彼らが選択した「軸」を他の視点から避難することは出来ないではないでしょうか? 勿論、面白くないラグビーをして勝てないのであれば、非難の的になるのは当然のことです。
ちなみに、今年の試合は一度も見ていませんが、天理大学のラグビーは、非常に見ていて楽しくそして強いらしいですね。録画を見るのが楽しみです。
【誤解の無い様に】
私は、「グローバル化しなくては生きて行けない」とは思いません。「やるからには勝たなければならない」なんて言っていません。
私が言いたいことは、自分達の「明確なゴール」を設定したら、外部に左右されず自分の「軸」を確立して目標達成だけに集中して、行動していくことが必要だとと言う事です。
【私自身がグローバル化していない】
私の友人の一人は、私をグローバル化モデルと言いました。しかし、中西部を中心とし、北米で不動産事業を行なっている私自身は究極のローカル化モデルです。色々な人種や文化の中で仕事をしていますが、これはアメリカの特性というだけであって、強烈なドメ市場でのローカル事業に変わりはない。
私がもしも、メキシコやブラジルでも日常的に現地の言葉を使って不動産業務を行なっている時は、それはグローバル不動産と言えるかもしれませんが、メキシコでもブラジルでも英語を仕事をしていたとしたら、それもグローバルとは言えないかな!?
先週金曜日に食事をご一緒した先輩は、在米30年ですが、日本語、英語語は勿論、韓国語、タイ語、現在はメキシコでの事業拡大に応じてスペイン語を使います。全てビジネスで使える実践的なレベルです。こういう人こそが、グローバル化の最先端を走る人だと思います。
いつか私もグローバルに活躍したいなと思っています。
超ドメだから不動産

南極が上で北極が下になった、いわゆる逆さま地図です。さて、みなさんはこれを見てどう思うか?
人間の視点は一人一人異なります。実は、自分の隣にいる人が、目の前のものを自分と全く同じ様に見ているかどうかは分からない。
ところが、同じ環境で生活し、同じ環境で学び、同じ環境で働いていると、いつの間にか自分と同じ視点を持っていない人を、「変わり者」と思う様になってしまう。
【グローバル化=英語】
今年、事業計画書に“グローバル化”という文字が入っていない上場企業はほとんど皆無と言えるくらい、日本中が“グローバル化”に気を取られているようか印象があります。そして、殆どが「グローバル化=英語」に全精力を傾ける。
この辺の内容を、河合 薫さんが日経ビジネスに投稿されています。非常に面白いので、ご一読ください。http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20111207/224917/?P=1
【グローバル化の大きな勘違い】
グローバル化=多種多様の価値観と思いがちですが、実は世界中の価値基準は「自分の幸せ」という共通点があるのではないかと私は思います。「自分の幸せのためなら、なんでもする。」というのか?「Win = Winの姿勢で自分の幸せ」を追求するのか? 達成するための手法やルール上での価値観の違いは大きくあると思いますが、ゴールには共通点が見いだせます。
この共通の「自分の幸せ」をゴールにしていないのが、唯一日本文化なのではないかと感じるのは私だけでしょうか?
仕事のために、自分の生活や人生を犠牲にする国民は、日本だけではないでしょうか?
一方で、今回の大震災時にも世界中から評価された日本人の律儀さ。一般的には、自分が生きる伸びるためならば、強奪してでもというのは人間の本能であるのに。
生きられないから自殺をする日本人が多いが、世界中の人は生きるために人を殺しています。戦争などはまさに良い例でしょう。
【軸】
話は変わりますが、ラグビー界では、帝京大学と東福岡高校が共に全国大会で3連覇を達成しました。想像を絶する大変な偉業であります。
外人選手の活躍とか、県外からの人材獲得とか言う程単純な手法で達成出来る程、簡単な成果ではありません。
勿論、その要素が牽引していることは明白かもしれませんが、同じ手法を取っているチームは山ほどありますが、同じ成果を上げているチームは希少です。
では、なぜこの二チームが他とは異なるのか? ここには、徹底した自分達の「軸」があること、そして、その「軸」を中心に、外敵の変化に対応できる柔軟かつ強固な組織を確立出来ていることが成功要因であると私は思います。
特に帝京大学のラグビーはFW主体で面白くないと言われます。しかし、勝つために彼らが選択した「軸」を他の視点から避難することは出来ないではないでしょうか? 勿論、面白くないラグビーをして勝てないのであれば、非難の的になるのは当然のことです。
ちなみに、今年の試合は一度も見ていませんが、天理大学のラグビーは、非常に見ていて楽しくそして強いらしいですね。録画を見るのが楽しみです。
【誤解の無い様に】
私は、「グローバル化しなくては生きて行けない」とは思いません。「やるからには勝たなければならない」なんて言っていません。
私が言いたいことは、自分達の「明確なゴール」を設定したら、外部に左右されず自分の「軸」を確立して目標達成だけに集中して、行動していくことが必要だとと言う事です。
【私自身がグローバル化していない】
私の友人の一人は、私をグローバル化モデルと言いました。しかし、中西部を中心とし、北米で不動産事業を行なっている私自身は究極のローカル化モデルです。色々な人種や文化の中で仕事をしていますが、これはアメリカの特性というだけであって、強烈なドメ市場でのローカル事業に変わりはない。
私がもしも、メキシコやブラジルでも日常的に現地の言葉を使って不動産業務を行なっている時は、それはグローバル不動産と言えるかもしれませんが、メキシコでもブラジルでも英語を仕事をしていたとしたら、それもグローバルとは言えないかな!?
先週金曜日に食事をご一緒した先輩は、在米30年ですが、日本語、英語語は勿論、韓国語、タイ語、現在はメキシコでの事業拡大に応じてスペイン語を使います。全てビジネスで使える実践的なレベルです。こういう人こそが、グローバル化の最先端を走る人だと思います。
いつか私もグローバルに活躍したいなと思っています。
超ドメだから不動産
2012年01月05日
景気回復への日の出

