2019年08月20日

知的な人って?


知的であるかないか

みなさん凄く気になるところかと思います


とても興味深いコメントを読んだので

皆さんとシェアーさせていただきます


これを読んで

自分がどれだけ知的な人物からかけ離れているか

痛烈に実感


還暦くらいまでにはなんとか一つはクリアーしたいですね




【ある大学教授のコメント】


一つ目は、異なる意見に対する態度

知的な人は異なる意見を尊重するが、そうでない人は異なる意見を「自分への攻撃」とみなす



二つ目は、自分の知らないことに対する態度

知的な人は、わからないことがあることを喜び、怖れない。また、それについて学ぼうする。そうでない人はわからないことがあることを恥だと思う。その結果、それを隠し学ばない



三つ目は、人に物を教えるときの態度

知的な人は、教えるためには自分に「教える力」がなくてはいけない、と思っている。そうでない人は、教えるためには相手に「理解する力」がなくてはいけない、と思っている





四つ目は、知識に関する態度

知的な人は、損得抜きに知識を尊重する。そうでない人は、「何のために知識を得るのか」がはっきりしなければ知識を得ようとしない上、役に立たない知識を蔑視する



五つ目は、人を批判するときの態度

知的な人は、「相手の持っている知恵を高めるための批判」をする。そうでない人は、「相手の持っている知恵を貶めるための批判」をする。



知的である、というのは頭脳が明晰であるかどうか、という話ではなく、自分自身の弱さとどれだけ向き合えるか、という話であり、大変な忍耐と冷静さを必要とするものなのだ、と思う。


ひ弱不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:08Comments(0)

2019年08月05日

笑顔


渋野日向子選手

おめでとうございます!


優勝もさることながら

4日間笑顔で心から楽しめたことに

おめでとうございます!


大人(お年寄り?)の解説者が何人束になって

成功体験からの価値観という眼鏡とサングラスを通して

ガチガチに緊張したマイクからコメントしても

全く響かない



もう時代が全く違うどころか

感性が違う



何十年ぶりとか

初海外とか

カメラマンや記者がが一人だったとか


比較すること自体がナンセンス



当時も今も

「原理原則 = Principle 」

普遍的な部分はあるでしょう



しかし

何が一番違うか???


「笑顔」


ですよ


「笑顔」


解説者の皆さん

ご自分が現役の頃


「満面の笑顔」


「自然な笑顔」


でプレーしてましたか?



心のそこから楽しむ^_^


キャディーの青木 翔 コーチも常に笑顔

18番セカンドショットの時の笑顔



昔なら

「歯を見せるな!」

みたいなコメント出るところ


二人で笑顔で両手で扇いで


なんだったんでしょうね?


見ててめっちゃ楽しそう


優等生カンペカミカミ棒読み優勝スピーチも


途中の笑顔

最後の笑顔で


まろやかに


England の

いや

世界のゴルフファンは

あのWinning Birdieよりも


日向子スマイルを忘れない


笑顔が人生を変える

世界を変える


今日から常に笑顔だ不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:22Comments(0)プロフェッショナル教育コミュニケーション

2019年07月29日

高校野球投球制限



大船渡高校佐々木朗希投手登板の件で

国保監督の判断に関して

数多くの方々がコメントをしています


国保監督が

「三年間で一番怪我の可能性が高いと判断したので」

と明確な理由を述べたのにも関わらず


ここで面白いのは

反対派の方々の中で

論理的にデータを使って反論してる人がいない事です

反対派は自分の成功体験だけを理由に

無責任な根性論・感情論を口にしているに過ぎません


中には「監督のエゴだ」とか公の場で言う元プロ野球選手もいます

こういう人は論外のまたその外です


有名な球界の御意見番はもちろん根性論

自分の成功体験だけ論ですから


感情的にも熱くなり国保監督の判断を非難しました


元プロ野球選手でも

「佐々木選手を一番側で見ている監督が判断したのだから何かあるのでは」と冷静にコメントする方もいます


大事なことは

まだ成長過程にある18歳の選手を

医学的にサポートすること

国保監督は佐々木投手の骨密度を測定していたと記事を読みました


今までそんな事をした監督や親がいましたでしょうか?