新年を迎えて、世界中のメディアが、ビジネス界の要人が、政治家が、一般大衆が、景気回復への希望、はたまた景気減退への懸念を話題の中心にしています。
新年早々、お客様の新たなビジネス拠点を探索するために、連日現場へ足を運ぶ機会がある弊社は、このご時世にあって大変にありがたい。素晴らしいお客様に巡り会え、共にお仕事を協業させて頂いている日々に、新年早々深く感謝しています。
どんな景気でも移転を検討される企業はありますが、この景気下で、現在3社のお客様が拡張を計画し、新たな拠点をを探索中であります。昨日もその一社と現場に向かい、もう一社とは物件情報の打ち合わせを行ないました。そしてもう一社は物件の精査中です。
そういうお話を書くと、「大春さん、アメリカの景気は回復して来ているのですか?」と聞かれますが、実はその3社とも保守的な業界で事業を展開していながら、非常にユニークなビジネス戦略でシェアーを伸ばしているのが実態です。
三社三様、夫々が、全く違った手法で実績を上げていらっしゃいます。
昨日新年のご挨拶でお話に来て下さった保険業界の方は、「北米景気がどうであろうが、自社の事業計画は上昇気流だ!」と上司から言われ、「しゃーないな、そしたらどないしよう?」っと、とてもユニークな営業戦略を練り実践され始めているそうです。
「なるほど・・・」と納得する、目から鱗作戦をお聞きして、早速私もマネをしてみるかなと考えています。(著作権侵害ごめんなさい)
どんな時でも、どんな場面でも、打開策は必ずある。
先が見えない2012年の幕開けですが、弊社もこのようなお客様の上昇気流に乗って、更に高く飛びたいと願います。
現場にこそ全ての情報がある、、、
SN反対派不動産
タグ :原理原則
2012年01月02日
今年の抱負 "New Year Resolution"

皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は、皆様のおかげで無事一年を終える事ができました。
信じられないほど皆様にお世話になり、感謝の念に絶えません。
「心の底からからありがとうと言うことは」
「人を真剣に信じるとは」
「本当に責任を持つということは」
「人を真剣に信じるとは」
「本当に責任を持つということは」
昨年は、この三つに対して、真剣に向き合うきっかけを得ました。自分のそれまでが如何に甘かったかを思い知り、少しでも進化しようと意識をした年でした。
10月には被災地にもお邪魔致しました。ほんの二日間でしたが、そこで体験した事は、生涯私の心に刻み込まれます。
これからも継続的に、何らかの形で皆さんに協力をします。
機内アナウンスでもあるように、「人を助ける前に、まず、自分のマスクを装着するように」とならないと。
自分がしっかり立てないのに、人を助けるなんて無謀な話です。
そのために、今年は時間の使い方を考える年にしようと思います。
世界中、どんな人間に対しても均等に与えられているのが時間です。いかなる国のどんな人でも、一日は24時間しか与えられていません。
その為に、この24時間の使い方を、もう一度見直そうと思います。
まずは、自分の生活でも、仕事でも、「緊急事項」と「重要事項」の重心の置き方を見直してみることでしょうか?
英語で言う"Urgent"と"Important"。
Emailが発達して以来、連日"Urgent"的なやっつけ仕事に追われて、実は将来のために必須である"Important"事項を後回しにしがちではないか? 時間配分を勘違いしてはいないか?
2012年、心身共に "CORE" を鍛え始める年に。
皆様、本年もよろしくお願い致します。
今年も前進不動産
タグ :挑戦
2012年01月01日
Road Trip to NYC
21日以来、10日間も間が空いてしまいました。このブログを楽しみにしていらっしゃるみなさんごめんなさい。
NYCまで行って来ました。