メジャーリーグに来て投げている選手も

多くが肘にメスを入れています

腕が消耗品であることは医学的に明確な時代


高校野球界は大きく変革すべきです


総論賛成

各論反対

日本の文化です


しかし高校の監督も

「プロの指導者」

なのですから(でなくてはならない)


総論を通すために

各論を解決してほしいと思います


投球回数(負荷)よりも

投球間隔(休息)だという

医学的な論文も出ているようです


いずれにしろ

過密スケジュール

は簡単に解消出来るはずです


過去の前例

なんて言っている場合じゃなく


論理的に改革する機会を国保監督が体を張って与えてくれました



もちろん

色々な意見はあって当然です

逆にドンドン意見が出てほしい



しかし

プロフェッショナルは

街の声とは違うのですから

きちんと論理的に発言することを願う不動産





  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:30Comments(0)

2019年07月22日

Ed Todd さん



長きに渡りUSA Rugby Unionレフリーを牽引されて来たEdward Toddさんが天に召されました

http://pelicanrefs.com/loss-of-a-legend/?fbclid=IwAR1bhj_C4HSctae4hvEnhfX-Iwt6JPqhUGLMObReDYgRi1Dh2qUWYL3LfM0



Edさんとは日本協会からのレフリートレーニングプログラムをお手伝いした際に

数回ご一緒させていただきました


スコットランド人の両親のもと南カリフォルニアで生まれ

その後スコットランドで中高に通ったそうです


そのせいか?

Edさんは他のアメリカ人とは違うアプローチをして来ます


Edさんにしてみれば日本からのレフリーをどう指導するか?

どう育てて行くか?


本来自分の仕事ではありません


ところがどっこい

終始親身になって意見交換し

目標を話し合い

成長の進捗に真剣に評価をしていました



「何人はみんな何何だ」

という決めつけを

"Stereotype"

と言います



アメリカ人だからこうだとか

スコティッシュだからああだとか

決めつける訳には行きませんが


少なからずとも言えることは

単一文化ではなく

複数の文化を経験した人は何人でも柔軟性が高いと感じます


特に若い時に経験をしているとなおさらです


Edさんから何かそういう懐の広さ

本質論が軸にある

ブレない姿勢


そんなことを強く感じました




心からご冥福を祈ります

天国から2019年ワールドカップをゆっくり観戦してもらいですね


スコットランド 対 日本の試合中に連絡が入ったりして?


だとしても驚かない不動産









  

2019年07月08日

お里が知れる



この週末も数多くのスポーツイベントがありました

スポーツイベントの楽しみ方の一つに

試合後のインタビューがあります



昨今

スポーツによって

選手によって

インタビューする人によって

色々とあって非常に楽しいですね


今日は二つの象徴的なインタビューをご紹介します



一つ目は

女子ワールドカップサッカー二連覇のアメリカ代表キャプテン

Magan Rapinoe選手


まだTrumpさんから招待もされていないのに

「私はWHITE HOUSEには行かない」

それも

F・・・・・・WHITE HOUSE

とメディアに言ってしまいました


それに対してTrumpさんは

“Megan should WIN first before she TALKS! Finish the job!”

とTweetしています


これほどの選手が

なぜこのような低俗な表現をしなければならないのか?

子供達やファンも残念でしょうね

年齢的にも経験的にも

これほどの選手が本当にガッカリです


まさに

「お里が知れてしまいます」



一方で今週末ミネソタ州で行われた3M Openで

最終日まで見事優勝争いを繰り広げた22歳の

Collin Morikawaさん

LA郊外で生まれ育った日系人のMorikawaさんのインタヴューは素晴らしいですね

全く物怖じしていませんが

決して横柄ではありません




今年の5月にカリフォルニア州立大学バークレー校を卒業したばかりで

PGA4大会に出場して全て予選通過

そして今週の3M Openで堂々の準優勝です


解説者がMorikwa選手を説明する際に皆口にする表現は

”Matured”

これは生まれ育った家庭環境や教育の影響が大きいと推察します



日本的に言えば

22歳の「大学新卒新入社員」


お勉強も大事ですが

しっかりと人間教育を受けて来たかどうかが

本当に重要ですね


代表キャプテンもバカみたいにストレートな表現ではなく

「ホワイトハウスには行きたいけど住んでいる人には会いたくないな〜」

とか言えばいいのにね〜



表現には十分気をつけよう不動産

  

2019年06月25日

次々に本物が旅立ちます


久保建英選手日本代表選出

レアル・マドリードへの移籍


八村塁選手NBAドラフト一巡9位指名


もの凄く強烈なことだと思います

日本人選手が次々と世界のトップ中のトップへと挑戦し始めています



アメリカでは

素質か? 環境か? と言う表現を

”Nature vs. Nurture”

とよく言います






もちろんこのレベルまで到達するには

答えは

「どちらも」

となるのは当たり前だとみなさんもお分かりと思います


10歳の時に家族でスペンインに渡るとか

中学時代にNBAに行け!とコーチに言われたとか

周りの大人が本気で支援をする環境こそがお二人のスピードアップに繋がったのではないかと思います


周りの大人が自分の成功体験だけで物事を判断していては

こういう型破れの選手は育ちません



例えばBaseballに似た野球というスポーツは

なぜか日本で修行を積むことが

「善」

とされていて

田沢さんのように日本のプロ野球を経ていない選手は

未来永劫日本野球界には入れない(あえて帰れないとはいいません)ルールができているそうです


日本国憲法第22条第1項「職業選択の自由」

に反するいじめであり

なぜそのような憲法違反をしてまで球界を守ろうとするのか?理解ができません



久保さんも八村さんもこういう違憲を行う組織と関係がなくて本当によかったです


しかし某局のご意見番は八村塁選手に

「あっぱれ!」

を上げませんでした


一体何を勘違いでしているのでしょうね?

これがもしもMLBのドラフト一巡だったらそうでないのでしょうか?

彼がハーフではなく充血の日本人だったら

「あっぱれ!」なんでしょうか?



八村塁さんのドラフト会議でのスーツ

入団発表時のスーツ

両方の裏地から彼の心の底にあるIdentityがハッキリと見えています


襟の日の丸ピンは最高の誇りです!


イチローさんも最後の会見で言っていました

「この国では外国人なんです」

そーなんです

八村塁さんも久保建英もそれぞれ異なる文化の中で

外国人として世界のトップと勝負をしていくのです


私は今の時点で両者に

「あっぱれ!」特大100個あげたい


そして久保建英さんが言う様に

「これからどんどん若い選手が出て来て一緒にプレーしたい」



本気で少年を応援する大人


が増加することを心から望む不動産


  

2019年06月22日

職業ラグビー


昔プロ野球のことを

「職業野球」

と呼んでいた時代がありました


あるトップリーグの「職業ラグビーチーム」のある選手が逮捕され

その「職業ラグビーチーム」はトップリーグ出場を辞退し

無期限の活動停止を発表されたようです


日本の文化的視点からは

「逮捕されるだけでとんでもないことだ!」

となるわけでしょうが



刑事ドラマでもあるように

罪を立証し

有罪判決がくだされなければその選手は無罪ですよね?


本人は容疑を否認しているという中で

誰もこの選手のことを信じていないのでしょうか?

もし無罪だったら辞退した試合相手やファンにどう釈明出来るのでしょうか?



私はもしも万が一この選手が有罪判決を受けたとしても

連帯責任をとって「職業ラグビーチーム」が活動を停止するという判断には賛成できません



私の持論は

「職業チーム」だけでなく

これが学生スポーツでも同様だと思います


どこかの強豪フットボール部が昨シーズン活動停止となり

シーズンを棒に振った例も同様です


指導者に問題があり大学の対応が日本文化的視点から受け入れられなかったからといって

なぜ時間が限られている学生が罰を受け活動を停止しなければならないのか?

罰することにエネルギーを使うのは

連盟も含めて救済するために全てを注ぐべきだと思いました


それこそ高校野球でもなんでも全てのスポーツがそうです


人間は過ちを犯すことはあります

過ちを犯したらその人が罪を償えばいいのであり

連帯責任で他の選手やファンまで罪を償う必要があるのでしょうか?