世界一と言われるRockefeller Centerのクリスマスツリー。

余り綺麗に撮れていませんでした、、、
NYCでは多くの方々とお会いし、色々な場所に足を運びましたが、2011年を締めくくるに相応しく、起業家の大先輩であり、業界で色々とご指導を頂いている、現在Key Internationalの会長、佐々木清さんとお会いしたお話をご披露します。
佐々木清さんは、イトーキの駐在員として渡米。その後イトーキの北米事業撤退を機にNYCで独立し、Key Internationalを3人で設立されました。当時45歳の決断は、私が独立した時と同年齢です。
20年近く事業を拡大し続け、現在ではNYCだけでなく、LA、Guam、東京、上海にもオフィスを構え、最近ではIndonesiaにも事業を拡大中であると聞きます。
佐々木さんにお昼をご馳走になりながら、根掘り葉掘りお話をお聞きすると、数多くの「出来事」とか有り難い「出会い」とか、何か偶然の連続のようなお話をされます。
以前このブログでもご紹介した茂木健一郎氏の脳の科学にも記載されているように、人間の脳はアンテナを張り巡らせていればいるほど、重要な人物や出来事を見逃さないし、いや、もっと言えば引き寄せて来る。
まさに、佐々木清さんこそ、そのものを実践していらした良い例でしょう。
大阪出身で、人間味溢れる空手有段者の佐々木清さんは、こうおっしゃいました。
「自分の回りにいる人間が、皆自分には到底できないことをしてくれる優秀な人達ばかりなんです。どんな危機も乗り越える芯の強さを持った鎌田社長や、営業では自分でも敵わない東Sales Directorがいてくれます。」
自分の回りには絶対に自分に逆らわない人を置き、全て“しゃんしゃんしゃん”で進める経営者が目につく中、自分より優秀な人間を見つけ登用するこのような経営者はどれだけいるのでしょうか?
佐々木清さんは、人材募集はしないそうです。新たな職務が出来たからその職務に合う人を捜すのではなく、素晴らしい人材に出会ったらその人のために職務を創造するという発想だそうです。
2011年も多くの皆様から数え切れない程の助言を頂戴してきました。この佐々木清さんの助言も、非常に貴重な助言として大切に“春ノート”にしっかりと記載しておきます。
本日大晦日。2011年は、私にとってまたまた忘れる事のできない、とてつもなく強烈で有り難い一年でした。
多くの人と出会い、多くの人に支えられ、多くの新たな出来事がありました。
生きて行くということへの楽しさ、厳しさを体験し、そして毎日元気でいられることに本当に感謝しています。
昨年の大晦日とは全く違う心持ちで新年を迎える事が出来る事、全ての人に深く感謝しております。
大げさなブログと良く言われますが、2012年は、こういう気持ちを皆様と共有することへ益々情熱を注ぎたいと思います。
(古川さん、2011年はサボらず、小坂さんを見習って、頻度良くアップするように努力します!)
今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
感謝し、信頼し、責任ある行動
来年も、しっかりと不動産
あっ! 書いているうちに、日本は年が明けてしまいました、、、日本の皆様、明けましておめでとうございます!!!
NYCまで行って来ました。
世界一と言われるRockefeller Centerのクリスマスツリー。
余り綺麗に撮れていませんでした、、、
NYCでは多くの方々とお会いし、色々な場所に足を運びましたが、2011年を締めくくるに相応しく、起業家の大先輩であり、業界で色々とご指導を頂いている、現在Key Internationalの会長、佐々木清さんとお会いしたお話をご披露します。
佐々木清さんは、イトーキの駐在員として渡米。その後イトーキの北米事業撤退を機にNYCで独立し、Key Internationalを3人で設立されました。当時45歳の決断は、私が独立した時と同年齢です。
20年近く事業を拡大し続け、現在ではNYCだけでなく、LA、Guam、東京、上海にもオフィスを構え、最近ではIndonesiaにも事業を拡大中であると聞きます。
佐々木さんにお昼をご馳走になりながら、根掘り葉掘りお話をお聞きすると、数多くの「出来事」とか有り難い「出会い」とか、何か偶然の連続のようなお話をされます。
以前このブログでもご紹介した茂木健一郎氏の脳の科学にも記載されているように、人間の脳はアンテナを張り巡らせていればいるほど、重要な人物や出来事を見逃さないし、いや、もっと言えば引き寄せて来る。
まさに、佐々木清さんこそ、そのものを実践していらした良い例でしょう。
大阪出身で、人間味溢れる空手有段者の佐々木清さんは、こうおっしゃいました。
「自分の回りにいる人間が、皆自分には到底できないことをしてくれる優秀な人達ばかりなんです。どんな危機も乗り越える芯の強さを持った鎌田社長や、営業では自分でも敵わない東Sales Directorがいてくれます。」
自分の回りには絶対に自分に逆らわない人を置き、全て“しゃんしゃんしゃん”で進める経営者が目につく中、自分より優秀な人間を見つけ登用するこのような経営者はどれだけいるのでしょうか?
佐々木清さんは、人材募集はしないそうです。新たな職務が出来たからその職務に合う人を捜すのではなく、素晴らしい人材に出会ったらその人のために職務を創造するという発想だそうです。
2011年も多くの皆様から数え切れない程の助言を頂戴してきました。この佐々木清さんの助言も、非常に貴重な助言として大切に“春ノート”にしっかりと記載しておきます。
本日大晦日。2011年は、私にとってまたまた忘れる事のできない、とてつもなく強烈で有り難い一年でした。
多くの人と出会い、多くの人に支えられ、多くの新たな出来事がありました。
生きて行くということへの楽しさ、厳しさを体験し、そして毎日元気でいられることに本当に感謝しています。
昨年の大晦日とは全く違う心持ちで新年を迎える事が出来る事、全ての人に深く感謝しております。
大げさなブログと良く言われますが、2012年は、こういう気持ちを皆様と共有することへ益々情熱を注ぎたいと思います。
(古川さん、2011年はサボらず、小坂さんを見習って、頻度良くアップするように努力します!)
今年一年お世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。
感謝し、信頼し、責任ある行動
来年も、しっかりと不動産
あっ! 書いているうちに、日本は年が明けてしまいました、、、日本の皆様、明けましておめでとうございます!!!
タグ :出会い
2011年12月21日
ダルビッシュ 有 MLBへ!