ましては「職業チーム」であれば

もしもチームがそういう決断をするのであれば

所属するプロ選手は即他のチームへ移籍する道を開くべきかと思います


どんなスポーツも選手の貴重な1シーズンを奪う権利は

連盟もチームのオーナーでもないはずです



その選手が無罪であることを信じる不動産










  
タグ :法治国家


Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:02Comments(0)スポーツプロフェッショナル

2019年05月13日

スポーツビジネス


ちょうど1週間前大変に貴重な機会をいただき

スポーツビジネスの第一人者

Jerry Reinsdorfさんとそのご一家と会食にお招きいただきました


Chicagoには数多くのプロフェッショナルスポーツチームがコミュニティーと一体となっていますが

Jerryさんは2005年井口選手が活躍してワールドシリーズで優勝したChicago White Sox

そしてChicagoと言えばあの有名なMichael Jordanが所属したChicago Bullsの代表オーナーです


83歳になる今も聡明で

よく食べ・よく呑む

お箸もマナーも上手に日本酒を堪能されていました


実は私はJerryさんにお会いするのは2回目

12年前にシカゴ日米協会主催”Sports Business Keynote Speach”に参加しJerryさんにとても感銘を受けた記憶が強く残っています


「みなさんは日々のビジネスでCompetitors(競合)を排除し独占したいと思っていることでしょう。しかし、スポーツビジネスはCompetitionが存在しなと成り立たないビジネスなんです。」



生意気な話ですが

今まさにそう実感しています

やはりどんなビジネスもCompetitionが存在しないと健全ではないです



 スピーチの中ではスポーツ選手の報酬の高騰に関して強く発言さていらいしたので


「儲からないチャンピオンチームと儲かる弱小チームのどちらを選びますか?」


最後に思い切って質問した私に


"I'm a business man, hate to lose money!"

と笑顔でお答えになりました


野球というBaseballに似たスポーツが盛んな国とは発想が違いますね



伊藤直樹総領事に心から感謝している不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 21:30Comments(0)アメリカ

2019年05月01日

おかげさまで創業11年


令和元年 元日 5月1日

おかげさまで

WHITE CUBE LLC

創業11年を祝うことができます


2008年

戦後史市場最大とも言える金融大不況の年に創業

今こうしてみなさまに報告できていることだけで

幸せいっぱいです



今日もお仕事が待っています

心の底から

みなさまにお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです



令和元年 今日から創業12年目が始まります

来年も笑顔で迎えられるよう


絶え間なく

でも力を入れすぎず

心身共に元気いっぱい挑戦し続けます


今までお会いした全ての方々に敬礼 不動産




  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:08Comments(0)アメリカ不動産(商・工業)元気

2019年04月24日

すっごく嬉しいこと

みなさん

最近嬉しいことありましたか?



実は昨日もの凄く嬉しかったことが


さりげない一言


でも心の底からポツリと


何故かここ数日

「あれでよかったのかな〜」

っと気になっていたことがあったのですが


当事者から

「いや〜あれは心底ホントに良かったです!」




全くなんの脈略も話の流れもなく

突然・偶然? 瞬間その一言



嬉しかったです


もの凄く嬉しかったです


これからのエネルギーになります!


今度は誰かを喜ばせる番だ不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:24Comments(0)元気

2019年04月15日

Tiger Woods - タイガー ウッズ

ゴルフ好きの方は

昨日のMastersはご覧になったことでしょう


私は通常時間の長いスポーツ

野球・マラソン・ゴルフはTV観戦しませんが

この週末は珍しく入り込みました


Tigerさん

まさに円熟した圧巻なゴルフでした


20代の頃のTigerさんは圧倒的に強く
爆発的にカッコよかった

しかし

40代のTigerさんは終始落ち着いていて
大人らしくカッコいい


その円熟味を増したTigerさんのインタビュー
以下に一部だけご紹介します

* 下手っぴな私が英語を日本語に訳すと適切ではなくなるので皆さんがそのままお好きな様に感じてください



“You couldn’t have had more drama than we all had out there, and now I know why I’m balding.”


【自虐ネタ = 大人の余裕】

確かに43歳にしては来てますよね

私ですら43歳の時はフサフサツンツンでした



“I kept telling myself to miss the ball in the correct spots, and I did, time and time again. I was very disciplined in what I was doing out there. Even when yesterday guys were shooting 64 left and right, I was just kind of going around, just handle your business, work your way up the board. We’ve still got a lot of golf, a lot of holes to play, and just make sure that I’m there in the end.”


【自分の相撲を取るだけ】

Tigerさんは自分のGolfに集中した

どんな時も良い時も悪い時も
自分のやっていることを肯定し信じ通した

他の選手はTigerさんや他を意識し過ぎたのでしょう



“I saw Brooksy ended up short. Poults ended up short, as well. And so I — when I was up there on the tee box and it was about my turn to go, I could feel that wind puff up a little bit, and it had been something — Brooksy is stronger than I am, and he flights it better than I do, so I’m sure he hit 9‑iron and didn’t make it. So I knew my 9‑iron couldn’t cover the flag, so I had to play left, and I said, just be committed, hit it over that tongue in that bunker. Let’s get out of here and let’s go handle the par 5s, and I did.”