ESPN Webでは、大々的にダルビッシュ有選手の報道が行なわれています。
ワクワクしますね!
勿論、TEXAS Rangersのサイトでは、連日大騒ぎです。
来シーズンは、松坂大輔さんの復活にも期待し、青木選手を始めとした多くの野手の活躍も楽しみ過ぎます。
日本選手の皆さんには、是非健康管理を重視して頂きたいと思います。日本人選手は、MLBでピッチャーは通用するけど、野手は通用しないと言われています。身体能力なども理由の一つでしょうが、私はMLBの過酷なスケジュールにあると思います。
イチローさんや松井秀喜さんは、永木に渡り活躍していらっしゃいますが、夜中の1時に試合が終わって、チャーター機で移動してベットに入るのが朝5時で、またその夜試合がある・・・なんてことはざらにあります。ピッチャーは中4日ですが、野手は毎日のことです。そういう意味でも、狭い日本でプレーしている環境とは全く異なります。
また、MLBと日本と違うところは、人気があろうがなかろうが、成績を残す選手しか試合にチームに残れないところです。
ですから、清原さんみたいなキャリアを持つ選手はMLBにはまずいないでしょう。
NPBには申し訳ないですが、日本人選手がこのアメリカのMLBで、アメリカ人相手に真っ向勝負する挑戦者の姿を日本の誇りと考え、更に人材の交流を図って頂きたいものです。さらには、日本人選手が高校生からアメリカに来てプレーするなど、新たな育成プログラムが生まれてもいいと思います。
ダルビッシュ有選手のMLB登場は、政治的/人種的には非常に微妙ですが、この国の素晴らしいところは、どんな人種や出身でも、一流のパフォーマンスを見せる選手には心から敬意を払い、惜しみない賛辞を送るところです。
来シーズンは、WHITE SOX VS. Rangersの試合は必ず観に行くことにします。
知る人ぞ知る、元3番サード不動産
2011年12月18日
忘年会 = Holiday Party
日本では忘年会シーズン真っ盛りでしょうね。アメリカでは、Holiday Party真っ盛りです。
宗教上の問題で、最近ではアメリカでも"Christamas Party"という呼び名が少なくなって来ましたが、このように、オフィスにChristmas Treeを飾るところは少なくありません。
今週、WHITE CUBEのPartnerであるNAI HiffmanのHoliday Partyがありました。感覚的には、日本の仕事納めのような感じで、お昼からレストランの集合してその日は、ほぼ半日リラックスムードで仕事をする人間はしますが、そうでない社員は昼から呑んでいます。
私は、PartnerのJeffと二つの会議があり夜だけ参加。当日は、オフィスに車を置いて、DUI対策はバッチリ!
NAI Hiffman Officeの真ん前にあるレストランのバーに集合、Holiday Seasonらしい衣装で登場する人もいます。
オフィス事業部長 EVPのMikael Flynnの赤いジャケットに、、、
サンタの刺繍のズボン、、、
そして、Jackの赤シャツ、赤タイ、、、
Jackの横に写っているのが、NAI Hiffman創業者のDennis Hiffmanさんです。
なんと、70を過ぎても以前元気一杯。趣味は車。なんと、NASCARのあるチームのオーナーでもあります。
車はMercedesの最高級のセダン(見た目エイひれみたいなやつです。)で、街中でもかっ飛ばします。
NAI Hiffmanの業績は、2009年が底、2010年に何とか持ち直し、2011年第4四半期は、かなりのレベルまで復活できました。
この夜の話題は、人材。不況の中にあっても、それを乗り越えて行けるのは、人材次第だと。
如何に良い人間を見つけ、採用し、育てるか、の話題で盛り上がりました。
良い例は、先述のMichael Flynn。彼はDennisの自宅から数件先で生まれ育ち、Dennisは親しい友人の息子であったそうです。
Michaelが職を探している時に、「彼の親父は、常に正しいことをして来た男だから、その息子は間違いなく素晴らしい。」と思い、ミシガン大学卒業後即採用、思った通りに成長し、30代でPartner(この場合は日本で言う役員)になり、50を少し過ぎた今もバリバリチームを引っ張っています。
Michaelは、常に声がでかく元気は良いし、明るく冗談も多い。ちなみに、GolfはHDC6。ところが、アメリカ人にしては珍しく、非常に感情の起伏が無い。なんと言ったらいいか分からないけれど、頭に血が昇らない!? 冷静ですが、言動は元気。なかなかいないタイプです。
非常に聡明で論理的な口調が面白い人間です。私の理想だな。
そして、私の親友でありOffice部門のPartnerであるDaniel O'Neillも同様、Dennisの親友の息子として小さいころから目をかけられ、イリノイ大学卒業後即採用しています。
そこから先は、人が人を見て、人が人を呼び、拡張していくという、ポジティヴな連鎖が起き、素晴らしい人の輪が形成されています。
この忘年会!?で、一番のコメントは、、、"It's not just business, the fact is you really fit our company. "とMichael。
こんなに嬉しい言葉はありませんね。
この幸運、ご先祖様に感謝するしかありません。
今度はお客様から同様のコメント頂かないと!
熱く冷静に不動産
2011年12月12日
本当の友情