【冷静な状況判断】

同組のMolinariさんが目の前で
クリークに落とした事実ではなく

一つ前の組
Brooksy = Koepkaさんのショットを参考にした
というコメントはかなり意味が深いですね


私のゴルフの師匠曰く

「あの12番でわざと超安全策を見せつけて
攻めに出て失敗したMolinariさんに
必要以上に後悔させる心理的な戦略もあった」


現にあの12番が大きなポイントとなりました


その後の二つのEagle Putも

決して攻め過ぎず

確実にBirdieを取るプレーに徹していました


昨日のTigerさんは大きな影響力を示してくださいました



“ I was very disciplined in what I was doing out there.”

この一言は忘れない不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:42Comments(0)アメリカスポーツ

2019年04月09日

歯磨き粉

歯磨き粉

粉ではなくなった今も

歯磨き粉

って言う人の方が多いでしょうか?


ところで皆さん

歯磨き粉(ペースト)

は歯ブラシにのせて使いますよね?


いつからか覚えていませんが

私は先ず歯磨き粉を口の中に入れて

舌で歯の裏に伸ばしてから

ブラシを当てて磨きます


いつなぜこういうやり方に変えたか覚えてませんが

記憶する限り

先ずチューブを咥えてます


先日娘の前でチューブをくわえてたら

「ちょっと何してんの?」

ってビックリ反応


でも皆さんも是非試してみて下さい

一箇所に固まらず

上手く口の中に分散できますよ



歯磨き粉は

Tom’s of Maine

を使っています


原料や製法ににこだわった

Tom’s of Maine

https://www.tomsofmaine.com/our-promise/ingredients


使っていて違いには気づきませんが

気持ちの問題で

自然派を使っています


皆さんの歯磨きスタイル教えてください


昨日歯磨き後アイスを食べたのに再度歯磨きしないで撃沈不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 20:20Comments(0)生活

2019年04月07日

Saturday Breakfast

土曜日の朝早く起きて

Tastyを見ていたら

Egg Cheese Toast

を発見

簡単な割にTastyな見た目

早速試しました



どうっすか?ぱっと見?




本日は食パンがなかったので

フォカッチャ系の四角いロールパン?を使用


これがけっこう行けます!






金曜日の夜観たドラマの主人公曰く


夕食を作っている時の達成感や充実感

素晴らしいストレス解消だと



私にとって料理は

何か新しい発見との出会い

それが楽しいですね



“美味しい”と書いて“うれしい”と読む不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 10:49Comments(0)

2019年04月04日

ブルース リー



最近凄く共感した言葉


あのブルース リーの名台詞


考えるな

感じろ



人間は考え過ぎるとネガティヴになりがちでは?

防衛本能からでしょうかね?



感じた事をそのまま行動に移せば

ネガティヴになりにくくないですか?


ネガティヴ思考が少しでもあると

出来る事も出来なくなります




今までも

これからも

感性を大事に


ポジティブ不動産
  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 12:44Comments(0)

2019年04月03日

2ヶ月ぶりのご無沙汰です!


記事一覧を見たら

なんと2月4日以来の投稿です

ちょいと2ヶ月怠けていました

ごめんなさい


その間色々な事がありましたね


その場その場で思った瞬間に書いておかないと

自分の感覚はいつまでも残っているものではない

ことに気がつきました



記憶が良いとか悪いとか良く言いますが

人間の記憶とはメモリーの容量の問題ではなく

何回引き出したかではないかと思います


嫌なことは無意識に繰り返し思い出してしまい

トラウマになるのだと思います



こう書いているうちに

あれ? このネタ書いたっけ?

っとどっかで思い出したような




実は山崎豊子さんの「二つの祖国」を観て

ズッシリ来て

毎日耳の中で挿入歌が流れ

毎日セリフが浮かんで来てしまう




不動産屋の二言

嫌な事は思い出さず

大事な事だけを繰り返し思い出そう



* 2ヶ月も新規投稿なかったのに毎日何かを読んで下さっている方々に深く感謝します。
















  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 13:36Comments(0)

2019年02月04日

Super Nice Guy - 現役オリンピック選手


これ本物ですか?



本物は初めてです

めっちゃ重いです


さてどなたの銀メダルでしょう?



この長身好青年

直ぐに誰かお分かりと思います




リオデジャネイロオリンピック陸上400メートルリレーで見事準優勝した

飯塚翔太さんです


先週トレーニングのためシカゴを訪問されていて

極寒マイナス30℃でフライトがキャンセルになり足止めをくらい

そのおかげでひょんなご縁からお話をする機会をいただきました!

https://www.nikkansports.com/sports/athletics/news/201902020000866.html


噂通り

強烈スーパーナイスガイです

飾るところも全くなく終始自然体でものすごくリラックスしている様子

流石大物は違います


もう一つの噂が

メダルを常に持ち歩いていること

まさか〜〜〜 っと思ったら

これも噂通りでした




多くの人に見て触ってもらいたい

超素晴らしいお心掛けです!!!



今後の目標はなんですか?

とお聞きしたら

なんと

「40歳まで現役を続け世界の子供たちと一緒に走り平和活動に参加していきたいです」

っというお答え


子供たちに走る楽しさを伝え

夢を与え

世界平和に貢献する

27歳の現役オリンピック選手が考えることとは思えません

感動する素晴らしく前向きな思考です


考えようによっては

確かにもし40歳でレースに出場して20代の選手と勝負するとなると

まさに今一緒に走って喜びと楽しみを分かち合う世界中の小学生と将来勝負することにもなりますね



同行されていた中央大学陸上競技部コーチの豊田さんもこれまたナイスガイでした

シーズンオフだったせいでしょうか?

なぜか適度に肩の力が抜けていてとてもいい感じでしたが

しっかりしたご意見をお聞きでき大変勉強になりました


お二人にお会いできたこと大感激であり

機会をいただけたことに深く感謝であり

こういう素晴らしい日本人青年が世界で活躍している事実に感動します


「シカゴが好きなったのでまた必ずシカゴに戻ってきます!」

と嬉しいお言葉をいただきましたが

マイナス30℃を体験したのにホントかな???

次回はもう少し暖かい時にお迎えしたい・・・



ラグビーではライバル校中大OBですが心底応援するぜ不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 14:09Comments(0)プロフェッショナル頑張れ日本!

2019年01月29日

日本人って? アメリカ人って?


naomi O

大坂ナオミさんスーパーおめでとうございます!

きっと我々の想像を遥かに超え

本当にとてつもない偉業達成なんだと思います


その一方で

大坂ナオミさんを巡り

「日本人としてしっくり来ない」

とか

「アメリカ人でしかない」

とか

日米両方のマスメディアで物議を醸し出しています


私は一人一人の意見なので

どんな解釈があってもおかしくないと思いますが


ナオミさんご本人が日本籍を選択して世界大会に出場している以上

日本の大坂ナオミさんなんです

と思います



記者会見で

Identity

について質問をしている記者がいました


まるで世論を肩代わりするように遠回しに訳の分からない質問をし

ナオミさんも何を聞かれているのいかわからず

『それって質問ですか?」


もしも質問したいことがあれば

はっきりと思うことを質問すれば良いのです

そういう勇気すらない人間は手を挙げないで欲しいですね


ナオミさんも

「自分は自分でしかない」

とおっしゃっていて

それが人それぞれの期待する人物像とマッチしていようがいまいが関係ないのですよね


日本テニス協会が高校生のナオミさんの才能を見抜き応援をしたと読みました

素晴らしいことです


しかし日本国内で彼女がトレーニングをしてあのレベルまで達成出来る環境があるのか?

そういう視点で考えれば


錦織さんも

ナオミさんも

同じ環境で成長して来たことは事実です

違うのは

14歳までか3歳までかだけです



昨晩CNNにTrump大統領対抗馬の新星が登場しました

https://www.cnn.com/2019/01/29/politics/donald-trump-nancy-pelosi-2020-power/index.html

カリフォルニア州上院議員

Kamala Harrisさん

この方も異文化間の両親から誕生した素晴らしい才能を持った方です

お母様はインド人

お父様はジャマイカ人


大統領に立候補するからには

アメリカ人

でなければいけませんが

きっと多角的な視点を持つ素敵な方なんだと想像します

そして自分勝手で政府機能を停止させてしまうような大統領を倒して欲しいですね



これからは

さらに様々な価値観

もっともっと多様性に富んだ社会に期待する不動産

  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 23:10Comments(0)アメリカプロフェッショナル

2019年01月17日

シカゴオヘア新空港


オヘア空港を一新するらいしいです

どんな風に?