皆さんから、「ラグビーの連中って、年齢/出身/学校に関係なく、世界中で仲がいいよね。」って、良く言われます。
野球やサッカーって、お互いに元プレーしていたとか、今もしているとか聞いても、それほど親近感を抱いているように見えませんが、ラグビーの場合は、直ぐに「何年頃どこでやっていたの?」ってところから、共通の知り合いが見つかったりして、あっという間に話が盛り上がります。狭い業界だからでしょうか!?
ここで、ラガーの素晴らしき精神をお披露目したい。
日本大学ラグビー部の後輩で、赤坂でStudio T&H(スタジオか?)3代目カメラマン鳥村さんが、先日Face Bookに掲載した福岡県・九州朝鮮中高級学校 中級部3年崔 玄祺(ちぇ ひょんぎ)さんの作文です。
http://www.moj.go.jp/content/000081842.pdf
私も、ラグビー仲間から何度となく助けられ、今こうして元気よく二本の足で立っていられます。
皆様からのご感想をお待ちます。
社是:信頼/責任/感謝
WHITE CUBE
タグ :心に残る言葉
2011年12月07日
Pan American World Airways
覚えてますか? Pan Am??

余り写真が上手ではありませんが、、、Houston空港でPan Amグッズを見つけました。

当時、もうすでにPan Amは倒産していましたが、高校時代父親からもらったPan Amのバックをさげて通学していたことを思い出しました。
白とブルーだけのデザイン、流行ってましたよね!?
Chicago行きのフライトが遅れたので、ふと「今誰がPan Amの商標権を持っているのかな? Unitedかな?」なんて思いながらネットで調べてみたら、なんとPan Am Brandsという会社が設立されており、Pan Am Brandをネタに新たなビジネスを展開しているようです。
そして、「そういえばABCが9月からPan Amのドラマを始めたって聞いた様な・・・」と思い出し、WSJでこんな記事を見つけました。
あの頃のPan Amは女性も男性も憧れの的。(今のUAやAAとはちょっとイメージが違い過ぎますよね)社会現象を起こす程インパクトがあったPan Am。当時のNYと言えばEmpirestate Building、そしてそれに匹敵するほど有名だったPan AmビルはNY Mid-Townの象徴でしたね。
実はこのPan American World Airwaysは、1927年、アメリカで初めて設立された国際線旅客航空会社で、創業はアメリカ最南端のKey WestからHavana, CUBEまでのフライトだったそうです。(現在は国交が無いためにアメリカからCUBAへのフライトは存在しません。)
実は今でもそのオフィスが残っています。

今でこそ世界的な観光地Key Westですが、当時は相当な僻地であったに違いありません。そんなアメリカ最南端の僻地からスタートして、世界最大の国際線航空会社として数々のInnovationを生み、世界中からの憧れの的であったPan Amも1991年に倒産しました。
Unitedが、JALが、そしてAmericanが倒産していても、Pan Amの倒産を知っていれば、それほど驚く程のことではないかもしれません。
しかし、どうして、大手航空会社が、それも、みんなからの憧れの的であったはずの航空会社がこうも同じく倒産をしていくのか? そこにはどんな原理が存在しているのか? 興味深いですね。
TVで放映され、レトロブームになることは間違えなしです。
何年かして、ほとぼりが覚めたら、きっとJAL物語も放映されることでしょう。
飛行機が大嫌い
高所恐怖症+閉所恐怖症=地回り不動産