こんな風に、、、

https://www.chicagobusiness.com/opinion/our-take-designs-new-ohare-terminal?utm_source=cred-thursday-alert-dealmaker&utm_medium=email&utm_campaign=20190117&utm_content=article4-image

皆さんはどのデザインがお好きですか?


Santiago Calatravaに一票・・・不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 22:00Comments(0)不動産(商・工業)シカゴ

2019年01月11日

日本のパスポートが世界一に!





本日CNNニュースです

https://edition.cnn.com/travel/article/henley-index-world-best-passport-2019-intl/index.html?sr=LINECNN022718undefined1052AMStory


日本のパスポートが世界一に返り咲き!



以下2019年のトップランキングです






日本のパスポートって世界190ヶ国もVISA無しで行けるですね

これは物凄く素晴らしい事ですよ!




ちなみにワーストランキングは以下です





こういう国に生まれた人は本当に可哀想ですね



先日ある方がこうおっしゃていました


「日本人に生まれて良かった!

なんて子供の頃考えもしなかったけど

でも今はそう実感するな〜」


皆さんはどうですか?

実感しますか?


常に幸せいっぱい不動産  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 19:46Comments(0)頑張れ日本!

2019年01月07日

スポーツ全国大会


昨年ある特別な縁があり

生まれて初めて春の選抜高校野球観戦のため甲子園に行きました

甲子園球場は想像を遥かに越え

圧倒的な雰囲気のある貫禄の球場であり

溌剌としたプレーの伝統ある高校野球に心から感動しました


花園は訪問したことはありますが

高校ラグビー全国大会には

出場したこともありませんし

観戦にも行ったことがありません


きっと野球同様の感動があるのでしょう



第98回大会を迎える伝統ある全国高校ラグビー大会

今年の大会をTV観戦していて

日本全体のラグビーを強化するためには

100年前とは異なるアプローチが必要なのではないかと感じました


先ず都道府県対抗形式廃止はどうでしょう?

県対抗は国体で行い

全国大会は純粋に地域に関係なく強いチームが出場して競争するのが良いと思います



強豪校が多い大阪の出場枠は三校

学校数の多い東京の枠は二校

という特例も導入しましたが



各県で参加校の数が違うだけではなく

競技人口や競技レベルが大きく差が出てきました


県外・海外からの留学制度も普及し

強化しているチームとそうでないチームとの差は大きく開いてきています

全国大会の一回戦や二回戦で100点ゲームが発生しているのは事実です



全国大会は地域別の不運や偶然に左右されず

強いチームが出場して戦う方が日本全体の強化に繋がると私は多います



Eddie Jonesさんが言う

「選手がより成長するにはどれだけHigh Intense Gameを経験するか」

これは代表はもちろん大学や高校でも同様だと思います



現在の県予選だけでは

High Intense Game

は上位チームとの戦いだけになってしまいます


各地で強い思いはあることでしょう

しかし

日本代表が強くなるためには

高校・大学から代表強化へ向け一眼となるべき時かと思います


Rugby World Cup Japan 日本 2019

この成功も大事ですが

それ以上にこのワールドカップを起点に

来年以降のラグビー人気をどうやって高めていくか?

それは全国のラグビー関係者が一丸となって代表の強化に協力することだと思います



大学各地のリーグも同様です

対抗戦・リーグ戦はおろか

関西リーグとか九州リーグなんていう括りは

時差もない狭い日本では意味をなさない時代になりました

全てを一つのリーグにして

アメリカのカレッジフットボールのようにポイント制度を導入して全国ランキングを作成し

そのランク内で対戦をしていくことで

High Intense Gameを増やすことが出来るようになります



リーグ戦では見ませんが

対抗戦で多発している下位チームとの100点ゲームは

時間とエネルギーの無駄です



選手寿命が短いラグビーは時間は限られているので

極力無駄を省いて

High Intense Game

を増加させることを願います


そして日本を1日も早く・そして長く

Tier One Team

にしましょう!


花園大会を観戦していて

U18でこんなに才能溢れる選手が多くいる日本

Tier One

にならない手はありませんよね



高校ラグビーの感動と感激から将来を強く感じる不動産













  

Posted by 大春 敬/Tak O'Haru at 02:43Comments(0)スポーツ頑張れ日本!