余り写真が上手ではありませんが、、、Houston空港でPan Amグッズを見つけました。
当時、もうすでにPan Amは倒産していましたが、高校時代父親からもらったPan Amのバックをさげて通学していたことを思い出しました。
白とブルーだけのデザイン、流行ってましたよね!?
Chicago行きのフライトが遅れたので、ふと「今誰がPan Amの商標権を持っているのかな? Unitedかな?」なんて思いながらネットで調べてみたら、なんとPan Am Brandsという会社が設立されており、Pan Am Brandをネタに新たなビジネスを展開しているようです。
そして、「そういえばABCが9月からPan Amのドラマを始めたって聞いた様な・・・」と思い出し、WSJでこんな記事を見つけました。
あの頃のPan Amは女性も男性も憧れの的。(今のUAやAAとはちょっとイメージが違い過ぎますよね)社会現象を起こす程インパクトがあったPan Am。当時のNYと言えばEmpirestate Building、そしてそれに匹敵するほど有名だったPan AmビルはNY Mid-Townの象徴でしたね。
実はこのPan American World Airwaysは、1927年、アメリカで初めて設立された国際線旅客航空会社で、創業はアメリカ最南端のKey WestからHavana, CUBEまでのフライトだったそうです。(現在は国交が無いためにアメリカからCUBAへのフライトは存在しません。)
実は今でもそのオフィスが残っています。

今でこそ世界的な観光地Key Westですが、当時は相当な僻地であったに違いありません。そんなアメリカ最南端の僻地からスタートして、世界最大の国際線航空会社として数々のInnovationを生み、世界中からの憧れの的であったPan Amも1991年に倒産しました。
Unitedが、JALが、そしてAmericanが倒産していても、Pan Amの倒産を知っていれば、それほど驚く程のことではないかもしれません。
しかし、どうして、大手航空会社が、それも、みんなからの憧れの的であったはずの航空会社がこうも同じく倒産をしていくのか? そこにはどんな原理が存在しているのか? 興味深いですね。
TVで放映され、レトロブームになることは間違えなしです。
何年かして、ほとぼりが覚めたら、きっとJAL物語も放映されることでしょう。
飛行機が大嫌い
高所恐怖症+閉所恐怖症=地回り不動産
2011年12月04日
Steve Jobs 原理原則その7

Principle Seven: Master the message. Steve Jobs is the world’s greatest corporate storyteller, turning product launches into an art form. You can have the most innovative idea in the world, but if you can’t get people excited about it, it doesn’t matter.
Simply put, innovation is a new way of doing things that results in positive change. Innovation is attainable by anyone at any organization, regardless of title or position. Make innovation a part of your brands’ DNA by thinking differently about your business challenges.
素晴らしいアイディアであっても、上手く人に伝えられなければ、何の意味もなさない。
また、いかなる組織のどんな地位や肩書きの人であっても、それを達成出来る環境がなければならない。
年功序列、地位肩書き、身分制度が未だに執行されている官僚社会や旧態依然とした起業には、Innovationは生まれないという意味だと思います。
大阪で、維新が起きようとしています。私は心の底から素晴らしいことだと思います。
これを機会に、各地でInnovationが起きませんかね?
自分自身の周辺でも、日々、少しでも、Innovationを起こして行きたいものです。
目標、進化系不動産
2011年11月24日
Steve Jobs 原理原則その6
1971年5月10日、当時50歳の盛田昭夫さんがTimes Magazineの表紙を飾りました。

今まで何人の日本人がTimes Magazineの表紙になったか?
戦後では、たったの12人、内ビジネス人からは松下幸之助さんと盛田昭夫さんだけ。
これはこれで非常に怖い事実です・・・
なんと昭和天皇は、戦前戦後通算6回表紙を飾っていらっしゃいます。
この盛田さんに憧れ、追いかけていたのがSteve Jobsです。
Principle Six: Create insanely great experiences. The Apple store has become the world’s best retailer by introducing simple innovations any business can adopt to create deeper, more emotional connections with their customers. For example, there are no cashiers in an Apple store. There are experts, consultants, even geniuses, but no cashiers. Why? Because Apple is not in the business of moving boxes; they are in the business of enriching lives. Big difference.
確かにApple Storeは独特の雰囲気を持ち、他のどのストアーとも違います。キャッシャーがなく、レシートのプリントはテープの下にあるプリンターから出て来るあたりは相当な拘りを感じます。
しかし、その原型を作ったのが盛田昭夫さんです。盛田さんは1959年に数寄屋橋にソニーショールームを設置、1962年にはニューヨーク5番街にショールームを設置しています。あれだけ高い土地で、あれだけ多くの人を集めても、ショールームなので製品の販売はしない。盛田さんの発想は、「皆さんにソニーを振れてもらいたい」というものでした。それこそ、Apple Store以上に拘りをもった発想だったと思います。
この盛田さん、もしもご健在ならば、本年御年90歳。実は盛田さんと私は誕生日が同じで、昔から尊敬すると同時に大変に親近感を持っています。実は、ダグラス・マッカーサーやポール・ニューマンも同じ日ですが・・・
タラレバではありますが、某新聞社の会長の様に、盛田さんがご健在でJobsさんの"i"コンセプトを直視していらしたら、Sonyがどう動いていたか興味深いですね。
AppleもSonyのようになっていこうがいくまいが余り興味はありませんが、またどこかの誰かが、「感動」を呼ぶ製品を開発してくれることを楽しみにしています。「感動」こそ人生の喜びだと思います。
Times Magazineでなく、シカゴ新報の表紙を飾った不動産

今まで何人の日本人がTimes Magazineの表紙になったか?
戦後では、たったの12人、内ビジネス人からは松下幸之助さんと盛田昭夫さんだけ。
これはこれで非常に怖い事実です・・・
なんと昭和天皇は、戦前戦後通算6回表紙を飾っていらっしゃいます。
この盛田さんに憧れ、追いかけていたのがSteve Jobsです。
Principle Six: Create insanely great experiences. The Apple store has become the world’s best retailer by introducing simple innovations any business can adopt to create deeper, more emotional connections with their customers. For example, there are no cashiers in an Apple store. There are experts, consultants, even geniuses, but no cashiers. Why? Because Apple is not in the business of moving boxes; they are in the business of enriching lives. Big difference.
確かにApple Storeは独特の雰囲気を持ち、他のどのストアーとも違います。キャッシャーがなく、レシートのプリントはテープの下にあるプリンターから出て来るあたりは相当な拘りを感じます。
しかし、その原型を作ったのが盛田昭夫さんです。盛田さんは1959年に数寄屋橋にソニーショールームを設置、1962年にはニューヨーク5番街にショールームを設置しています。あれだけ高い土地で、あれだけ多くの人を集めても、ショールームなので製品の販売はしない。盛田さんの発想は、「皆さんにソニーを振れてもらいたい」というものでした。それこそ、Apple Store以上に拘りをもった発想だったと思います。
この盛田さん、もしもご健在ならば、本年御年90歳。実は盛田さんと私は誕生日が同じで、昔から尊敬すると同時に大変に親近感を持っています。実は、ダグラス・マッカーサーやポール・ニューマンも同じ日ですが・・・
タラレバではありますが、某新聞社の会長の様に、盛田さんがご健在でJobsさんの"i"コンセプトを直視していらしたら、Sonyがどう動いていたか興味深いですね。
AppleもSonyのようになっていこうがいくまいが余り興味はありませんが、またどこかの誰かが、「感動」を呼ぶ製品を開発してくれることを楽しみにしています。「感動」こそ人生の喜びだと思います。
Times Magazineでなく、シカゴ新報の表紙を飾った不動産
2011年11月22日
日本プロ野球七不思議?

今年も、“悲劇?”が起きました。
東海大の菅野智之さんは、「夢」のために浪人を選択するというコメントを読みました。一方で、日本ハム球団社長は、進路が決まっていないのだから期限一杯まで交渉を続けると。当然ですね、目論みがあるからこそ指名したのでしょうから。
マスメディアも他に報道することがないのでしょうか? このような不明瞭な制度を実施しているのですから、この様な事態が発生しても騒ぐ事でもないでしょう?
菅野智之さんは、学生野球からプロフェッショナルへと、全く違う土俵に登るということを真剣に考える時です。日本ハムは、日本一を目指して事業計画を立て真剣に決定したことですから、これも真摯に受け止める必要があります。
野球関係者の中で、野球をビジネスとしてイノベーションに取り組んでいる人達と、旧態依然とした「体育の延長」と捉えている人達との隔たりは開く一方だと思います。
昔の様に、「職業野球人になるのなら絶対巨人」という選手ばかりではないのですから、不明瞭なドラフト制度など訂正して、サッカー界のように自由競争にすればよろしいと思います。競走の無い業界は、全て崩壊して行きます。
落合監督が退任されました。彼の言葉が心に残っています。
「当然日本一になることだけを真剣に考えるだけのこと。野球漬けなど当たり前でしょ、だって仕事だから・・・」
菅野ご一家も、今回は制度に対してリスクを取った判断をされたのですから、職業野球人として食べて行けない時を考慮した準備をしておいた方が良いでしょう。もしも、来年他球団が指名して、また原さんがくじを引き当てなかった時のことを考えて・・・
そういう意味で、大学院に進学するというのは、良い選択だと私は思います。
日本人の自立心を求めたい不動産
2011年11月17日
Change the World.
Seoulにいる友人、渡辺太郎(嘘みたいな本名ですよ)氏がFace BookにポストしたYou Tubeです。
ものは言いようです。
言葉の力は想像を越えます。
日本のマスメディアが、全てPositiveな報道をしたら、間違えなく日本は大きく変わるのに。
今週前半、Negativeな言動があったことを反省しています。
後半からは、Positive Mode全開に切り替えました。
年明けまで、後6週間以上もあります。今年もPositiveな一年を終えます。
世の中を変えるには、まずは自分から・・・
変心不動産
2011年11月15日
嬉しい一週間
今年も残すところ後七週間。
毎年、この時期に差し掛かると仕事も一段落と言った感じになるのですが、今年は有り難いことに春から継続的に忙しくさせて頂いておりまして、先週も連日重要な会議と現場視察が行なわれ、脳みそ筋肉痛状態でございました。
そんなガッチョーンが連続した一週間でも、とても有り難い事が連なると、疲れ等無く爽やかな週末を迎えられました。
弊社に対して敬意を払って下さり真摯に業務を進めるお客様。構えずに正直な意見交換を行ないながらプロジェクトを進めて下さるお客様。全て落合監督が言う「目標を達成することに全てを集中する」から来る、プロフェッショナリズムだと思います。
しかしこれは、「目標を達成するためには何でもする」とは大きく異なります。基本的に、関係者全てに敬意を払って真摯に向き合う事(これも落合監督が選手やコーチに対して実践している事)が、どれだけMotivationを上げ生産性を向上に繋がるか、目には見えませんが強烈なエネルギーを生みます。
そして、もう一つ大きな出来事は、以前からお世話になっている方に甘えて、新たなお客様をグループ企業内でご紹介頂こうとお願いを申し上げた時のこと。お名前と連絡先を教えて頂こうとお願いしたにも関わらず、当該部門の責任者の方と直接お話して頂くどころか、弊社の立場や状況をご配慮頂き丁寧にご対応を頂いた事です。
このお心配りには深く感謝し、かつ大変に勉強になりました。
私もこれから物事にはもっと丁寧に接して行こうと決めました。
月曜日に昼食をご一緒頂いた方からの助言で、非常識な贈り物をしてしまったお客様からもお許しを頂けましたし、火曜日と金曜日の食事会では新たなネットワークが広がりました。
どれもこれも大変にありがたいことです。
配慮と言えば、、、
インフルエンザ予防でしょうか、マック(関西ではマクド)のご不浄(昔は突き当たりって言う事もありましたね)の扉は、手首で開けられる取っ手が・・・

確かに折角手を洗った後に、トイレのドアノブを触るのはもったいない感じがしてましたが・・・
有り難いお話から、結局下ねた不動産
今週も良い一週間になることでしょう!
毎年、この時期に差し掛かると仕事も一段落と言った感じになるのですが、今年は有り難いことに春から継続的に忙しくさせて頂いておりまして、先週も連日重要な会議と現場視察が行なわれ、脳みそ筋肉痛状態でございました。
そんなガッチョーンが連続した一週間でも、とても有り難い事が連なると、疲れ等無く爽やかな週末を迎えられました。
弊社に対して敬意を払って下さり真摯に業務を進めるお客様。構えずに正直な意見交換を行ないながらプロジェクトを進めて下さるお客様。全て落合監督が言う「目標を達成することに全てを集中する」から来る、プロフェッショナリズムだと思います。
しかしこれは、「目標を達成するためには何でもする」とは大きく異なります。基本的に、関係者全てに敬意を払って真摯に向き合う事(これも落合監督が選手やコーチに対して実践している事)が、どれだけMotivationを上げ生産性を向上に繋がるか、目には見えませんが強烈なエネルギーを生みます。
そして、もう一つ大きな出来事は、以前からお世話になっている方に甘えて、新たなお客様をグループ企業内でご紹介頂こうとお願いを申し上げた時のこと。お名前と連絡先を教えて頂こうとお願いしたにも関わらず、当該部門の責任者の方と直接お話して頂くどころか、弊社の立場や状況をご配慮頂き丁寧にご対応を頂いた事です。
このお心配りには深く感謝し、かつ大変に勉強になりました。
私もこれから物事にはもっと丁寧に接して行こうと決めました。
月曜日に昼食をご一緒頂いた方からの助言で、非常識な贈り物をしてしまったお客様からもお許しを頂けましたし、火曜日と金曜日の食事会では新たなネットワークが広がりました。
どれもこれも大変にありがたいことです。
配慮と言えば、、、
インフルエンザ予防でしょうか、マック(関西ではマクド)のご不浄(昔は突き当たりって言う事もありましたね)の扉は、手首で開けられる取っ手が・・・

確かに折角手を洗った後に、トイレのドアノブを触るのはもったいない感じがしてましたが・・・
有り難いお話から、結局下ねた不動産
今週も良い一週間になることでしょう!
2011年11月12日
ここに答えがあるのに・・・
巨人軍の騒動があったようですが、野球界への重要な答えがここにあります。
打ち合わせなし、カット無し、生身のままのインタヴューに、野球界への強烈なメッセージがあり、マネジメントの神髄があり、そして何よりも愛情があります。
こんなプロフェッショナルが政界に現れてくれたら、日本は変わるのに。
無駄の無い会話に痛烈感動不動産
2011年11月09日
競争原理

ザックの凄さその1: 世界トップレベルのサッカーを体得し、それを実践に落とし込む。
ザックの凄さその2: 世界トップレベルの選手マネジメントを通じて、人心を掌握する。
ザックの凄さその3: 常に現場に足を運び、現場で仕事をする。
私は、こんな感想を持ちます。
特に、その2の部分で、
「競争原理」をチームに導入するマネジメント、
「別格/恒例」を作らないマネジメント、
「選手一人一人に対する敬意」を払うマネジメント。
今の日本政府、日本企業、日本社会全体に一番必要な3点ではないかと痛感します。
昨日、被災地から戻った方と話をしていて、痛切に感じたことでした。
弊社のセグメントに、新たなビジネスモデルを持ち込んだ、新競合社が活動し始めました。
非常に、良い刺激になります。
今日はTennesseeで不動産




